認知症に該当するQ&A

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脳の委縮について

person 40代/女性 -

45才の女性です。 医療機関に勤めていますが、医療職ではありません。 先日、前額部を強く打って、数日後から頭痛がするため、勤め先の病院の医師に相談して、CTを撮ってもらいました。 結果、出血はなく脳も綺麗と言われましたが、前頭葉が萎縮していると言われました。 自分でもびっくりするくらい、両側の前頭葉に萎縮が見られました。 海馬の委縮や脳梗塞等はありませんでした。 仲のいい医師数人に見てもらいましたが、みんな思わず動揺して失笑しながら、「でも、大丈夫だよ。もともと萎縮している人もいるし・・・」と言われました。 仕事柄認知症の患者さんに関わる機会が多く、病気や症状についての知識はあります(医療職ほどではありませんが)。 記憶や見当識の低下の自覚はありません。家族や同僚にも行動面等を含め指摘されたことはありません。 以前、30歳前後にMRIを取る機会があり(弱視のため脳腫瘍の有無を調べました、異常なし)、その時は脳外科医に何も言われませんでしたし、自分で見ても萎縮は見られませんでした。 家族では、実父が50歳頃にCTを取った際に、「60才くらいの脳だと言われた」と落ち込んでいたことがありましたが、詳細は不明で、現在は78歳になりますが、認知症と思われるような症状は見られていません。 親族には、祖母が80才代でアルツハイマーと思われる認知症を発症したぐらいです。 脳の委縮があっても、認知機能の低下や変性疾患が出現しない場合もあるのでしょうか? 自分のことだけならよいのですが、子どももまだ小さく、この先のことが不安でたまりません。 どうしたらよいでしょうか?

1人の医師が回答

施設での面会中、天井ばかり眺める母。何故?

person 70代以上/女性 -

十数年前に、多発性脳梗塞を患い、その後、認知症が悪化、転倒で前頭葉損傷した施設暮らしの母のことでお尋ねします。 先日、4か月ぶりにガラス戸越しの面会が許可され、母を訪問したのですが、ガラス戸越しに娘の顔を見ても、表情に変化はなく、私の顔ではなく、天井ばかり眺めていました。 話しかけても、返答することはなく、手を振れば、真似をして手を振るくらいでした。 傍にいた介護士から何か話しかけられた際は、介護士の顔を見て、何か言葉を発するのですが、娘の私には、何も話してくれませんでした。 恐らく、私が娘であることさえ思い出すことができなくなってしまい、いつも一緒にいる介護士が家族として感じられるのかもしれません。 半年前に訪問した際は、私の顔を見るなり、ニコリと微笑んでくれて、私の名前も憶えていてくれたのに、この4か月でこれほど変化が見られることには驚きです。 認知症患者が、家族の顔を見ても反応を示さず、天井ばかり見るという行為は、どのようなことを示唆しているのでしょうか。 これまでに、家族として、娘として、これほどつらい思いをしたことはありません。 今後、母とどのように接していけばよいのか分かりません。 いい加減に、インフルエンザ並みになった感染症に対して、面会規制をすることは辞めてほしいです。施設入居者の認知症の加速された悪化が、表面化しておりますので。 上記のことで、親身にご相談頂ける先生がおりましたら、よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

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