気管切開後に該当するQ&A

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術後のもうひとつの脳動脈瘤について

person 50代/女性 -

姉(61歳)が10月にくも膜下で倒れ、当時は出血も多く 運ばれた救急病院でも助からないかも・・・と言われました。 その後 破裂した動脈瘤にはコイル塞栓術をし シャント手術等もし 奇跡的に回復し 今は リハビリの病院に入院しています。 最初の救急病院で「もうひとつ未破裂の動脈瘤があるが 寝たきりの状態で安静にしているので大丈夫。 今手術するのはリスクが高い」と言われそのままになっています。 実際 その病院にいるときは ここまで回復するとは思わず 本当に一生寝たきりだと思っていたのですが 先月くらいから急に 手足を動かしたり 何かしゃべったり(気管切開をしているので 声が出ない)できるようになり、今は胃ろうにはしていますが 口からもとろみ食がたべれるようになりました。 字を書いたり 私たちの話にうなづいたり 昔好きだった植物画のようなものを描いたりしています。 まだ 立って歩けませんが ベッドから自力で起き上がろうとします。 こういう状態で 未破裂の動脈瘤が破裂しないかと心配になりました。せっかく ここまで回復してきたのに また破裂して 元に戻ってしまったり 命の危険があるのではないかと心配です。 こういう場合は いまいるリハビリ病院の主治医に頼んで 近くの脳外科等で 手術や検査をしたほうがいいのでしょうか? ちなみに 最初の手術をしたのは千葉県の救急病院で 今は 看病の関係で埼玉の病院にいますので 最初の病院に行くのは困難です。 今の病院は 脳外科や大掛かりな検査の設備がありません。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

脳幹出血

person 30代/男性 -

4月18日に彼が脳幹出血で倒れました。現在は一般病棟に入院しています。 自発呼吸は出来ていますが痰がひどい為、気管切開して痰の吸引をしています。目を開けて黒目は上下に動かしますが、医師の先生より意識はないと言われております。四肢は動きません。 血圧は5月5日の昼間に上が80台まで下がりましたが、19時の時点では123/80になっていました。倒れた日から38〜39度台の高熱がずっと続いています。五日程前に看護師さんから『肺炎を起こしているかもね』と言われましたが、その後検査はしていません。レントゲンの予定も無いとのことです。脱水症状は起こしているそうです。二日前からはしゃっくりが頻繁に出る様になり、日に十回はしており、一時間程続くので苦しそうです。左右の耳の上辺りの頭皮が赤く少し腫れているのも気になります。担当の先生から病状についての話はなく、看護師さんも忙しく、素っ気ないので症状について聞きたくても話が出来ません。 今日は点滴の針が抜けていて、腕がパンパンに腫れていました。 会話も少ない上に、そんな事もあり、運ばれてすぐに『脳幹出血は助からない』と言われた事を思い出して、先生、スタッフの方は治療に積極的ではないのかなと不安になってしまいました。 高熱が続いている現在の彼の状態はどうなのでしょうか。急性期は乗り越えて、少なからず安定していると思っていいのでしょうか。 先生を始め、医療スタッフの方には助かる事を諦められてしまっているのでしょうか… 長文のうえ乱文で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

低酸素脳症後の心電図・バイタルについて

person 40代/男性 -

以前の質問↓ https://www.askdoctors.jp/topics/3931422?from=notification その後の経過について疑問が出てきましたので相談をさせてください。 最近、回復期リハビリ病院へ転院しました。 【ここまでの経緯】 低酸素脳症を患い急性期病院でのMRI結果では「限りなく植物状態に近い」と診断されました。 主に大脳基底核を損傷。 意識もどり意志・記憶あり、質問には頷く・唇を動かす・手のひらに文字を書くなど意思疎通をはかれる状態。(痰が固く気管切開が話せるものにできず) 心臓状態は術後安定しており全体勢でのリハビリ可の状況で、介助での座位・介助での車椅子・介助での立ち上がり訓練・ベッドでの負荷のある車輪漕ぎ15分などが可。 手足右側に麻痺→改善され→右足左手に麻痺。筋緊張が見られ拘縮あり。 発症から103日目となります。 【お聞きしたいこと】 病室で計測しているモバイル心電図系に表示されている数値について 【HR】 80-135bpm 【RR】 18-45min 【SpO2】 92-98 【血圧】 収縮期血圧100-80 拡張期血圧60前後 くらいが通常です💦 1.上記の数値は低酸素脳症にみられる所見なのでしょうか? 2.この状態で注意すべきところはございますか? 個人的には呼吸数が頻呼吸なのと血圧が低すぎる事などが大丈夫なのかな…と思っています。 3.このような数値というのは今後リハビリテーションを行って体力をつけることなどで健康体の方に近づくような回復をする事はあるのでしょうか? 回復の経過など事例があれば教えてください。

6人の医師が回答

けいれん重積発作あとの長期入院

person 20代/男性 -

4月にけいれん重積発作、レスピ管理、気管切開、意思疎通がはかれないが、7月の終わり頃は流動食は食べていた。(もちろん介助で、でも全量摂取)4ヶ月位で、急性期病院から他院へ転院。現在の病院で、再検査、嚥下の確認のためと数日禁食(誤嚥しないよう慎重なのはわかる)となり、嚥下問題ないと、少しずつ流動食開始。 前院では、個室だったこともあり家族の面会時間は長かったが、現在の所は週に2回30分と少ない。時々呼吸が止まるので、レスピを使うこともある。そのためまた禁食となる。前院では転院先は長期いられるとの話だったにも関わらず、突然医師から、入院してから状態は良くなるどころか、悪くなっている。あと1ヶ月くらいで転院か自宅療養か目安を決めといてほしいと話がある。 このような状況で、また転院となると再検査諸々家族もつらい。かといって自宅でみられる状態ではないと考えられる。 わかりずらくてすみません。これらのことから、一般的に入院期間などの決まりはどのようになっていますか? 急性期の病院に、長期療養できないのはもちろん理解できます。そうでないはずの病院で、先週まではリハビリしていって少しずつ回復できればと言われていたのに、意図がわかりません。こちらとしては、患者はまだ若いので、希望を持って短い面会時間で必死に声かけたりし、長い目で見て回復させたいと願っています。時々家族の会話がわかっているかのように笑ったりもしていますが、急にバタバタ体を動かしたり止まったり、色々です。 是非ご意見お聞かせ下さい。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

L-Pシャント術後180日後の胃ろう(PEG)造設について

person 70代以上/女性 - 解決済み

4月末に公立病院で脳動脈瘤破裂クリッピング術後、転院先で水頭症になり、L-Pシャントをつくって頂いた患者家族です。クリッピング術後には自分の名前も言えるようになり、先生や看護師も驚くほど奇跡的に回復の道へと歩みだすことができました。一時的に呼吸が不安定になり、気切カニューレを長く挿入。途中あくびで顎が外れることが癖になり、顎にプレートを入れ将来嚥下訓練に支障がでないよう尽力していただき、9月初めに民間回復期病院へ再び、転院しました。 LPシャントで管理しながら、栄養はNGチューブから入っています。11月上旬に、気切カニューレが抜け嚥下訓練を開始しました。ただ気管切開したあとの穴がなかなか塞がらず、今年1月下旬に穴を塞ぐopeを施行しました。嚥下訓練が結果的に遅れ、3月上旬でリハビリ期限を迎えようとしています。本人の状態は、歩行は難しくても、発語もでき、意思を伝えられ笑顔も出る状態です。  予定では、胃ろうを造設し、嚥下訓練をしながら施設へと思っていたのですが、ここにきてシャントの問題で外科医の判断で胃ろう造設はできないため、中心静脈栄養しか選択肢がないと言われました。そして嚥下機能検査でも反射が少し遅れて起こる状態であるため、これ以上は訓練も続けられないと言われました。  これはいい変えれば、再起のために180日間訓練を続けてきたが、自力での食事(胃と腸を使う経口摂取)は諦めて、体力が弱るのをひたすら待つ人生になりますという宣告のように感じます。時間もお金もかけてきたのに何のための180日だったのか家族としては途方にくれてしまいます。LPシャントの場合、胃ろうの造設は本当に不可能なのでしょうか。またNGチューブ挿入下の嚥下訓練において、気管に少量入った異物に対して時間差で反射がある状態で、それ以上の訓練をしないで諦めることはよくあることなのでしょうか。

3人の医師が回答

発熱が続きます。

person 70代以上/男性 -

2年前の1月1日に父が脳出血で脳ドレナージを行い四肢麻痺、嚥下障害となりました。以前から肺に水がたまるなど肺に状態が芳しくなく、吐しゃ物の誤嚥によりHCUでの治療によりなんとか助かりましたが、肺は白い部分が大半で、サチレーションも92-94と低く、気管切開を行いカフ付カニューレをいれ気管支拡張症と診断され、予後維持といわれて、去年の3月に療養型病院へ転院しました。基礎疾患が糖尿病であり、歯周病、足の親指の乾癬などみられ免疫力がおちており、11月くらいから高熱を出す機会がふえました。今では一週間に2,3回は38°Cまで高熱がでます。しかし肺レントゲンでは悪い箇所はかわらず広がっておらず、痰も濃い緑のような色ではなく薄い黄色といった状態またサチレーションも極端にさがらず99のときもあり、転院後は中心静脈栄養注入をおこなっていますが、極端にやせた節もなく(45KGくらい:元気のころは50KGです)顔色もよく、お小水もちゃんとでている状態です。熱が頻繁にでて抗生物質もきかなくなってきているので、解熱剤だけでは投与し体温おちついても次の日の朝また上昇する(38℃前後ですが)の繰り返しでしんどい状態がつづくため、原因としてかんがえられるものはなにか?挙げていただけたら幸いです。現在圧力管理ができるカフつきカニューレを装着中です。痰はいっぱい出る時もありますが、ほとんどでないときもあります。年末から休みにはいっていたので、酸素を転院してから2ℓ/分で吸入しています。痰のいろがきれいな時が多いです。誤嚥のせいもあるのでしょうが、脳疾患からの発熱?心臓からの発熱はないのでしょうか?そのほかにも考えれることがあればアドバイスいただけないでしょうか? お医者さんも原因がわからなくて困り果てて対処療法のみとなっております。(解熱剤投与、抗生物質投与など)

1人の医師が回答

今入院中で出来たら転院を考えております。

person 30代/女性 -

80歳になる身内が二週間前に、腸が破裂し救急搬送され手術となりました。病名はS字結腸.汎発性腹膜炎でした。 搬送される前に嘔吐してしまい、多分その影響もあり、肺炎の影もありました(誤嚥してしまった)。 ICUに入り2日後から流動食になりましたが、その翌日、又嘔吐してしまいました。主治医からは、腸閉塞になっているとの話で、流動食をストップして欲しいという申し入れをしました。 しかし、今の時代高齢者は少しでも口から物をいれないと機能が低下してしまうという事で、ちょこちょこ水やらゼリーやらで嚥下訓練検査という名目で食べさせ、更に体調が悪化し、一般病棟からICUに戻されました。 どうしてこうなったかと聞いた所、肺炎の悪化と一方的に言われました。 実は一年前に脳梗塞を発症し、嚥下機能に少し後遺症があります。 かかりつけの先生や他の病院や相談窓口やらに話をした所、本来であれば、患者の状態を見て治療を進めるの普通だが、早く食べさせたいだの治療を急ぎすぎたのではという助言を頂きました。 今ICUで肺機能が低下しているらしく、人工呼吸機気管挿入しています。3日様子を見て良くならなければ気管切開と言われました。 正直転院をして、他の病院でもう一度検査して治療して頂きたいと思っておりますが、どの様にすればよいのか悩んでいます。腸が破裂し手術になりましたが、腸の状態は大丈夫と言いながら流動食を始め、翌日嘔吐した事により腸閉塞が見つかる等、しっかりとレントゲンやらで見抜けなかったのか、経過観察をしっかりしてくれていたのか不振でありません。入院して悪化の一途をたどってしまているようで不振です。 主治医からは高齢者だから仕方がないと言われており、仕方がないという治療がこの世にはあるのかと不振です。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

低酸素脳症 昏睡状態

person 10代/男性 -

11歳児が40分以上の心肺停止から心肺蘇生後、体温を36度以下で保つ低体温療法を3日間受けました。 蘇生後は僅かな呼吸もありましたが、3日後のの診断では低酸素脳症の2次損傷が脳幹まで達しており、自発呼吸、瞳孔反応、脳幹反応の消失、平坦な脳波であると診断を受けました。 臓器提供の意思がないため正式な脳死判定はしていません。 蘇生後から3週間現在 ○心拍停止から意識は回復しておらず当初の診断内容のまま。 ○蘇生後3日目、尿崩症になりましたが、現在は安定しています。管を通してない状態で排尿もあります。 ○3日目から経口栄養、当初は消化器官が働きが悪く消化不良がありましたが、現在は消化しており便も出ています。これから点滴での栄養剤は中止して全て経口栄養に切り替える予定です。 ○2週間目に誤嚥性肺炎になりましたが抗生剤投与で回復して1週間後は換気も良く人工呼吸器での呼吸は安定しています。これから気管切開に切り替えます。 ○血圧は80台/40代 心拍数50前半で安定。 ○現在、脳に血流はあるが、損傷した脳が血流を必要としていない状態で、これから起こりうる感染症などをどの程度積極的に治療する判断を家族がするかが余命になると主治医から話されています。同時に家族の判断でこれらを積極的に治療をしない選択肢もあるとも話されています。 上記の症状の解釈として 1脳に血流がある状態は脳死状態ではないとあるのですが、そうであれば少なからず回復の可能性はあるのでしょうか。 2脳に血流が認められるということは脳が壊死してしまう可能性は低いのでしょうか。 3通常二次損傷はどのくらいの期間で症状が固定されるのでしょうか。 4脳以外の臓器の健康状態が感染症以外で悪くなる可能性はないのでしょうか。 5延命ではなく積極的な回復(自発呼吸回復など)へのアプローチを求めること難しいのでしょうか。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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