脊柱管狭窄症 手術後に該当するQ&A

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脊柱管狭窄症?変形股関節症?手術するならどちらから?

person 60代/男性 - 解決済み

長年お尻から両太腿、脛にかけての強張りが酷く、腰部脊柱管狭窄症と診断を受けてはいたものの、何とかごまかしながらやり過ごしてきましたが、2022年あたりから50m歩くのも大変になり、筋力も大分落ちてきた感じがあったので、2024年6月に顕微鏡下での椎弓形成術(L4-5,L5-S1)を受けました。 術前術後のMRIを比較すると手術箇所の除圧は明らかに成功しているのですが、症状的には残念なことにあまり大きな改善は見られませんでした。 その後3か月、半年と受診しMRIを撮ったところ、L5-S1の椎間孔の狭窄があり、そこが原因ではないかという先生の見立て。(ただ若いころ気づかなかった分離症の跡があり、手術するにしても手ごわそうという話) その後、紹介状を書いていただいて(手術した病院はほぼ手術専門のようなところなので)他の一般整形で薬物療法(プレガバリン)やブロック注射も試してみましたが目立った効果はありませんでした。 執刀いただいた先生(脊椎専門)のことは信頼しており、腰の手術をするならまたお願いしたいとは思っているのですが、他に変形股関節症、膝関節症もあり、先生からは「順番的には症状が酷いところから手を付けるのがセオリー。腰以外なら他の病院を紹介するよ」とは言われているものの、痛みは極めて主観的なもので、また整形も手術となると専門が細分化してしまうので、この症状の原因はどこなのか?それを判別することはできるのか?または複合的なものなのか?複合的な場合、どこから手を付けていったらいいのか?素人ではなかなか判断も付きかねるのでアドバイスいただきたくご相談差し上げました。

5人の医師が回答

腰部脊柱管狭窄症の手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

73歳母について。 腰部脊柱管狭窄症と診断されて、しばらく薬やブロック注射(?)や湿布で治療していましたが、痛みから、もう何をするのも億劫になり、くしゃみをするのもきつい、ご飯を食べている時でも、座っているのがきつくて、途中で横になるなど、生活にかなり支障が出ている状態です。 病院を変えて診断してもらったところ、手術することになりました。 母が先生からの説明時に使われた時の資料の内容になるのですが、  ・腰椎固定術(所要時間は2時間半ほど、入院は1ヶ月)  ・腰椎のL2とL3の間の神経が圧迫されていて骨があたっている。   (その骨を削る手術?)  ・手術による合併症のリスク(1/1000の確率で麻痺(車椅子生活)、2%-4%で感染症、万が一のための輸血(自己血)) 以上が、現時点わかっている内容です。手術の前に、検査入院(脊髄造影検査?)をします。その後に、主治医からの説明があるのですが、その時に家族として聞いておいた方がいいことがあれば、アドバイスをお願いできないでしょうか。 ちなみに、母は糖尿病、脳梗塞の既往があります。心臓のカテーテル手術も去年したのですが、これはカテーテルを入れるまでの狭窄はなく、現在は経過観察をしています。ただ、心臓に貼るシールは常に貼っています。 高齢でもあるし、これまでの既往歴からも、やはり心配と不安はあるのですが、今の状態がとにかく良くないだろうと素人的には思うので、手術することに私(娘)は賛成なのですが、家族・親戚からはやはりリスク、後遺症を心配して「やめておいた方が」という意見もあります。(母はやる気まんまんです。) これらも含めて、専門家からのご意見を聞かせていただけたら幸いです。 長文となり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

14人の医師が回答

腰部脊柱管狭窄症の手術について

person 60代/男性 - 解決済み

68歳の男性です。宜しくお願いします。長い間腰が痛くなったり慢性的に重たい感じです。ここ数年は右膝が痛くなり数回転んでしまい階段も上り下りできない状態でした。近くの個人整形外科、総合病院の整形外科や県内の有名な権威の医師がいるな病院の整形外科に行って診て貰いましたが、膝はMRIでは異常が無い、腰はレントゲンだけ撮って第4と第5の椎間板はほとんど潰れてる状態で、脊髄がS の字に曲がっている、骨盤が歪みが原因、特に治療なし。 明らかに腰と膝は痛いのにさらっと診ただけで、権威と言われる医師は腰のレントゲンもみんないで異常は無いと馬鹿にしたような態度でした。そこで県内の主に脊髄専門の整形外科で診察したところMRAや症状から腰部脊柱管狭窄症と診断され、症状からすぐにでも手術をした方が良いと思うが、私が心房細胞でリクシアナを飲んでいるので血栓のリスクがある事から薬(タリージェ錠5mg朝夕2錠、トアラセット配合錠1日食後3回、を処方して2週間後の様子を聞かせてほしいとのことで、2週間後10の痛さが7ぐらいになっている事を報告しましたが、その程度ですかとおっしゃり、手術をしましょう!と急に言われたのでびっくりしました。医師にもう少し薬で様子をみたい旨を伝え1ヶ月間の薬を処方してもらい、診察を受けた痛さは10から4くらいになった旨を伝えたところ、もう少し様子を見る頃になりました。 手術覚悟で診察していただいたのですが、薬やストレッチなどで普通の生活が出来るのであればそれが一番と考えてますが、先生方のご意見をお聞きしたいと思います。 狭窄症は軽症が2箇所、手術をした方が良いと思われるところが2箇所、全部で4箇所の狭窄症があるようです。 また、狭窄症から膝痛や股関節痛が関連して起きるのかお聞きしたいです。 今まで先生の中にはそのようなことをおっしゃる先生もいました。宜しくお願いします。

5人の医師が回答

多発性硬化症の可能性はありますか?

person 50代/女性 -

2001年5月 原因不明の関節痛(両手指。両股関節) 〜 関節痛がほぼ全身に拡がる 9月 関節痛を繊維筋痛症と診断される。 2002年4月 頚椎変形症 頚部神経根症 ? 腰部椎間板ヘルニアと頚椎椎間板ヘルニア(指の痺れと坐骨神経痛) ? 両足モートン病と足底腱膜炎 2006年5月 軽度難聴(外耳炎で受診治癒後検査) 8月 混合性難聴で総合病院へ紹介される 約10日後 総合病院で軽度難聴だが治療の必要の無い耳と言われる。 9月 緑内障(目の外傷で国立眼科受診) 9月 緑内障否定、矯正視力0.3(緑内障専門医受診) 10月 矯正視力1.0(近所の眼科医院) 2007年7月 腰部脊柱管狭窄症(ヘルニアは首・腰共消失) 〜現在の症状 両手足が真っ赤になって、浮腫んだり、強張ったりする。 湯船に浸かると必ず爪の中が真っ白になる。(レイノー?) たまに手先、足首から下にレイノー現象が起きる。 首と背中(肩甲骨と肩甲骨の間)の痛み。 顔の浮腫み。 両下肢の痺れと足底の突き刺さるような痛み。 作業時と作業後の腰痛。 起立時の股関節痛。 歩行時のふらつき(継ぎ足歩行不能)。 無自覚の尿漏れ。 恥骨周辺の強い痺れ(自転車に乗った時限定) 聴力が日常生活に支障のない時と、不自由な時がある。 疲れやすく、全身に力が入らない時がある。 短時間の耳鳴り。 以上で、常に軍手をはめて生活しているようですが、歩行時のふらつき以外は消炎鎮痛剤と プレドニン10ミリ/1日で嘘の様に症状が改善し、炎天下の農作業もできます。 腰部脊柱管狭窄症は手術するほどではなく、その為の歩行障害は考え難いそうです。 神経内科的疾患の可能性はどの程度あるのでしょうか? 身体表現性障害の可能性はないのでしょうか? よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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