中心静脈ポートに該当するQ&A

検索結果:97 件

ピーテグ(PTEG)、腸ろう、について。

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞による嚥下障害、胃がん(ステージ1)による幽門側2/3胃切除、誤嚥性肺炎頻発による誤嚥防止術(声門閉鎖術)、経口摂取困難による中心静脈栄養(CVポート)を行い、現在、在宅で介護しています。 意識ははっきりしており、介助付き歩行でき、家族としては、なるべく元気な状態で最後まで在宅で看取りたいと考えています。 中心静脈栄養に比べて、体力、免疫力、感染症防止など自然に栄養吸収ができる経管栄養にメリットを感じ、中心静脈栄養から経管栄養(ピーテグ)へ変更を検討した次第です。 そこでピーテグを行なっている病院へ検査入院しました。結果は、胃の吻合部の狭窄なし、腸の通過障害なし、との事でピーテグ適応あり、と診断されました。 今日現在、鼻から胃の吻合部の先まで少量の経管栄養を行い経過観察しています。 しかし逆流による嘔吐を繰り返しており、術後のことが心配です。 もしピーテグから腸ろうに切り替えた場合、逆流による嘔吐防止のためにチューブの留置箇所を更に胃から遠ざけることは可能でしょうか? また胃から遠ざけることにより、逆流による嘔吐のリスクは下がりますでしょうか? 別件ですが、今回、胸水が溜まっていると指摘を受けました。2年位前にも同様の指摘を受けましたが、当時は量の変化もなく経過観察としていました。 何か原因は考えられますでしょうか?

5人の医師が回答

72歳の父、介護での栄養について

person 70代以上/男性 - 解決済み

約半年の病院入院経過を得て、自宅介護になった父のことでご相談させてください。 持病として、長年パーキンソン病を患っております。 去年、穿孔胃腸炎になり、手術をしそこから長期入院をしておりました。 その時に、理由は分かりませんが食事がとれないということで、 経鼻経管栄養⇒中心静脈栄養(CVポート)となりました。 入院期間は嚥下の練習と、体のリハビリをしており、 退院時には、人の多少の補助で立てるようになったり、 歩行器を利用して数十メートル歩けるようになりました。 ただ、その経過で入院時体重が48kgだったそうです(身長175cm)。 現状、同じ栄養を使用しているのですが、以下の内容で十分かどうかを知りたく思っております。 中心静脈栄養:エルネオパNF1 2000ml 24時間投与(実際入れてるのは1800ml程度) 総カロリーとして1日1000kcal程度です。 上記内容で適切か判断をお願いいたします。 食事に関しては、飲み込みはほぼ問題ないといわれてます。 ただ、それに伴い咳痰をよく出しているので、そこでストップしており、 なかなか捗りません。 確かに、誤嚥は怖いのですが、現状より多くのカロリーを取り、 少しでも体力をつけたいというのが本望です。 長々となり失礼いたしました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

88歳の父、感染によりCVポート抜去、胃瘻にしたほうがよいのでしょうか

person 70代以上/男性 -

脳梗塞後リハビリ病院180日の期限を目前にして中心静脈栄養のCVポートが2回目の感染を起こして抜去しました。現在は末梢点滴のみで今後どうしたらよいか模索してます。 1.ちょうど空きがでたという遠方の医療特化型有料老人ホームに移して提携病院で胃瘻を造ってもらうか 2.入院中のリハビリ病院で胃瘻を造り、安定してから次の行き先を探すか 3.何もせず帰宅して看取るか 先週オンラインで様子を見た限りでは、抜去してからまだ3日目ということもあり、姿勢良く車椅子に座って手を振ってました。介護士とオセロゲームを楽しんだり、歩行器で廊下を楽に一周できるとも聞きました。 しかし認知症が進んでいるようで本人の意思確認はできない状態です。 リハビリ病院の医師の話では胃瘻は嘔吐による誤嚥のリスク高いが残された選択肢の1つとのこと。 CVポートは無意識に抜去してしまう可能性が高いので再設置はできないとのこと。 ここ数ヶ月は誤嚥のリスクが高いので食べ物の経口摂取はできていない、お楽しみ程度のゼリーは口にすることもあるとのこと。 中心静脈栄養を入れていたときは無意識の抜去を警戒して夜間は外すため12時間で入れた影響で血糖値が跳ね上がっていたとのことです。 入院中のリハビリ病院に居られる期限は短く、家族の判断はまとまらず、2ヶ月かけてやつと空きにたどり着けた医療特化型有料老人ホームへの入所意思を明日には伝えなければならず、どうしたらよいのか堂々巡り状態です。知恵を授けていただければ幸いです。

3人の医師が回答

一時的ストーマとポートの除去について

person 70代以上/女性 - 解決済み

88才の母の事で、昨年直腸癌の手術をして肛門温存で一時的にストーマになりました。術後のお腹の痛みなどで精神的に物が食べられなくなり、家族の判断で自宅で中心静脈栄養点滴をしてもらう事になりました。(埋め込みのポートです) 点滴を始めて足のむくみが酷くなった為 液を入れる数値を減らして貰うと自然と口からの食事をするようになり、点滴を始めてから1ヶ月半程で点滴をはず事が出来ました。ポートはつけたままです。 一時的ストーマを閉鎖するには体力が無く、今のままでは難しいと担当医に言われています。 体力がつけば回腸ストーマを閉鎖した方が良いのか悩んでいるのと、埋め込みのポートをこのままつけたままにしておいた方が良いのか悩んでいます。 訪問の先生は、消化器科外科の先生の意見を聞いてくるようにと言われました。 消化器科病院で手術の説明をしていただいた先生はとても有名な先生で、母は年齢の割には締まりが良いので、少し難はあるかもしれないけれど温存で出来ると言われました。現在術後4ヶ月過ぎています。 手術を担当した外科の先生は手術前の説明時から高齢なので人工肛門にした方が良いのではとなんとなくですが言われました。 最近 自宅トイレで転び頭を打って病院の診断で硬膜下血腫で出血していて、漢方薬を服用をし2週間の様子を見ている最中です。 何かアドバイスがあれば参考にしたいと思いますよろしくお願いします

2人の医師が回答

ピーテグ(PTEG)、胃ろう、腸ろう。

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞による嚥下障害、胃がんによる幽門側2/3胃切除、誤嚥性肺炎頻発による誤嚥防止術(声門閉鎖術)、経口摂取困難による中心静脈栄養(CVポート)を行い、今は在宅で介護しています。 意識ははっきりしており、介助付き歩行でき、家族としては、なるべく元気な状態で在宅で看取りたいと考えています。 中心静脈栄養に比べて、体力、免疫力、感染症防止など自然に栄養吸収ができる経腸栄養にメリットを感じ、中心静脈栄養から経腸栄養(ピーテグ)へ変更を検討した次第です。 そこでピーテグを行なっている総合病院へ検査入院しました。 入院して5日ですが、在宅時と変わった点は中心静脈栄養の輸液が1,000ml→1,500mlへ増量されました。栄養失調気味の為、手術前に栄養をつけると説明されました。 ピーテグの検査は適応可でしたが、いくつか疑問点が出てきました。 1.輸液を増やしたところ、在宅時は痰の吸引が6時間毎でしたが、入院後に1〜2時間毎に増えました。 胃液嘔吐の回数が2〜3回/月から毎日になりました。 輸液を増やすと、このような事は起こり得ますでしょうか? 2.胃液嘔吐の原因について、内視鏡結果、胃の吻合部に狭窄はなく、造影剤も腸を問題なく通過しており、原因は胃の蠕動運動が良くないからだろう、と説明されました。 栄養をつける為、事前に経鼻栄養チューブを胃まで入れるとの事、本来は腸まで入ると思いますが、これは妥当でしょうか?栄養剤が胃に溜まって嘔吐してしまうと思いますし、ピーテグを腸まで入れる時の事前検証にもならないと思います。 3.ピーテグ手術で食道にバルーンを入れる際に気管孔を圧迫して窒息してしまう為、気管孔に人工呼吸器をつける。そのために全身麻酔をかけるとのこと。ピーテグのメリットは局所麻酔ですが全身麻酔であれば胃ろう、腸ろうでも良くないでしょうか?

5人の医師が回答

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