ceaの上昇に該当するQ&A

検索結果:928 件

分子標的薬そして殺細胞性が効かなくなった。次は?

person 70代以上/男性 -

75歳男性、肺腺癌ステージ4です。転移は縦郭リンパ節と胸膜播種。治療120週を経ていますが、この間の治療履歴は、タルセバ(82週間)⇒タグリッソ(26週間)⇒殺細胞性抗癌剤(カルボプラチン+アリムタ+アバスチン)(12週間、現在に至る)。治療効果は、第51週目のPET画像で原発巣集積が確認できなくなり第86週目でも同様。縦郭リンパ節についても第51週目で二カ所を除く集積が確認できなくなり、その二か所も小さくなっていました。そして第86週目でも、その二か所は更に縮小していました。しかし、胸水は目立った改善はなく僅かな増減を繰り返すのみでした。CEA値は治療開始時の36.2が第16週目週で5.0に減少し、その後は制限値内での増減。。SLXも治療開始時の66.4が第12週目で12.7に減少し、その後は基本的に制限値内を増減(制限値を超えることも都合4度はあった)。さて現在の抗癌剤(前記の三剤併用)がどうも効いていない可能性が強くなってきました。胸水が増加を示し始めたのです。また安定していたマーカー値も上昇傾向で、CEAは2台で推移していたものが先般10月9日の時点で4.4に上昇、SLXも長期の制限値未満から39.4へ上昇となりました。CT画像では原発巣や縦郭リンパ節の変化や その他臓器への転移は認められていません(PETは未実施)。そこで、質問です。現在の抗癌剤の後に考えられる抗癌剤としてはどのようなものがありえましょうか。 (1)他の殺細胞性抗癌剤 (2)既に使用済みの分子標的薬タルセバへの再使用)、あるいは未使用のイレッサかジオトリフへの使用 (3)オプジーボ こんなところなのでしょうか。

1人の医師が回答

腫瘍マーカー(CA15-3)について教えてください

person 40代/女性 -

48歳、遺伝による糖尿病(30歳の妊娠糖尿病から発症)でエクアを飲み治療中です。 大学病院で診てもらっています。 数値は安定しています。 全身の状態、将来を見据えての事という事で 色々な検査をしてきていますが、 去年から腫瘍マーカーの数値を測っているようです。(CEA、CA19-9、CA125、AFP、CA15-3)の数値です。 去年も全て正常範囲内で、今年はむしろ全体的に下がっていたのですが、 CA15-3だけ、21.3→24.3 に上昇していました。25.0以下が上限値となっていたので、ギリギリ正常範囲内でもともと高いのも気になりますが、上昇していたのでまた半年後に測って様子を見ましょうとお話がありましたが、心配で仕方ありません。 乳腺はもともと石灰化があり、10年前くらいに半年おきに数回検査をして様子を見ていましたが、変化がないので、区の健診で良いですよとのお話でした。 去年の11月に、健康診断のオプションで乳腺のエコー検査をしていますが、いつも通り石灰化ということでした。 とても心配なのですが、この数値も他の数値と同様、ガン以外の何か原因で上昇することがあるのですか?(例えば乳腺炎とかです。) 他の数値は喫煙などでも数値が上がると聞きました。 何か原因があるのでしたら教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

転移性肺腫瘍について

直腸癌術後1年半後に肺に多発性転移しました。その間医師は最初必ず肝臓に再発するとの事で、CEAと腹部CTを3ヶ月ごとに調べていました。一年位はCEA値1.5前後その後2.7 3.9 7.3と上昇その時点で術後始めて胸部CTを撮り最大3cm7個位の転移が両肺に確認されました。医師は何故肝臓を通り抜け肺に転移したのか不思議だと言っておりましたが、その後本などで調べますと門脈経路とは別に下部直腸から血行性の肺転移もありうるとの事が書いてあり胸部CTも最低でも一年出来れば半年ごとに撮るのが妥当とあり、なぜ再発までの一年半の期間胸部CTを撮らなかったのか解りません。担当医師にこの事を聞くと再発の可能性の最もある部位、腹部を中心に検査をするのが普通であり被曝量の問題もあり、そう何度も撮る事は出来ないと言います。それならば単純x線検査でもしてくれていればと思ったりもします。また他の医師でもCEA基準値5を超えた時点で胸部CTを撮るのが普通だと言います。また癌細胞は増殖が速いため一年半後に撮ったCT画像には映っているがそれより2ヶ月前のCEA正常値の時には映らないと云われました。これも以前本などで調べたところではCEA値は正確なものでなく画像に映っても正常値の場合もあるとの事。思うにもう少し早く胸部CTを撮っていれば確認出来たのではないかと。術後10ヶ月頃から左胸部の軽い痛みが断続的にあり現在CT画像に映った最大病巣と同位地にあり以前から訴えていたのですが、今改めて伝えると担当医師に自覚症状はないはずですと言われました。現在化学療法をうけていますがもう少し早い時期の転移巣の小さな時に始めていれば効きも違うのではないかと思ったりします。また手術適応の事も考えられたのではと思ったりもします。ただ再発までの一年半の事が担当医師の云う通りなのか、そうではないのか、現在の治療にどう影響しているのか自分に納得したいのです。これ以上担当医師にも聞けず、メールにて先生がたのご意見を聞けたらと思っています。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

内服の抗がん剤か点滴の抗がん剤か悩んでます、

person 60代/女性 - 解決済み

はじめまして。 65歳母親についての相談をお願いします。 10年前に乳がんになり、手術で片乳切除しました。そのあとも経過観察をしておりました。 何年か前から仙骨など2カ所骨転移が見つかった見つかり あまり詳しくはないので申し訳ないのですが、一通りのホルモン治療は終わり、現在はゼローダの内服にて過ごしてきました。 ここ半年でCEAの数値がゆっくり上昇をしてきました。現在14くらいです。 それに伴い、足の付け根などの痛みもあり痛み止めで今は体のだるさだけの症状で過ごしております。 CA-15-3も基準より上です。 ただ、CTをとったり、骨シンチをしてもどこに再発しているのかの特定ができていません。骨転移の癌が大きくなってることはなく、採血での数値が上昇しています。 このまま、ゼローダを続けた方がいいのか、抗がん剤ジェムザール、ナベルビン、ハラヴェンなどに切り替えた方がいいのか主治医の先生も悩んでいます。 髪が抜けるのや、母が一人で暮らしているので私としては心配でもあります。 今までのゼローダか抗がん剤に切り替えるのか、数少ない情報ではあるのですが何かアドバイス頂けると幸いです。

3人の医師が回答

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