ピロリ陰性高値に該当するQ&A

検索結果:65 件

特発性血小板減少性紫斑病患者の生活について

person 70代以上/女性 -

84歳女性。5年以上前から血小板数の数値がLOWで、年々少しずつ減少、5万を境に急に下がるスピードが速くなり、内科からの紹介で今月同じ病院の血液内科を受診。ピロリ菌陰性で特発性血小板減少性紫斑病の数値が高値とのことでした。現在血小板数3万台半ばで、来月まで経過観察中です。 (今から思えば今年に入り眼科のオペでの予定外の出血をしたり下血(血便?)血尿とあちこちから出血し受診しました)急に低下のペースが速まるのには何か原因があるのでしょうか。このまま下がった場合、日常生活は保てなくなりますか。 ◆出血に関して 最近採血後などに頭がふわふわするようです。 多いと2、3回/月、目の出血や排便・排尿時にかなりの量の出血があります。どのような場合に、次回の予約を待たず受診や救急相談した方がよいでしょうか。(目は赤いですが、ここ1か月排便排尿時に出血はしていません) ◆食事等の生活について 食事ではどうにもならないと聞いておりますが、直接的にできなくても間接的にでも何かできることはないかと ・排便コントロールがうまくいくような食事 ・免疫力UPや血管を強くするといわれる食事 等意識しているのですが、自己免疫疾患ということは免疫力が高まると、攻撃も増してしまうのでしょうか。食材や運動等、注意点をアドバイスいただけると幸いです。 ◆薬剤について 降圧剤、高脂血症薬、喘息でシングレアを6,7年飲んでいます。 薬剤師さんによれば、どの薬も合わない人には血小板数減少の副作用は出ていると聞いたのですが、薬が合っていないのに気づかず、何年もかけて徐々に落ちるということもあるのでしょうか。 経過観察中なので急ぎません。高齢なのである程度の覚悟はしないととは思っていますが、何かできることはないかと模索しています。もしお時間があればどんなことでもアドバイス頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

食道の炎症に対する治療について

person 60代/男性 -

お世話になります。経緯からお伝えいたします。 1.60歳男性(身長170cm体重70kg)・喫煙無し(30年前に辞めました。当時は10本/月程度×3年位)・飲酒は1から2合/日 週3日位(休肝日1から2日)外で飲食(週1回から2回)すると5合程度は飲みますが、現在、断酒中。フラッシャーかどうかは不明です。友人からは、私はお酒を飲んでも顔色が変わらないと言われます。コーヒーは牛乳を入れて3杯/日程度飲みます。ピロリ菌は3年前に治療して、陰性確認済みです。お薬は一切服用しておりません。血液検査はγ-GTPが100、TGが200と高値ですが、それ以外は、ほぼ正常です。 2.検診の内視鏡で食道広範囲に炎症があり、NBI画像や、ヨード染色を実施。生検も実施しました。2週間後、組織診の結果は「所見無し」でした。 3.健康診断結果は「慢性食道炎(全域)・食道びらん(食道中部)・萎縮性胃炎」の診断、食道専門医を受診する様指導をいただき、受診いたしました。 4.食道ご専門の先生に検査時の画像を持参して確認頂き、問題無しとの診断を頂きました。私の希望にて、内視鏡を実施してもらい、「食道癌の所見はない。年1回の内視鏡検査を受けるように」との診断で、とにかく、ほっとして、下記質問をすることを失念いたしました。 下記教えてください。 1.広範囲の炎症が将来の癌の発生に繋がる可能性を気にしております。そのリスクを教えてください。 2.自覚症状は無く、逆流性食道炎という診断はありませんが、炎症を治療していく為に、制酸剤等での治療の必要性はありませんか? 3.40年位飲酒してきました。検査以降、断酒する良い機会になりました。偏食も無く、お酒かコーヒー以外に原因が考えられませんが、お酒を辞めることで炎症が修復されていくものでしょうか? 長くなりましたが、ご教授いただきますと幸いです。

2人の医師が回答

慢性的な右季肋部の痛み(違和感)、少食

person 40代/男性 -

病因がわからず途方に暮れています。アドバイス頂けましたら幸いです。 〇症状 十数年前に胆摘手術を受け、食事量が成人の6割程度。 食後に右季肋部に違和感、痛みというよりはズシリと重い感覚。 げっぷ頻度高く、するたびに症状軽減。便秘。おならがよく出る。 空腹感はめったにしない。 2019年4月~ 症状悪化で右季肋部に持続的に違和感、膨満感、右背部に放散痛。ひどい場合は4,5日続く。 体重減少。 空腹時は比較的に軽快で朝食後徐々に違和感が強まる。 食後に体勢がしばらく横たわったり、座ったりすると確実に発症する。一日中ずっと直立姿勢でいたり歩いたりすれば徐々に緩和する。 姿勢や時間帯(早朝覚醒時)によって右季肋部にギューッと鳴る症状もある(十二指腸あたり)。 直近7年の健康診断で総ビリルビン高値(1.5~2.5)で、専門医から体質黄疸と診断。 2年前にピロリ菌検査が陰性。 〇肝胆膵専門病院の検査歴 2019/08~2020/01 【検査】胆道シンチ、MRCP(添付グラフ)、CT、血液検査、上部消化管内視鏡、腹部エコ 【結果】胆道ジスキネジー疑い 〇投薬歴 2019年~ 下記処方薬の服用でやや症状改善だったが、4年間経って効果がなくなってきた。 ガスモチン、アコファイド、コスパノン、スパカール、リパクレオン、六君子湯、補中益気湯 ウルソデオキシコール酸(服用中)がもっとも効果を感じていて違和感が7割改善。 〇現状 症状を軽減させるように下記を実施 -食事の量 < 300g/日に制限。 -主食(米、小麦)、お肉、魚は食べない。 -3食後すぐに15分歩く。 -就寝4時間前から禁食。 -デスクワークでも直立姿勢で作業する。 症状が胆嚢摘出後症候群、Oddi括約筋機能障害に近いのでやはりこのあたりになるでしょうか?

2人の医師が回答

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