肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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肝臓がんの再発時の治療について

person 40代/男性 -

2年前に肝臓癌の切除をし、1年前に再発しまた切除した者です(2回目は病理検査の結果混合型肝癌でした)。B型肝炎のキャリアで、バラクルードをずっと服用しています。 2度目の手術後、腫瘍マーカーの上下はあるものの、3か月に一度の画像検査では何も出ることなく、落ち着いていたのですが、先日のCT検査で、3か所、S6、S2、S3にそれぞれ6〜7mmの再発疑いと言われました。今回は腫瘍マーカーはどれも落ち着いており正常値でした。 まだ再発の疑いであり、詳しく検査してみないと何とも言えない、またある程度大きくなってからでないと診断がつかないと言われ、次のMRI検査は1カ月後と言われました。 今までは単発だったので、今回は小さいとはいえ3か所もの再発疑いと言われ、動揺しています。 一日も早く詳しい検査をしてほしいし、1カ月も待っているうちに癌がどんどん大きくなってしまうのではないかとドキドキしているのですが、1ヶ月後のMRIというのは検査の頻度としては普通なのでしょうか?1か月の間に大きくなって取り返しがつかなくなってしまうようなことはないのでしょうか。 また、3か所の再発ではあっても、切除は可能でしょうか? 肝機能はChildAで、いろんなサイトなどを拝見すると、3cm、3個以下で肝機能が良好なら切除が適応と書いてあるのですが、場所が肝臓の両端にわかれているので、不安に感じています。切除できると思っていていいのでしょうか。 どうかご教示いただければと思います。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵臓癌ステージ4肝転移あり二次治療について

person 70代以上/女性 -

22年12月末 73歳母親が膵臓癌ステージ4b肝臓転移ありの宣告。 黄疸による胆管閉塞の為プラスチック製ステント留置。今年1月より抗がん剤アブゲム一次治療開始。 2回目の抗がん剤投与後、副作用による感染症とステントのズレにより黄疸が出て入院。プラスチックステント再留置。高熱の為一週間入院。 5回目の抗がん剤投与後、ステント詰まりにより再入院。プラスチックステント再留置。 高熱の為三週間入院。 感染症の値は良くならず高熱の原因は腫瘍熱とのこと。 腫瘍熱の解熱剤ナイキサン服用により高熱は落ち着く。 肝心の抗がん剤の効き目は、副作用の割に効果が無かったようで、原発巣の膵臓癌、肝転移癌も増大。 この時点で一次治療は終了。 次回、二次治療はオニバイド、ポート埋め込み手術完了。 ここで、疑問点がいくつかあります。 1)ステントは最初から金属ステントにしていれば、詰まりやズレはなかったのではないか? 黄疸が出ると高熱や諸々の症状がとても辛い。 2)一次治療は最低半年は継続出来ると思っていたが、 たったの5回で効果が無いと言われ終了となったこと。 判断は早くないでしょうか? 膵臓癌に効く抗がん剤は種類が少ないので一次治療をもっと継続したかった。 3)掛かっている病院では検査項目に腫瘍マーカーの数値が無いこと。 主治医曰く、癌になった時点で腫瘍マーカーの数値は意味が無いとのこと。 因みに、癌の増大が何故分かったかと言うと、肺への転移を疑ってCTを撮った為。 腫瘍マーカーは初回時より調べていません。腫瘍マーカーって普通調べませんか? 4)オニバイドはアブゲムよりも効果が少ない上に副作用が多いと聞きます。 体重が35kgしかなく小柄で高齢な母は耐えることが出来るのでしょうか? オニバイドは実際の所どうなのでしょうか?

3人の医師が回答

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