抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

食道癌胸部リンパ節転移に対応する治療

母(78歳)昨年5月食道癌(ステージミドル)のオペ完了。その後経過順調でしたが今年4月原発部の裏側?に胸部リンパ節(縦隔)に転移が見つかり抗癌剤治療中です。アクプラ+タキソテールの組み合わせで取りあえず4クールしましたが、 患部縮小せず。で、継続し今8クール目です。10/19の定期胸部CT検査では、今度は患部が少し大きくなっている(大体4センチ弱)ようで驚愕しています。他の抗癌剤に変えるまでは行かないようなのですが、もっと良い食道癌に良く効果のある抗癌剤はないものでしょうか?放射線治療は副作用も強く一度患部照射すると2度目は効果ないので最終手段としてまだ使っていません。食道癌の転移は厄介ですが今の処PET検査においても1ケ所転移だけですが、心配です。TS-1などの 経口薬の効果は如何なものでしょうか? 転移すると完全には癌消滅には至らないようなのですが、本当でしょうか? 癌との共生する考え方ですが、長生きして欲しいので不安です。他にはどこも悪い病気は無いのですがただ、オペ後はぐっと体力は落ちました。補中益気湯も服用しています。余り食べれないので栄養ドリンク剤は毎日1本服用。抗癌剤治療後10日ほどで元気になってくるようです。その間、吐き気はありませんが副作用は多いです。(口内炎、ひどい耳鳴り他) 今回のポイントは食道癌特に転移した場合の抗癌剤が少ない事で、効果ある新薬開発を望みますが時間がありません。現在で、他の抗癌剤は無いものでしょうか? 母は3年前乳癌もやり肺転移、ハーセプチン+タキソールで半年かかりましたがすっかり完治しました。今も腫瘍マーカーは正常です。食道癌の腫瘍マーカーではシフラ数値は高く、SCC抗原は落ち着いています。回答宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

通院での抗癌剤治療について

person 70代以上/男性 -

今までにも何度かご相談している78歳の父のことでお願いします。 これまでの経緯は、 昨年10月に肺癌(右肺S8、扁平上皮癌、3A)と診断。 その際の精密検査で膀胱癌(肺とは別もの)も分かり、膀胱癌を内視鏡で切除後、タキソテールによる肺癌治療を行いましたが、副作用が強く1回で中止。・・発熱、肝機能低下、食欲不振、指先のしびれ、胃潰瘍など 12月のCTと血液検査で、抗癌剤が効いていたことが分かり、本人の希望と体調が良いことにより、再度タキソテールによる抗癌剤治療を行うことになりました。 シフラの値は、治療前 63、12月 12.5、1月 46.1、 3月 60?でした。 30mg/平米を1週間間隔で2回を2クールしてみて、効いていたらあと2クール行う予定です。 1クール目が4月13日、20日に入院して行われ、今回は副作用が軽く25日よりだるさが出ていましたが、血液検査が正常ということで26日に退院しました。 今回お伺いしたいことは、 今回副作用が軽かったので、次回から通院での治療になりました。 5月10日、17日です。 田舎に両親二人で住んでいますのでとても不安ですが、通院治療が普通でしょうか? だるさはまだ残っている状態です。 抗癌剤治療は、回を重ねるほど体に薬が溜まって副作用が強くなるということはないのでしょうか? 1クールと同じような副作用が出ると考えていいのでしょうか? 同じ薬なのに分割投与のためか、今回の副作用の軽さには驚いているのですが、これは効果も少ないと考えておいたほうが良いのでしょうか? 本人が希望している治療ですので家族全員で頑張って支えて行きたいと思いますが不安が多いです。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

脳の悪性リンパ腫です

person 20代/女性 -

50代母の事です。去年の12月に左の目が空かなくなり、トロサハント症候群と診断され治療をしていましたが、最初はケロッとしていたのによくならず発熱や嘔吐が続き、3月に悪性リンパ腫と診断されました。びまん性で卵巣や子宮、肺にみつかりチョップ療法でかなり小さくなりました。2回目からは目がまだ空いてなかったのでMTX療法を試し、目は空いたのですが、視力は戻らず…。その後抗がん剤が強いからと2クール目と3クール目の間1週間は何もせず自宅で様子を見ている間に体中に激痛が走り、吐き気がひどく再入院すると、悪性リンパ腫再発、脳に見つかりました。父親は目が空かなくなかった時から脳に腫瘍があったんだと思うと言っていました。それからMTXを随注し、3日後に3クール目の抗がん剤(量を3倍にしました)。随注をした1週間後には歩く練習をするほど回復しましたが、その後吐き気や手足のしびれ、喉のしびれ、たんが切れないなど麻痺のような症状が出ています。もうすぐ4クール目になるのですが、先生には抗がん剤の効果があまり見られないし、体力がとても弱っていて喉が痛いせいでごはんも食べれないのでのでMTXの随注を1週間に一回する方法に変えると言われました。

1人の医師が回答

ANK療法について 

person 50代/女性 - 解決済み

自分の母親(58歳)なのですが、肺腺癌ステージ4と診断され、EGFR遺伝子変異のため、1年半タグリッソにて治療を続けてきました。先日、胸部CTで肝臓に転移のような影が見つかったため、後日、PETをする予定です。転移の場合はPD-L1の発現がないのかABCP療法に切り替えるようです。次の治療法としてはガイドライン的にABCP療法が最適だというのは分かっていますが、抗がん剤となると副作用が強いので、母にあまりつらい思いをさせたくないため、もっと副作用が少ない方法はないかとネットで調べていました。 そこで見つけたのが様々な免疫療法ですが、特にANK療法に目が止まりました。しかし、あまりエビデンスがなく、効果も確実ではないようなので、この治療法に頼りきった治療は避けようと思うとともに、僅かでも寿命が伸びる可能性があるのであれば併用という形を取るのはどうかと思っています。幸いお金には少し余裕がありますので、コスパが悪くても少しでも効くならと思っております。 質問1 ABCP療法とANK療法の併用は可能か?(ABCP療法にマイナスはないか) 質問2 併用可能な場合、どのように併用すべきか? (抗がん剤と交互、抗がん剤を1〜2回してからANKに切り替えなど) 質問3 ANKは全く効かないという意見と、ANKで治ったという人もいるが、実際の所効果はどの程度あるのか?、また効く条件などあるのか? (抗がん剤など何かと併用した、ANKを5クールとか何クールもしたなど) 長くなりましたが、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)