64才男性。2月中旬に突然、右背中(肩甲骨の下・脇の下付近)と右胸(鎖骨の下付近)の痛みが発症し市販の痛み止め・湿布等を試しましたが改善せず、3月3日に整形外科を受診。レントゲンでは骨に異常無し。痛み止めを処方され様子を見てとのことで終了。
3月4日に別症状(頭痛)の為、脳神経外科を受診。その際、問診で胸・背中の痛みなどを話したところ、「帯状疱疹」であると診断されました。胸・背中の痛みは帯状疱疹のウイルスが神経に入り込んでいるからと説明を受けました。発疹等は全くありませんでしたが、この後に出るよと言われました。(特に検査なし。問診のみ)抗ウイルス薬を1週間服用しました(その後、帯状疱疹特有の発疹などは全く出現せず)
その後、1ヵ月以上経過しましたが、胸・背中の痛みは改善せず、むしろ強くなってきています。気になるのは右背中(脇の下付近)の皮膚感覚が鈍くなっていることです。
麻痺している感覚。汗もかいていないのに冷たい感覚もあります。
帯状疱疹と診断してくれた脳神経外科の先生に伝えたところ、「帯状疱疹じゃなかったかもしれない・・・」と言われ、今後の治療方針などは決まってません。(カロナールを処方されました)
【お尋ねしたいこと】
・右胸・右背中の時々電気が走るような痛み、右背中の皮膚感覚が鈍いのは明らかにどこかの神経がダメージを受けているという事でしょうか?
・診療科は何処に行けばよいでしょうか?
以上、ご教授ください。