食道癌に該当するQ&A

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喉がヒリヒリと痛いのは下咽頭がんの可能性ありますか

person 60代/男性 -

昨年末のドックで軽い逆流性食道炎を言われ、6月の胃カメラでも胃のつなぎ目あたりにグレードMの食道炎を指摘されましたが、その医者からは治療は不要と言われています。 今年初めから喉が詰まったような、痰が絡んだような感じがして、耳鼻科で数回内視鏡検査をしましたが、4月まで異常なしでした。 喉の詰りが続き、8月初めに内視鏡で声帯横に隆起が見つかり、オメプラールを処方されて1ヵ月後の内視鏡でも変わらなかったので、9月初めにがん専門病院で診てもらったところ、肉芽腫であろうということで、タケプロン30を処方されています。 10月初めから時々何かが触れた様なような感じで、ヒリヒリと痛みだしたので、がん専門病院では風邪の炎症であろう、とトランサミン5日分追加で処方されました。肉芽は小さくなっていませんでした。 喉のヒリヒリは出たり出なかったりでしたが、10月半ば内科で喉の炎症であるということで、合計3回診てもらってトランサミンを都合17日分、最後にはロキシスロマイシン5日分処方されましたが、喉のヒリヒリの頻度と強さは増してきました。 がん専門病院の頭頚科では声帯を、9月初め、10月初め、11月初めと3回と内視鏡で診てもらっています。「咽頭もきれいだ」と言われたのですが、下咽頭は診ないものなのでしょうか?10月には頸部のCTも撮っています。 6月には胃カメラもして、「喉は問題ない」と言われています。 PPIは8月以降ずっと飲み続けていますが、声帯の肉芽腫は小さくなっていません。 下咽頭がんは考えられますか? どのような検査をすればよいのですか?

11人の医師が回答

胃カメラ検査で生検をしました。

person 30代/女性 -

私は以下のような状態の30代後半女性です。 【持病】 ・3年程まえから気管支喘息(継続してシムビコートを吸入中) 【検査前の胃の状態】 ・1年前に胃カメラ検査をした際、慢性胃炎・逆流性食道炎と言われる。 ・その際ピロリ菌陽性だったため除菌薬を服用。  (呼気検査等から除菌が成功したと判明) ・最近暴飲暴食が続いたからか、時々胃が少しキリッと痛む時があった。 【飲酒・喫煙】 ・最近は丸2日間の休肝日をもうけてはいるが、それ以外の時は缶ビール350mlを1日1本飲む事がある。 ・友人と集まった際はいつものペースよりもよく飲む。  (缶ビール350ml×2本、グラス2杯のワインなど) ・喫煙歴無し。 上記のような状態で前回の胃カメラ検査から1年が経過したので、 こちらから希望して本日検査を受けてきました。 その結果は以下の通りです。 ・前回同様逆流性食道炎で、食道が荒れカンジダになっている。 (おそらくシムビコート吸入の影響) ・胃の下半分くらいは胃炎の状態。 ・空気を入れると胃はよく伸びる。 ・皮が薄くなり少し赤くなってびらんになっている所があり、その部分を6箇所ほど生検。 (赤くなっている箇所の数は聞き忘れましたが、2箇所ほどだったと思います) ・検査後、タケキャブ錠20mgとテプレノンカプセル50mgを2週間分処方。 上記のような状態で、先生に「生検した部分はがんの可能性はありますか?」と聞くと「見た目からは良性か悪性かわからない」と言われました。 そこで、以下の3点について教えてください。 1. 食道がカンジダになっている部分は、放置すると今後何か悪影響はあるのでしょうか? 2. がんの可能性は高いでしょうか? 3. ピロリ菌の除菌は完了したようですが、今後胃の下半分の胃炎は治っていく可能性が高いでしょうか? 長文になり恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。

11人の医師が回答

残胃炎と膵臓IPMNの関連について

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳女性です。病歴は胃がん摘出手術(31歳)で現在は、萎縮性胃炎(ピロリ菌・逆流性食道炎(胆汁逆流)・気管支拡張症による肺マック症・膵臓IPMN等について広範囲にわたり貴サイトにご相談をしております。 現在、都内の大学病院で残胃炎の経過観察で胃内視鏡と同時に腹部MRI検査も受けています。 7年前に膵臓尾部に嚢胞5ミリがあり、MRI及び1度のEUS検査で経過観察の結果、単純嚢胞との所見を頂いております。 そのご、1年前より転居で他の大学病院消化器内科で同様の消化器検査を継続しておりますが、5月の腹部MRI検査で膵体部の分枝管に5ミリ程度の嚢胞(現況では、結節や充実性なし)が指摘され、これはIPMNの疑いがあり、半年に一度の腹部MRI検査を推奨されました。 7年前の膵尾部の単純嚢胞とこの分枝管内IPMNとは関連性はないのでしょうか?また、IPMNは膵臓内の他の部分に癌が発生される可能性や他の消化器内に新たな癌を作りやすいとの文献があるようですが、現在、残胃炎(ピロリ菌残留)や胆汁逆流などの病状と関連はありますか?ピロリ菌除去は逆流性食道炎(食道の軽いバレット症状もあります)があるため、主治医はあまり勧めておりません。 また、肺マック症の進行も認められ、咳や痰(血痰もあります)の症状があるので、以前受けていたEUS内視鏡検査も推奨されていません。今後、半年に一度の腹部MRI検査を受けますが、悪性化や進行が認めれ、癌の可能性を想定されても高齢で複合的な病状を抱えている私のケースでは治療が難しいのでは?また、定期画像検査で膵嚢胞のチェックに意味があるのか、と考えてしまいます。 このような例の患者についてのご意見やご指導を頂けたならと思います。

2人の医師が回答

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