50歳の妹のご相談です。約10年前、子宮の良性疾患により子宮全摘したにもかかわらず、先日膣から出血があり、かかりつけの婦人科を受診したそうです。そこでの診察では、膣の奥に腫瘍があるとの事で、細胞を採取し、検査しました。病理検査の結果「核腫大と核形不整及びクロマチン増量の目立つ線系細胞が出現しています。重積性や極性の乱れを示します。腺がんを疑う所見ですが、確定には生検・精査による確認が必要です。」
判定=AGC-FN
その検査結果をガンの専門病院でも診ていただいた所、がんの疑いではなく、がんで、膣の奥に2cmの腫瘍があります。と断定されたそうですが、子宮がないから手術は不可能。腸に傷がつくから、手術はできないので、放射線治療になると思います。来週PET検査を受けてから、今後の方針を決めましょうと担当医師から言われたそうですが、子宮を全摘した場合、転移が無かった場合でも手術は不可能なのでしょうか?それとも腺がんの場合転移の可能性が高いから手術が困難ということでしょうか?
私はその説明時に同席できなかったので、その説明の意味が理解できません。
希少ガンの症例が極端に少なく、簡潔にまとめられた専門書ではわかりにくいです。
昨年夜中に2度腹部の激痛で近くの病院を受診したそうですが、特に異常なしとのことで経過観察中、この度の検査結果にショックを受けています。
専門書に腺がんの場合、進行が早いと記載されているので、心配でなりません。
サードオピニオンを検討していますが、その前にこちらにご相談させていただくことにいたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。