先日もお尋ねしたのですが、1ヶ月ほど前、歩行時、右足親指の付け根に激痛が出ることがありました。歩行時、【爪先が曲がった時の特定の動きでかなりの激痛】が出たのですが、通常、動かしていない時などは、特に痛みは感じられないようです。
かなりの痛みだったので、少し距離を歩くと、少し痛みが出始めているのかな といった感触が来たら、あまり爪先を曲げないようにして自ら痛みを避けていたので、痛みの出方を特定できておりません。
その後、受診しまして、レントゲンでは、もしかしたら種子骨に少し線が見えるので骨折の疑い?とのことでMRIを撮りました。
今日、結果が出まして、ちょうど痛みの出る箇所の底面近くと甲側に薄くのう胞?水分が溜まっている?とのことで、その箇所が少し白く写っておりました。
足を休ませる、もしくは痛みの出ないよう、曲げないように歩けば、痛みが軽減していくのか をお尋ねしたところ、かばうような歩き方をすると、足首や他を痛める可能性があり、むしろインソールで足を正しく補正、アーチを整えつつ、動かした方がいいとのことでした。
一番気になるのは痛みの原因なのですが..
また、2年くらい前に散々悩んで購入した少し自分にとっては高価な革靴が、靴下の厚み
が少し増えただけでパツパツで爪先が当たるようになってしまいました。スニーカーでも
まだ、爪先に1cmほど余裕があったはずが、ほぼジャストになってしまいました。
かかった整形では、足裏でも加齢による筋力の衰え等で、微妙にアーチが横に広がってしまうことがあるかもしれない そうすると、靴がきつく感じられることも? とのことでした。そういった影響できつくなった分、爪先が当たってしまうようになってしまったことも要因でしょうか?
ここ10年くらい、通勤の行き帰りで片道30分位の歩行、それに加え、昼か夜にジョギングできる時は、4キロ程度をゆっくり走っているような生活をしておりました。仕事がデスクワーク中心なので、とにかく、隙あらば、歩いているような生活でした。
かかった整形の先生は、該当の箇所に、荷重(負荷)がかかったことによるのでは? とのことでした。
歩きやジョギングは良いことだと思い頑張ってきましたが、それによる疲労(負荷、荷重)が原因なのでしょうか? マラソンや長距離を走る方に比べれば、全然、たいしたことないと思うのですが..