アバスチン中止に該当するQ&A

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末期大腸がんでの選択

person 60代/女性 -

春に大腸がんが見つかった母のことでご相談です。その時点で既に肺、肝転移だけでなく腹膜播種もあり、腸閉塞に対する手術だけで、その後化学療法を続けてきました。でもその結果、主治医もびっくりする位の効果があり、ペットやCTでも癌が見えない位になっていてもちろんマーカーは正常値、本人も旅行に外出にとても元気に過ごしていました。 ところが副作用がだんだんきつくなってきたところで二ケ月程前に一部だけですが薬を中止したところ、先月半ばに突然嘔吐で食事もとれない状態になり再入院。そしてイレウス菅を入れて一ケ月弱、全く状況がかわらず、先日のCTの結果急激な播種の増悪、十二指腸狭窄によるものと診断。今後について、 播種多発の可能性で試験開腹になるリスクを始め、アバスチンを使用していたことによる創傷治癒の遅れなどで逆に命を縮めるリスクの上で手術に踏み切るか、この全身状態で副作用の重篤化のリスクの上で化学療法に踏み切るか、もう何も積極的治療を行わないかの三つの選択肢を迫られています。 本当に急な悪化で本人も私たち家族も皆どういう決断をするべきかわかりません。父とはセカンドオピニオンをひとつ受けて、もう本当に治療は危険だと再認識したらホスピスに転院という方向かな…ということを何となく話はしました。 今の状況はやはり相当厳しいでしょうか。治療はしないべきなのでしょうか。何よりも本当にこんなに急激な悪化があるものなのかまだ信じられません… 急変の可能性もあると言われています。アドバイスお願いいたします。

2人の医師が回答

緩和ケアの終末期、体の機能(嚥下。会話、視力)などについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

数年前からお伺いしており、おそらく最後の質問をお願い致します。私の母(86歳)C型肝炎→肝臓癌→ラジオ波→3回食道静脈瘤破裂を治療後、ハーボニー服用でウイルス陰性化。2022年下大静脈転移→サイバーナイフ→2023.6月に肝臓の中の中間静脈内に複数の転移→テセントリク、アバスチンでの治療を、副反応で4回で中止。同日に胸水の滞留からの呼吸不全で、胸膜癒着術。2023.10に再度食道静脈瘤破裂で再度EVLと輸血を実施。その後利尿剤で胸水はある程度コントロールしていたが、3月から呼吸が苦しく外出不可、腎臓の状態の悪化で利尿剤の増量は不可、4月上旬から極端に食欲が無くなり、4月9日下血を機会に入院したが出血点不明で輸血のみ。肺転移もレントゲンで7ヶ所以上あり、胸水も穿刺ではあまり抜けず4月25日から緩和ケア病棟へ移りました。 予後は年齢的にもやむを得ない事は承知ですが、既に目はほぼ閉じたまま、全く動けず、が、こちらの問いかけは聞こえており、僅かに頷いたりしますが、全く会話は出来ず、昨日から水の嚥下も不可になりました。 全くの知識の無い私からの質問ですが、存命機関が仮に短くなっても良いので、モルヒネはこのまま継続しながらPICCで何か栄養を送る?またはステロイドの使用などで多少の会話と僅かに嚥下機能が回復できる可能性はあるのでしょうか。残りは数日だと思いますが、人間らしい時間を過ごして欲しいのです。が、それが本人にとって辛い行為なら無理はしたくありません。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胆管ガン転移、危篤、、、それからさきは?

昨年の夏に、総胆管ガンで手術をした母(61歳)が半年で再発しました。転移している箇所は肝臓4ヶ所・大腸1ヶ所・大動脈リンパ節ということです。 再発後、ジェムザールとTS-1の投与を受けていたのですが効果が見られず、、 3ヶ月前から、アバスチン・ジェムザール・ランド・TS-1(現在は中止)の治療を始め、 腫瘍マーカーCA19は、2000超の数値が500以下と数値は落ちましたが、 同時に体力も体重もは急激に落ち込み、現在は極度の貧血と倦怠感と抱えながら治療を続けていましたが、 昨日から様態が急変し、、、近隣の主治医先生(抗がん剤治療の主治医とは、別に栄養剤など補給のために近辺の病院に連帯をお願いしていたので)の判断で本日緊急入院しました。(往診の際に、ほぼ危篤と診断されたので) 入院先の先生によると、肝臓の付近のガンは4つあり、どれも4cm以上との事。 腹水も少し確認されたようで、、体力的に見ても、2〜3日だと言われました。 たしかに、体力の低下はあったと思いますが、これほど早くに状態が急変するなんて 思いもしませんでした。 治る見込みのある病気ではないので、母の苦しくないようにと処置をお願いしましたが、、、ICUで息苦しそうな母を見るといたたまれません。 現在、血圧は80:40 鼻からのケイカン栄養と、足から点滴でブドウ糖・血圧上昇を促す薬品などを入れてもらってます。 人工呼吸機での延命は母も望まないので、、お断りしました。 母が会いたそうな友人には連絡し、、、来てもらいました。 これからさき、家族に今なにか出来ることはありますか? もしくは、、、、なにをすればいいのでしょうか???

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん、ターゼナ耐性後の今後の治療について

person 60代/女性 -

乳がん BRCA1 トリプルネガティブ ・乳がん発症 (左乳房摘出 ホルモン治療) ・6年後 再発 腹膜播種、脳転移あり (ガンマナイフ 抗がん剤で治療) ◯EC療法17クール終了 【CEA】7.3→2.4 【CA15-3】 422.0→20.3 かなり効いたのですが心臓に負担がかかり、その後心不全発症で入院 退院後 ◯パクリタキセル、アバスチン ◯アロマシン、アフィニトール(副作用がきつく中止) 遺伝子検査をしてBRCA1発覚でターゼナ服用開始 ◯ターゼナ6ヶ月服用中です。 3日前のCTで元々あった肺の腫瘍の増大が認められました。 ターゼナはもう効いてないとのことで、主治医からリムパーザを提案されています。 主治医は今までリムパーザを扱ったことが無く、製薬会社とのやり取りや、病院の休みの関係で、引き続きターゼナを2週間服用継続、1週間休薬で、3週目からリムパーザ開始予定と言われているのですが、 もう効いてないであろうターゼナを2週間飲むメリットがあるのか不安です。 リムパーザが効くかどうかは分からないのですが、ターゼナが効いていないのであれば一刻も早く始めたいというのと、 3週もの間に癌が進行していくのが不安です。 3つ質問なのですが、 1、ターゼナ服用期間中にリムパーザの処方準備が出来た場合、すぐに切り替えて1日も早く服用開始することは可能な薬なのでしょうか? ターゼナは2週間服用、1週間休薬は必ず守らないといけない薬なのでしょうか? 2、効いていないターゼナを2週間飲み続けるメリットはあるのでしょうか? 3、今までの経緯などを見て、リムパーザの次は何の薬がいいでしょうか? ご回答いただける先生方の今後の治療の進め方について、見解やご意見を頂けましたらとても嬉しいです。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

ルミナルAだけどB(センチネルリンパ節3/5個にてBと診断)6年目の再発治療について

person 40代/女性 - 解決済み

2015年6月37歳で左乳癌に対し全摘+一時一期同時再建インプラント、センチネル生検施行。術中病理不可の医院のため、センチネル5個中3個陽性は後日判明。硬癌、グレード1、Ki10%、ホルモン両方とも陽性。抗癌剤の上乗せ効果は低いと知り拒否も、センチネル転移があり術中病理できてたら郭清したができずだし、抗癌剤必須と言われACとアブラキサン各4クール+放射線頚部と腋窩と胸部に25回照射+タモキシフェン内服とリュープリン注射施行。タモキシフェンはうつ傾向にて4年で申し出て2020年2月に中止。そこから約1年半の今年8月43歳時点の1年検診のエコーで引っかかり、造影CTでも同じ部位の胸骨左傍リンパ節がやや拡大して写り、PETでもオレンジ色?(増殖は活発ではない色と言われた)に光っており、腫瘍マーカーはどれも上昇なし。上記検査により再発だろうとのことで、新しく主治医となった初対面の医師に勧められ、標準治療ならホルモン剤のみだが再発でも今の段階なら根治を目指せるとのことで抗がん剤を提案され施行中。現在フェソロデックス2週間に1度を3回目が済み、抗がん剤はアバスチン+weeklyパクリの1クール目が本日済。いつまでか問うと、効くまでエンドレスという感じの返答であり、ではいつ頃評価するのか問い、じゃあ2クール目終えたらとのことで、腫瘍マーカー評価不可にてCTをしてその後PETをしての評価のよう。質問1腫瘍マーカー上がらず生検もせず、今のCTとPETの結果で、主治医が言うような左乳癌再発(遠隔リンパ節転移)の診断の正確性は何%くらいのものと思われますか?2この治療をどう思われますか?妥当?3今後画像でリンパ節の腫れが消えたらフェソロデックスのみになると思われ、消えなかった場合主治医は次の抗がん剤を考えるようなことを言ってましたが、小さくならない=癌じゃない可能性はないですか?

3人の医師が回答

粘血便 、膀胱周辺の違和感や痛み、腹痛等の原因また対処法について

person 50代/女性 -

先月中頃から粘血便、下痢があり、先月18日に高熱(39.6℃)また水便を発生、現在水便はおさまったものの粘血便、膀胱辺り違和感痛み(夜中トイレに何度も起きる)、腹痛が続いています。食事をとるとすぐに腸が反応し痛みを伴うため食事がとれない、吐いてしまう、夜になると痛みが増す等の状態が一カ月近く続いています。主治医から、粘血便については、一昨年7月に子宮頸癌ステージ3Bと診断されCCRT療法を行ったのですが、その際の、晩期の副作用ではないかと言われています。(その後、去年より化学療法TP+BVを14回、今年2月末にアバスチン単剤で治療を実施し現在治療は終了し経過観察となっています。)以前、下痢止めや、ケフラールを処方していただきましたが、一回の服用で下痢は止まったものの、その後、便秘になり調整ができず服用を中止しております。また、痛み止めケフラールも便秘になってしまいます。主治医からは、一度、腸内で何が起こっているか調べるためにも大腸鏡検査を勧められて、今月末実施予定です。そこで質問なのですが、 ・一連の症状が、依然受けた放射線治療が原因であれば治療方法はありますが、ない場合は何か辛さを緩和できる方法等はありますか? ・粘血便、膀胱周辺の痛み、腹痛はそれぞれ別の原因と考えられますか?粘血便がある場合、連動して膀胱が痛くなる等、膀胱にも影響するようなことはありますか? ・やはり、消化器系で別途腸内を見てもらうほうが良いのでしょうか。それとも放射線科、もしくは産婦人科で粘血便についてもっと詳しく調べてもらうほうが良いのでしょうか?化学療法による食欲不振、胃のむかつき等は今までありましたが、過去、腹痛になったことはありません。 痛みがなかなか治まらない為、現状何から対応してよいか判断ができずご相談させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝臓がん、ステージ4、多彩な症状について

person 70代以上/女性 - 解決済み

数年前からお伺いしておりますが、私の母(86歳)C型肝炎から、肝臓癌となり9年程前からラジオ波の治療、2017~2018の間に3回食道静脈瘤破裂し、生還後は再発も無く、ハーボニー服用でウイルスも陰性化。その後昨年7月の血液検査MRI共異常なしでしたが、年末下大静脈に直径30mmの癌が有り、サイバーナイフでの治療後、6月に肝臓の中の中間静脈内の見える範囲で3本位の血管に癌が発生し、テセントリク、アバスチンでの治療を12週で4回行うが、副反応で8/31の点滴で中止。同日に胸水の滞留からの呼吸不全で、胸膜癒着術を行い現在、利尿剤で胸水はコントロール中。 が、テセントリクの副作用?で、(1)激しい下痢(数日前から落ち着いた) (2)初回の点滴の3日後から声枯れ (3)10/31に食道静脈瘤の再破裂(EVLで治療済)Hbが6.7で輸血 (4)4回目の点滴から味覚異常と極度の食欲不振(たまに状態の良い日も有る)11/16の血液検査でHb5.6で再輸血すると味覚が復旧し、大球性貧血になっているかも?との事。主治医から、積極的治療は今後困難との事で、本人も家族も承知しております。現在(Alb3.3、T-Bil0.7、AST33、ALT22、γーGT40、AFP219、PIVKA-6924、HCV105)今後は恐らく緩和ケアになると思いますが、(A)無責任で良いので、多くの場合の生存期間(中央値でOK)と、少しでも穏やか生活の為の注意ポイントを教えて頂きたく存じます。(B)また、10/31にEVLを行うが、11/16に更にHbが下がっていた為、再度内視鏡で確認するが問題無しでした。この1ヶ月位食欲が無く、ほば通常の人間の1食分以下の食事量しか摂取していなかったからのHb減少が第一に考えられるのでしょうか?(現在は食欲復旧中) 長文で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

再発乳がんBRCA1、抗がん剤治療について

person 60代/女性 -

再発乳がん BRCA1です。 ・乳がん発症 左乳房摘出 ER 強陽性 PGR 陰性 HER2 タンパク陰性 リンパ節転移は陰性 ◯ゾラデックス法、タモキシフェン内服 ・6年後 再発 腹膜播種、脳転移あり ◯脳転移はガンマナイフで消失 ◯抗がん剤スタート ◯EC療法17クール終了 【CEA】7.3→2.4 【CA15-3】 422.0→20.3 かなり効いたのですが心臓に負担がかかり、その後心不全発症で入院 退院後 ◯パクリタキセル、アバスチン ◯アロマシン、アフィニトール(副作用がきつく中止) 遺伝子検査をしてBRCA1発覚でターゼナ服用開始 ◯ターゼナ6ヶ月服用 CTで元々あった肺の腫瘍の増大が認められ ◯リムパーザ開始 現在 リムパーザ開始4週間服用中 腹水も今まで1ヶ月に1回ほど何回か抜いていて前回は初めて血が混ざって真っ赤だった。 足や、お腹のむくみが酷くなってきた。 CTで効き目を見たところ主治医いわく肺の腫瘍は増大も縮小もなく変わらない印象とのこと。 胸水が少し溜まってきている。 肺の腫瘍の増大加減をみて、リムパーザ服用を続けることになった。 CTの結果で増大が認められれば次はゲムシタビンを考えていると言っていました。 主治医いわく色んな抗がん剤があるがこの後はどれも期待できず何を使うか悩んでいるとのこと。 聞きたいこと 1、もう当分CTは撮らない予定なので(被爆の関係で)リムパーザの評価ができないのですが、このまま服用し続けていいのかと不安ですし、主治医が次にと考えていたゲムシタビンに切り替えた方が効き目が期待できるのか もしくは他にも効く可能性のある抗がん剤があるのではないかと気になります。 今までの経歴や今の状態を踏まえて、先生方でしたらどの抗がん剤を提案するか参考までに意見を聞きたいです。 2、腹水が真っ赤だったことや、胸水の溜まりや、足やお腹周りのむくみなど今までにない症状が出てきて不安なのですが それらを緩和できる術はありますか? 3、乳がん手術時の病理検査結果で ER 強陽性 PGR 陰性 HER2 タンパク陰性 リンパ節転移は陰性 だったのですが、主治医いわく、ルミナールAか Bはどちらかに確定はできないと言われましたが これらのデータから見ても確定はできないのでしょうか? 質問は以上です。 何度もセカンドオピニオンの利用を主治医と相談しましたが、利用しない結論に至っております。 しかし、どうしても色んな可能性や方法が知りたく、ネットで調べる情報だけでは素人には限界がありました。 母ともっと一緒に居たいです。 お忙しい中で恐縮ですが、先生方の見解を教えて頂きたく存じます。 どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸がん転移の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

3年前に大腸がん(直腸)になった遠方に住む身内のことでご相談です。 がんが見つかった時には、ステージ4。肝臓に転移していました。 抗がん剤⇨直腸切除⇨抗がん剤⇨肝臓手術 術後1ヶ月で肝臓の再発が見つかり、抗がん剤⇨2回目の肝臓切除 その後、服薬治療中に検査で肺に転移がわかり、抗がん剤を再開しました。 副作用もあり仕事は続けられなくなってしまいました。 一人暮らしのためあまり理想的な食事ではなく、食べられる時に食べたいものをとっているようです。運動などもできておりませんが、医師を信頼し治療を頑張っています。 これまでに受けた抗がん剤治療は次のとおり。(間違いがあるかもしれません) FOLFOX+アバスチン ゼロックス+アバスチン カペシタビン (副作用により服薬中止) FOLFOX+アバスチン FOLFILI+サイラムザ 1)がんで転移がある場合、可能な限り抗がん剤⇨手術のサイクルを回して長く病気と付き合っていく感じなのかな、と思いますが、その認識であっていますでしょうか。 2)すでに使った抗がん剤はそのうち使えなくなるのでしょうか。 3)その場合抗がん剤はこの他にも多くの選択肢が残っているのでしょうか。 4)今後の治療について、肺の手術の可能性はありますか? 5)一人での生活が大変になれば同居または近居してサポートしたいと考えておりますが、本人の申し出がない限り様子を見て大丈夫でしょうか。 6)寛解の望みはありますか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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