脊柱管狭窄症 手術後に該当するQ&A

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骨粗鬆症の原因と治療について

person 70代以上/男性 -

70歳男性です。 自転車で転倒して膝を骨挫傷しました。治療後に骨密度検査で骨粗鬆症と診断されました。 腰椎骨密度0.902(g/cm2)、同年齢比較86%、若年成人比較85% 大腿骨骨密度0.559(g/cm2)、同年齢比較65%、若年成人比較58% 男性では珍しいと言われました。 2年前から狭心症の薬、ジルチアゼム塩酸塩(ヘルベッサーのジェネリック)を服用しています。その副作用で骨密度が低下したことも考えられるが、必要な薬なのでそのまま続けて、骨粗鬆症の治療を始めましょうとのことでした。 その後ネットで調べたところ、狭心症の薬が骨密度を低下させるという記述は見つかりませんでした。 私はずっと独身で、仕事が忙しく常に睡眠不足で生活は不規則、食事には無頓着で運動習慣はなし。体型はもともと痩せ型でしたが、30歳頃から肥満、現在は痩せ型に戻っています。 身長は若い頃に比べて2センチほど減っています。 タバコは40歳で禁煙、飲酒は飲めない体質なのでお付き合い程度。 53歳で足首骨折。その他の病歴は、前立腺肥大、高血圧、狭心症(以上服薬中) 頸動脈狭窄、甲状腺腫瘍、脊柱管狭窄(以上経過観察) 胆石症で胆嚢摘出(35歳)、網膜の手術(61歳)、胸椎腫瘍摘出手術(66歳) 胸椎の手術の後、体力・気力が低下し動くことが減りました。 カルシウムは意識的に摂るようにしています。 父親は骨が頑丈と言われましたが、母親は背骨を圧迫骨折しました。 そこで、お尋ねしたいことは次の3点です。 長年の生活の質の悪さが主な原因でしょうか? 母方の遺伝の影響はあるのでしょうか? 狭心症の薬が骨密度に影響しているのであれば、別の薬に変えられるか、循環器の先生に相 談した方が良いのでしょうか? 何卒宜しくい願い致します。

6人の医師が回答

母の副鼻腔炎の治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

85歳の母についてお伺いします。自宅で倒れているところを発見され緊急入院し、以前から確認されていた大きな脳梗塞の後の他に小さな脳梗塞のあとが見つかりました。入院中検査していただき、頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、陳旧性脊椎圧迫骨折、右下肢DVT、肺高血圧症、脳血管性認知症等の病名がつきました。倒れるまでは、老人用の押し車を押しながらも片道20ほどの距離にあるスーパーまで買い物に行くことができていましたが、急に歩けなくなりました。10日ほど前に、リハビリ専門の病院に転院しています。最初に緊急入院した病院で副鼻腔炎という診断もされ、手術するには、全身麻酔による大掛かりなものだと伺いました。高齢ということもあり、まずは、歩けるようになることが先決と思い、副鼻腔炎については、そのまま放置しております。ところが、現在入院中の病院から、食事中に咳がひどく、他の患者様にもご迷惑をおかけしているとのこと、お聞かせいただきました。前に入院していた病院の耳鼻科の先生から、全身麻酔をしたうえで手術を行うのが妥当とのお話を以前に聞かせていただいておりますが、手術高齢者の全身麻酔は痴ほうを進めるという事を知りましたのでどうしたものか思案しています。手術以外に何か良い方法はありませんでしょうか。(石灰化しているとのことです)よろしくご指導くださいませ。

8人の医師が回答

下肢の異常感覚や歩き難さがあります

person 60代/男性 - 解決済み

今から6年半くらい前から下肢の痺れと間欠性跛行が現れ始めました。その後徐々に症状が進行して次第に100m以上の連続歩行不可能や感覚鈍麻や尿漏れや便秘で日常生活が不自由になって来たので4年半前に手術を受けました。 第4腰椎変性すべり症の拡大開窓術&後方固定術を受けました。術後は症状が改善して日常生活範囲では支障が殆ど無くなりました。但し砂利を踏むような足底の異常感覚は残存したままでした。 その後、調子いい時やあまり良くない時を不定期に繰り返しながらもそこそこ順調な経過を辿って来ました。 が、1ヶ月ほど前から今までの余り調子が良くない時以上の調子の悪さが出現してなかなか戻りません。具体的には足底異常感覚の増強及び足首になんとなく力が入らない様な感覚により歩き難く、たまに転んでしまうのではないかと怖くなります。それと頻尿と座骨神経痛です。 便秘や腰痛はありません。これは新たなすべり症や脊柱管狭窄の発生でしょうか? またちょうど1ヶ月前は引越で重たい荷物運びをしました。それも関係しているのでしょうか? 何卒ご教示よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

手術について

person 40代/男性 -

長い間、腰痛、右下肢痛などに悩んでいまして、投薬、ブロック注射3回、筋肉注射1回、でも痛みの症状が改善されず、脊髄造影剤検査を受けまして、神経根にブロック注射を射ちまして、様子をみていたのですがなかなか良くなりませんでしたので、手術をする事に決めました。病名は、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアです。主治医が複数の医師と相談で話し合いまして、先日家族同伴で手術の説明を聞きに行きました。手術内容は椎弓切除、ヘルニア切除術です。手術の説明は理解しました。ただ不安なのは今までの大きな手術をした事が無いのと、術後の痛み、合併症等…の事が有ります。痛みの事に関しては、現在より改善されれば良いのですが、色々とインターネット等で調べますと、あまり改善されない方が多いようで少し心配になってきました。病院の医師は手術等はあまりやりたがらない。とも書いてありましたが、手術を選択して良かったのか!?心配になってきました。自分の判断で手術を受ける事を決めました。はじめは投薬だけで仕事をしていたのですが、なかなか手術に踏み込めず、紹介状で系列の病院でリハビリ等をしていたのですがなかなか良くなりませんでした。その後、休職が長くなりまして、父親からの嫌みなどが多くなりまして、次第に手術をしないといけないと思い、手術をする決意をしました。私の痛みの状態は父親には伝わらず、ただ怠けているように思っているように感じられます。休職はうつ病からはじまり、腰痛の悪化、その後太股から脹ら脛、踵等の違和感と指先までの痺れと麻痺、神経の痛みになってしまいました。痛みなどが改善されなければ、手術をしない方が良いのでしょうか?現在、その事で不安です。詳しい先生方がおられましたら、宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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