抗がん剤むくみに該当するQ&A

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高齢者の卵巣ガン手術について

person 70代以上/女性 -

88歳の義母です。 赤ちゃんの頭大の卵巣腫瘍が見つかりました。本人は痛みもなく今まで気付きませんでした。腸検査、泌尿検査は、実施していません。腸検査は、腫瘍が大きすぎて管が通りませんでした。 手術は、医師から「やる」「やらない」を決めてくれと言われております。 本人は現在、腫瘍で圧迫されていて、尿があまり出ません。そして、常に少しずつ漏れているようです。便も便秘状態です。足もかなり浮腫んでいます。歩くのがつらいそうです。 手術をした場合、尿・便・浮腫みは少しは解消されるとは思いますが、寝たきりになってしまうのではないか心配です。 88歳で元気なおばあちゃんというよりは、あまり体力もなく、10年前から杖をついています。内臓は元気ですが、低血圧症と言われました。 手術をしない場合、浮腫みを取る薬などを処方するとのことです。 腫瘍は、卵巣がんと言われています。(細胞検査しないとわからないとは思いますが・・) 手術は、やるなら全摘。一部はありえない。開腹して出来なかった場合はそのまま閉じる。とのことです。 質問です。 手術をした場合 1.術後、抗がん剤治療をする可能性はありますか? 2.何かと合併症などの起こす危険性はありますか? 3.入院~退院までの日数は、およそどのくらいでしょうか?(高齢者の場合) 手術をしない場合 1.腫瘍が大きくなり、破裂するなどの危険性はあるのでしょうか?大きい場合でも、捻転の危険性はあるのでしょうか? 2.転移の可能性はありますか? 本人は、浮腫み、尿、便が楽になるならば、どちらでも良いと言っております。 若い人の手術事例などはネットに載っていますが、高齢者の事例がなかなか見つからないので、リスクと共に、ご教示いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肝臓-皮膚間の水は血が止まらなくなるので抜けない?

person 70代以上/女性 -

遠隔地に住む80歳になる母。昨年初めに乳癌が発覚し、全摘手術と抗がん剤治療を行なって完治したかに思えましたが、昨年末より胸の痛みや体のだるさ、歩行困難などが急にあらわれるようになり、検査したところ肝臓に癌が転移していました。すでに癌そのものの治療はできない段階にあることは理解しましたが、抗がん剤治療が終わった後は順調に回復していたため、ここにきて急に先が分からない状態になってしまい非常にショックです。(本人が一番受け入れがたいことだと思いますが) 上記受診の際、水が溜まっているので入院してそれを抜く予定だったそうなのですが、「溜まっているのが肝臓と皮膚の間なのでそこに針を刺すと出血が止まらなくなってしまう。だから水を抜くのは中止にします」と主治医の先生に言われてそのまま帰宅したそうです。(説明を受けた家族からの又聞きなので表現等不正確不明瞭でしたら申し訳ありません)その後数日経過して顔などのむくみがどんどんひどくなっている状況のようです。 近日中に母宅を訪問する予定ですが、残された時間をできるだけ過ごしやすいようにしてあげられないかといろいろ調べています。 溜まっている水を抜くことにもいろいろなリスクがともなうのでそれらを考慮して実施しないケースがあることは分かったのですが、「肝臓と皮膚の間の水を抜こうとすると出血が止まらなくなってしまうので抜かない」というのもよくあることなのでしょうか。(そもそも水は肝臓と皮膚の間に溜まるものなのではないでしょうか?) 母の最期にしてあげられるかもしれないことを、よく理解しないままあきらめるのもつらいので、一般的な話として、上記のような理由で水を抜くことそのものをあきらめざるをえないケースがよくあるのかどうか、ということについてうかがいたく質問いたしました。

3人の医師が回答

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