気管支拡張症に該当するQ&A

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気管支鏡検査

person 40代/女性 -

5年ほど前に、肺炎に罹患しましたが、治癒が長引いたため、CT検査と気管支鏡検査(BAL)を行い、その際に、MAC症に罹っていることが判明しました。その後、2年ほどCAMとRFPの2剤で治療を行ってきましたが、その過程で、皮膚にアレルギーのようなものが起こり、治療を一旦中断しました。その後1年以上無治療で経過観察をしてきましたが、再び画像上での悪化が見られ、再治療を勧められています。アレルギーの原因が、使用した薬剤と判明したため、感受性のある、別の薬剤を探すという目的で、再度、気管支鏡検査を行うことを勧めらていますが、海外で一人暮らしな上、気管支拡張が見られるため、検査中の出血などの合併症が気になり、決断がつきません。今回の検査では、気管支拡張所見が見られなかった以前の検査と比較して、出血などの合併症のリスクは大きくなるでしょうか。現在の主な症状は、咳、ごく少量の痰、軽い胸痛と全身倦怠感です。画像上は、多少の悪化はあるものの、それほどひどくはないそうです。現時点で、治療と、気管支鏡検査は必要でしょうか。また、検査のリスクに関してはいかがでしょうか。ご指導いただければ幸いです。

1人の医師が回答

気管支鏡検査時の合併症について

person 40代/女性 -

3か月程前から、息苦しさと労作時の息切れ等の症状が頻繁に起こるようになったため、近くの大学病院で、肺機能検査を行っていただきました。その結果、抹消気道に気流制限があること、また、特に肺活量が低下(比肺活量59%)していることなどがわかりました。最終診断のために、さらに気管支鏡検査(BAL)をするように勧められました。 そこでは、残念ながらCTの検査は施行していただけませんでしたので、改めて、後日、別の大学病院を受診しました。その医療機関に於ける肺機能検査の結果は、先の医療施設とは少し異なって、肺活量の低下が主な所見で、拘束性障害の疑いがあるということでした。CTの結果は、まだ出ていませんが、そこでもやはり同じように、気管支鏡検査(BAL)などの精査を行いたいので、2-3日入院する予定を立ててほしいと言われました。 現在、単身で海外在住中である上、他に気管支拡張を伴った肺MAC症があり、気管支鏡検査時の大量出血や、まだ否定されていない喘息の発作などの合併症リスクを考えると、検査に踏み切れません。 拘束性障害が起こり得る疾患は、肺の疾患以外にも考えられるそうですが、気管支鏡検査は、今回の病状の診断のためには不可欠な検査なのでしょうか。また、気管支拡張所見などがある場合、どの程度の出血(血痰程度もしくは、喀血など)が推測されるでしょうか。 ご教示いただけますと大変有難いです。

1人の医師が回答

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