副作用が少ない抗がん剤療法に該当するQ&A

検索結果:155 件

抗がん剤の効き目について

卵巣がん治療にあたっての,抗がん剤の効き目についてお伺いします。 2004年9月に診断を受け,同年10月に子宮卵巣の全摘出手術を受け,手術後にTJ療法を3週毎6コース受け,CT上からは腫瘍がみられなくなり,その後は月1回の採血,3ヶ月に1回のCT検査などを受けてきました。2006年1月に再発が確認され,再度TJ療法を開始したものの,その2回目でカルボプラチンに対するアレルギーが出て,3回目以降はタキソール単剤での治療となりました。予定された6コース終わった5月時点では,1月の頃から腫瘍の大きさは変わっていないとのことでした。そのため,引き続きタキソール単剤を続けることになり,先週1コースを終えたところです。 副作用のため,頭髪は全くなくなりました。しかし,同じ治療を続けているにもかかわらず,最近になって髪の毛が伸び始めてきました。副作用が少なくなり,脱毛が解消されそうなのは嬉しいのですが,もしかするとタキソールの腫瘍への効果も少なくなってきているのでは…,と気がかりになっているところです。 そこで,副作用が少なくなってきたことと,本来の腫瘍への作用が変化してきたことに関連があるのかどうなのかが気にかかったもので,お伺いする次第です。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がんの補助療法としてエスワンは必要か

person 30代/女性 -

34才、昨年12月に乳がんが発覚し、 今年の2月に全摘しています。 浸潤がん:13mm リンパ節転移有:3個 Ki-67:30 脈管侵襲:中等度 核異型度:2 HER2:1+ ステージIIA 私としてはオンコタイプdxをして抗がん剤の 有無を決めたかったのですが主治医が 年齢と、リンパ節転移があることから、オンコタイプで低値が出たとしても化学療法の上乗せ効果はあるとおっしゃったのでオンコタイプはせずに EC療法4回、パクリタキセル4回をしました。 全摘ですが、脈管侵襲が見られたということで このあとは放射線治療25回が控えています。 放射線の途中からタモキシフェンとリュープリン その1ヶ月後くらいからエスワンをすすめられています。 これまでの抗がん剤に比べたら副作用も少ないと 先生はおっしゃいますが1年間が長すぎて… 私としては今更ですがオンコタイプをしたいのですが、もしオンコタイプで低値が出たとしても エスワンは効果があるのでしょうか。 化学療法では閉経前でリンパ節転移有りは 低値でも化学療法の上乗せ効果が数%あるという エビデンスがあるようですが エスワンはまだそのようなエビデンスはないのでしょうか。

1人の医師が回答

乳がん術後のキイトルーダについてお伺いします。

person 60代/女性 -

65歳 今年1月左乳がんが発覚し治療を受けました。 トリプルネガティブ 2.3センチ 2a リンパ節・遠隔転移なし。 術前にキイトルーダ+化学療法 9月乳房全摘術 病理検査の結果は完全奏功。 化学療法の期間には、きつい下着で上半身が締めつけられる感覚があり筋肉痛と思っていましたが 手術前から空腹時の胃痛、術後も続くことから胃カメラ検査を受けたところ、逆流性食道炎と胃・十二指腸炎と診断され、胃酸を抑える薬と食事療法を始めて1か月半になります。 まだ時々胃痛や胃重感があり味覚障害と唾液も少なく食事量は激減しております。 幸い体力は少しずつ回復し他には問題なく過ごしていますが、食事の楽しみもなく不安です。 胃腸科では、抗癌剤や長期治療のストレスからくるものだろうと言われました。 が、上半身が締め付けられる感覚も消化器症状だったのか、これは抗がん剤というよりキイトルーダの副作用による胃炎ではと思い主治医に相談、その可能性はあるとのことでしたが、キイトルーダは標準治療として必要といったお考えで受ける方向になりそうです。 もしキイトルーダの副作用だとしたらステロイドの投与をしなければ治らないとのこと。 私もいろいろネットで見て、キイトルーダの副作用はかなり後になって出るともありますし重篤な副作用ばかり。そこまでして受けなければいけないのかと不安です。 文章が長くなりすみません。 この胃炎がキイトルーダの副作用と確定できる検査はあるのでしょうか。 キイトルーダが原因だった場合、ステロイドを服用しないで治すことはできないのですか。 術後のキイトルーダを受けなかった場合、再発率はかなり上がるのでしょうか。 キイトルーダの間隔や量を調整していただくことはできないのでしょうか。 主治医に訊けばいいことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腹膜播種の腹腔内化学療法について

person 70代以上/女性 -

75歳の母ですが、すい臓がんの手術後に腹膜播種による腹水が発生しています。減量フォルフィリノックスを行いましたが、白血球減少・血小板減少により、今後は、血管投与の抗がん剤は無理と言われました。 1.腹膜播種の腹腔内化学療法について、関東地方に主に胃癌の腹膜播種を対象として、皮下留置型腹腔内アクセスポート(以下腹腔ポート)を用いてタキサン性抗癌剤を腹腔内に反復投与する(全身化学療法と併用する)新規治療法を実施している病院があります。 関西地方には様々ながんに対して腹腔内に抗がん剤を反復投与する病院(全身化学療法なし)があります。 全身的な効果というより、腹膜播種についてのみしか効果を示さない場合でも、多少の延命効果はあると考えてよいのでしょうか? 白血球が少ない現状では、ポート設置手術及び腹腔内投与(局所的なので血管投与の抗がん剤より副作用は少ないとの記述あり) にはリスクがあると考えて避けた方がよいのでしょうか? 効果があるのであれば、主治医から紹介状を書いていただいて専門の病院に行ってみたいと考えています。 2.アルブミン点滴は 腹水対策として積極的に行ったほうが延命効果はあるのでしょうか? できるだけ腹水を抜くのは避けたいと思っています。 現在通院中の病院では点滴を行ってないので、他の病院を探してみたいと考えています。 3.腹膜播種が進行すると 一般的にどのような症状が どのような順序・スピードで現れるのでしょうか?  4.緩和ケアというのは、病院によって受けられるサービスに大きな差があるのでしょうか? また、病状が進行した場合に入院してするものなのでしょうか?  今後、現在通院中の病院に説明を受けに行く予定です。 5.免疫療法には効果があるのでしょうか? 6.漢方薬でよい薬があれば教えてください。

3人の医師が回答

抗がん剤治療が続けられなかった場合の治療法

person 30代/女性 -

77才になる母のことで相談いたします。 2年前に、医師から原発が虫垂癌の、がん性腹膜炎と診断されました。手術しても意味が無いとのことで、別の病院を紹介され、そちらで通院による抗がん剤治療をしてきました。治療が効いて、腹水もだいぶ減り、一時は腫瘍マーカーも健康な方と同じくらいになりました。 それから1年くらいして、抗がん剤と併用してフコイダンを飲み始めたのですが、そのせいか、少なかった白血球の値が上がり、体調もまあまあで、普通に家事をしたり出かけたりしていました。 ところが、昨年の暮れあたりにフコイダンを飲まなくなったせいか?お腹の痛みが気になり出しました。今年の1月末に、夜中に発熱(40度近い)があり、緊急入院したときは、下痢と嘔吐もあり、担当の先生からは、何らかのウィルスによる腸炎だと言われ1週間ほどで退院しました。そして先日、抗がん剤治療の際に、先生から血液検査で腎機能が1.35(前回は14)あたりが続いているので、次週は抗がん剤はお休みし、その次の血液検査の結果で、治療をするかどうか決めましょう。と言われました。(現在カイトリルバッグ、5%Glu250ml+レボホリナート250mg、へパフラッシ、5FUを投薬) 腎機能の低下は抗がん剤の副作用か、お腹の癌が悪さをしてるとのことです。先生から、「抗がん剤を弱めて細々と治療することもできますが」と提案がありました。母は決めかねていました。 今までのような抗がん剤治療ができなくなったら、母の癌が進行していかないか不安ですが、一方、副作用で腎臓が悪くなるのも心配です。代替療法を含めて、何か治療法はないものかと考えています。(フコイダンは、経済的に厳しい状況です)温熱療法は、母の病状には逆効果でしょうか?漢方はあまり期待できないでしょうか?母自身も、一日でも長く生きたいと言っているし、何とかしてあげたい気持ちです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)