重大な嘘を一方的に責める形で話をしていると本人(質問対象者)がボーッと瞬きをしないで一点をみつめており目の前に行くとハッとして立ち上がり、ふらふらと歩き壁に額を二回ほど打ち付け寝室に入ったかと思えば帰宅しているのにもかかわらず「仕事に行かないと、仕事に行かないと」と繰り返し言いながら着替えはじめ腕を引っ張って止めようとしても聞き入れようとせず、なんとか仰向きに寝せると「仕事に行かないと」とブツブツ言い続け、一瞬身震いのような行動をし、目は一点を見るような感じで、ここまで10分〜15分くらいです。その後トイレに吐いてくると言い外から呼んでも反応ないので開けてみると便器に顔を突っ込む形で横たわっており、起こすとふらふら寝室へ入り寝ころびました。その後駆けつけた知人が寝室を開けて本人に話かけると普段どおりだったそうで精神的な病気なのか判断がつきません。普段、小さい嘘から重大な嘘まで異常に多い人です。このような行動は今回がはじめてです。毎晩のように責めるように次々出てくる嘘を指摘していたので、精神病になってしまったのでしょうか?もし病気ならば今後、一切責めなくても、何かのひょうしにこの発作のような事はあるのでしょうか?