大腸がんどんな痛みに該当するQ&A

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腹部右側に小さい拳大のしこりを感じます

person 40代/女性 -

右腹部、横になるとお腹に圧迫感と違和感を感じるので自分で触ってみたところ、赤ちゃんの拳くらいのしこりを感じました。仰向けに寝るとしこりは触りませんが、右側を上にして横になるとお臍の右横(すぐ横ではなく、お臍から指4本くらい離れたところ)にしこりがあり、体を動かすと一緒に移動します。 カナダ在住で気になるのでクリニックに行きドクターに診ていただきました。しこりはドクターも実際に感じて腹部エコーを受けましたが、臓器に異常はなしです。 でも、そしたらこのしこりは何かと思いまして。いろいろ検索してみたのですが、これは右側大腸のしこり、という可能性はありますか? 大腸がんは腹部エコーでは見つからないようなので…。それともこのサイズならエコーでも何らかの所見がありますか? 血便、体重減少や食欲不振などほかに気になる症状はありません。しこりは基本的に痛くないです。うつぶせになると少し疼く気もしますが、最近気になって触りすぎているせいかもしれません。 ただ、横になると圧迫感を感じるし体勢を変えるとしこりが動くのが気持ち悪くて寝づらいです。ここ3か月の間に、今までなかった右側の腰痛を2,3回感じることはありましたが、関係しているかはわかりません。血液検査も特に異常なしです。便秘もなしです。 場所的に大腸のしこりということはあり得ますか?右側大腸がんはしこりで見つかることがあるとありますが、具体的にどのようなしこりですか?大きさや具体的に触れる場所を教えてください。 大腸検査までしたほうが良いのか、よくわかりません。(こちらのドクターはあまりあてになりません、全然説明してくれません)

3人の医師が回答

82際女性 右尿管癌の治療方法について

person 70代以上/女性 -

82歳の母親についてご相談です。 よろしくお願いします。 『経緯と症状』 尿もれ相談を目的に地元の泌尿器科を受診。 エコー検査等から悪性腫瘍の可能性なしとの診断。 尿検査から多数の大腸菌などの指摘あり、膀胱炎を疑われ3週間ほど抗生剤服用するも全く効かず、肉眼的血尿が始まる。 CTスキャン実施。 腫瘍が発見されたため大学病院を紹介。 2月末以降、大学病院にてCTスキャン、MRI、尿管内視鏡検査を実施 内視鏡検査は腫瘍が右尿管を完全に塞いでおり、管が腎臓まで入らない状態であった 右腎臓が尿を排出できず腫れており、時折右脇腹の痛みを訴える 高血圧の薬を服用していたが、薬が体内から排出されず一時期は血圧が75/44に下がる等が見られ服用中止。現在は落ち着く。 直近の血液検査ではヘモグロビンが6となっており、入院による輸血を推奨される(ひとまずは入院せず来週輸血予定) 尿素窒素 25.7 クレアチニンが1.14で腎機能低下が見られるとのこと 『既往症』 2020年頃からアルツハイマー型認知症 短期記憶がなくなることが多いが、何度も繰り返せばスマホやパソコン操作もまだ覚えられるレベル 幼少期に慢性腎臓経験あり 15年前に両足人工股関節手術 16-17年前 子宮脱によるメッシュ手術 要介護1レベル 『相談内容』 大学病院の担当医からは癌の転移はなく、若ければ手術で右腎臓、尿管を摘出すれば完治する可能性あるレベルだが、年齢、寿命的に手術はできないことはないとは思うが、持ち堪える体力があるか、かなり厳しいと言われている。また認知症を考えると、術後の認知症悪化やそもそもの寿命から、果たして手術を行う意味があるのかという議論も。 抗がん剤治療も体力的な負担が大きいため、選択肢としては、放射線治療で癌を小さくし、症状や痛みを騙し騙ししながら寿命を待つか、といった選択肢を提示される。 家族としては、血尿塗れや腎臓の腫れによる痛み、癌転移による他臓器への影響など、苦痛を伴う生活をさせたくなく、できるなら手術が良いのでは?と思っていたが、担当医は手術には後ろ向きな印象。セカンドオピニオンを聞きたい。また乳癌経験者からはセカンドオピニオンのために他の病院で診てもらうことも勧められたが、このまま今の大学病院で良いだろうか。 都内大学病院は費用も高そうで(大部屋は4名8000円〜、空きがない場合は3.7万〜15万の個室に入り、空きがで次第大部屋へ移動と言われた)不安もある。大学病院以外で治療の選択肢などあるのだろうか。 医師の皆様のお知恵や知見をお伺いできれば幸いです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

力学的刺激と発癌のメカニズムに対する不安

person 20代/男性 -

力学的刺激と発癌について不安ごとがあり、ご質問させていただきます。文献などないと思われる内容だと思うので、腫瘍のメカニズムなどからお答えいただくと幸いです。 耳かきという力学的刺激が外耳道がんのリスクファクターとなるのをみて、自分自身、昔からお腹をかなり痛いくらい勢いよく頻繁にへこます癖(かなり痛く、終わった後は飲食後のタプタプ感や、ガスが溜まるような感じ?)があり、結論として、この力学的刺激が腹部のがん(小腸がん、大腸がん、腹膜がん、GIST、肉腫、神経内分泌腫瘍、その他自分の知らないがん)の発生に関与していないか、将来的な発癌リスクについて不安です。 伝えたいことを写真にまとめて添付させていただきました。自分の考えている点としては、 細胞分裂が多い細胞ほどがんの発生が高くなると理解しているのですが、この行為が細胞にダメージ、細胞死、それを補うための細胞分裂の増加、遺伝子のコピーミスの確率アップ、遺伝子変異蓄積となってしまっていないか不安です。具体的な不安として 1 写真のように消化管の管が潰れて内圧が上がる、粘膜同士がぶつかるなどしてダメージが加わることは考えられますか? 2 もしダメージがあると仮定して、それは日々起きている細胞分裂などによるゲノムの変化と比べてどのくらいのスケールでしょうか? 3 よく炎症とがんの関連を耳にするのですが(潰瘍性大腸炎と大腸がん、クローン病と小腸がんなど)この行為が炎症を起こしている可能性はありますか? 4 仮に炎症を起こしているとして、それが発癌メカニズムを考えた時にどのくらいのスケールでしょうか? 5 稀な癖のため、稀ながん(腹膜のがんや、小腸のがん、粘膜からではなく、消化管の外壁に発生するがん)などが心配です。メカニズム的にどうなのでしょうか? 稀な癖のため文献もなく、多くの先生のメカニズムから話を伺いたい次第です。

1人の医師が回答

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