先週末しこりに気付いてこちらで相談させて頂き、乳腺専門医を受診して『乳腺症』と診断して頂きました者です。何度も申し訳ございません。
毎年乳房検診(超音波エコーとマンモグラフィ)を受けており、診察の際にも触診にて「正常の範囲内。乳腺症です」とおっしゃって頂き、「余計な被爆(マンモグラフィ)はする必要ないけれど、どうしてもして欲しいならする、でも必要ないと思うよ。どうしてもと言うのならエコーで良いと思う」と、おっしゃって頂き本当に安心して、只今エコー検査待ち中です。
しかし、ネットで検索していると『初めは乳腺症と言われたのにセカンドオピニオンにて乳癌が発見された』とか『マンモ&エコーで異常なしだったが、1ヶ月後に乳癌が発見された』とか『乳腺症と言われ経過観察していたが一年後乳癌が発見された』…という症例の多いこと、多いこと…!!
ネットでは、乳癌が発見された人だけが書き込みをなさるでしょう(何もなかった人は書かないでしょうから)から、一概には言えませんが、
実際の現場ではどうなのでしょう?
せっかく主治医のおっしゃって下さった乳腺症という診断結果について、患者はどこまで信用したら良いのでしょう。自分の体の事なのにすみません。
お医者様は神様ではないし、考え過ぎも良くないし。何事も運命と思って受け入れるしかないかしら(笑)
そうでないと何でもかんでも、しこりを組織診断で確定診断しなくてはいけなくなってしまいますものね…。
沢山の症例に携わっていらっしゃられる現場の先生の御意見を伺えましたら幸いです。