卵巣摘出ホルモン補充療法に該当するQ&A

検索結果:153 件

子宮、卵巣類内膜腺がんの経過観察中、乳がんでタモキシフェンの影響

person 50代/女性 - 解決済み

子宮癌と卵巣癌の既往があり両方摘出しています。 どちらも類内膜腺がんで5年以上経過し寛解しながらも一応経過観察中です。 今年乳がんになってしまい、ER陽性でホルモン内服を勧められております。 子宮卵巣摘出済みですので、アロマターゼ阻害薬を選択は理解しているのですが、 骨粗鬆症の数値が出てきている為、まずはタモキシフェンを勧められています。 私自身も、骨が丈夫になり、コレステロールが下がるなど良い面が多いので 最初はタモキシフェンでお願いしたいと考えております。 ここで心配なのが、経過観察中の類内膜腺癌への影響です。 婦人科では卵巣摘出後、更年期障害がでるけど 類内膜はホルモン補充療法は禁忌と言われています。 タモキシフェンはホルモン補充ではなく、 受容体にエストロゲンが結合するのを防ぐもので、 子宮内膜に影響を与えてしまうことも知りました。 ここで質問ですが 1,私のような子宮癌(類内膜)あるいは卵巣癌(類内膜や明細胞)経過観察中に、 タモキシフェンで子宮や卵巣癌再発(肺や肝等に遠隔転移)の確率が上昇しますか? そもそも寛解しているなら気にしなくていいのでしょうか? 2.アロマターゼ阻害薬+ビスホスホネートのほうが勧められるのでしょうか? 宜しくおねがいします。

1人の医師が回答

低異型度の漿液性卵巣癌について

person 30代/女性 -

ネットでは限られた情報しかないのでこちらで相談させていただきます。 2021年3月に卵巣がんと診断され、手術(子宮、左右卵巣・卵管、大網摘出)を行い、結果、両側卵巣の低異型度漿液性卵巣癌1c3期と診断されました。腹水に癌細胞が見られた為、4〜8月までTC療法を6クール行い、現在経過観察中です。 お尋ねしたいことは以下の3点になります。 1.低異型度の漿液性卵巣癌は稀とのことですが、実際現場で診られている先生方もあまり遭遇しない組織型なのでしょうか? 2.この組織型はホルモン療法が効果的であると海外の研究結果があるとのことですが、このホルモン療法とは通常のホルモン補充療法ではなく、逆に女性ホルモンを抑える治療のことなのでしょうか?卵巣を摘出している現状、女性ホルモンはかなり減少していると思うのですがさらに抑えるべき、ということなのか気になります。 3.この低異型度漿液性卵巣癌に対するホルモン療法による維持療法は国内のどの病院でも受けることは可能なのでしょうか?それとも限られた病院のみで受けられるものなのでしょうか? 限られた病院であればどこで可能なのかご存知であればお教えいただきたく思います。 (ただ、抗がん剤治療をすでに行っている場合ホルモン療法は適用外であれば、すでに治療済みの当方は適用外になるかと思います) 以上です。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

薄毛治療、ミノキシジル1%かエチニルエストラジオールか

person 50代/女性 -

51歳女性です。 49歳で閉経。50歳頃から更年期の症状が強くなりホルモン値を調べたら5以下でした。ホルモン補充療法を始めようとしたところ、片側の卵巣嚢腫(成熟嚢胞性奇形種)が見つかり、年齢を考慮し両側の卵巣卵管を摘出しました。術後、ホルモン補充療法を開始し体調良く過ごしています。 本題ですが、50歳頃から頭頂部の分け目の薄毛に気づきました。美容外科で相談したら、パントガールと言うサプリと市販のミノキシジル1%の発毛剤を勧められて6ヶ月ほど使用しました。その後ホルモン補充療法を始め、シャンプー時の抜け毛が半減しました。エストロゲンが髪にも良い作用があることを実感し、パントガールは現在休止しています。(パントガールは髪質改善にはよかったです) そこで、疑問がわきました。私の薄毛にはエストロゲンが効くのではないかと。市販品にエチニルエストラジオール配合の育毛剤(コラージュフルフルなど)がありますが、効果はありますか?女性ね薄毛治療の第一選択はミノキシジル1%発毛剤だとは思いますが、エチニルエストラジオール配合のものも効くなら試してみたいと思っています。ご教示ください。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

多発子宮筋腫で子宮全摘出+両側卵管摘出+右卵巣摘出予定で左卵巣を摘出するか悩んでおります

person 40代/女性 - 解決済み

47歳9ヶ月閉経前です。 2015年に子宮筋腫核出術+右卵巣チョコレートのう胞核出術を受け、子宮筋腫の再発により来週、腹腔鏡下で下記手術を予定しております。 子宮全摘出(多発/全部で12センチほど)+両側卵管摘出+右卵巣摘出(手術既往の癒着の可能性など) かかりつけ医にも主治医にも左卵巣は病巣がなければ残せるが、両側卵巣摘出が良いだろうと言われております。 左卵巣に病巣があれば摘出してもらうつもりですが、病巣がないのに摘出してしまって良いのか決めかねています。 昨年11月からレルミナ服用(更年期症状…頭痛、ホットフラッシュ、特に不安感/焦燥感、記憶力/集中力の低下がつらいです) 1.更年期症状…レルミナ服用時より両側卵巣摘出の方が重くなりますか?今より記憶力が低下したりするのでしょうか? 2.両側卵巣摘出…女性ホルモン補充(エストラジオール)予定ですが、レルミナ服用前程度の体調や記憶力/集中力になれるのでしょうか?効果がないということもあるのでしょうか? 3.左卵巣残す…レルミナ服用前程度の体調に戻るのでしょうか?左卵巣のみになれば閉経が早くなり、結局すぐにホルモン補充が必要になるのでしょうか? 4.卵巣がん…初経12歳頃/妊娠・出産経験なし/排卵誘発剤使用(4ヶ月ほど)なのですが両側卵管摘出してもリスクは高めと考えた方が良いですか? 今後10年以上ホルモン補充療法を続けるとさらにリスクは上がりますか? 5.認知症…(祖母、叔母が患っていたので大変不安)閉経後に発症率が上がると見かけたのですが両側卵巣を摘出し閉経が早まるとリスクは上がりますか? 6.外的閉経は自然閉経と比較して下記リスクは上がりますか?(特に●が不安) ・心臓血管系病気・骨粗鬆症・メタボリック●将来のうつ及び不安●認知機能低下 たくさんの質問ですみません。 自分の納得した選択なら、術後の不調にも向き合えると思い、他の先生方のご意見をお伺いしたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

更年期障害のホルモン補充療法のやめ方、やめ時について教えてください。

person 50代/女性 -

閉経が近づいているにも関わらず子宮筋腫がまったく小さくならないため、2023年7月末に開腹による子宮・卵巣の摘出手術を受けました。 術後からなんとなく体調がすぐれなかったのですが、術後10日目あたりでひどい動悸とめまい、発汗で起き上がることもできなくなり、検査の結果「更年期障害」だろうということになりました。 漢方薬では効果が出ず普通の生活もままならない状況だったのですが、エストロゲンを補充するテープを48時間ごとに貼り替えるホルモン補充療法を開始したところ、症状はかなり軽減して現在に至ります。 ただ、ホルモン補充療法は乳がんの確率が上がるから2年ほどを目安にと主治医に言われたことと、その後個人の都合で海外転居となり病院になかなか行けない環境となったので、できればホルモン補充療法をやめられるようになりたいです。 今、医師に相談せずテープ交換を48時間(2日)ごとではなく3日ごと、4日ごとなどと延ばしてしまっているのですが、エストロゲン補充をこのように間隔を延ばすのはやはりダメなのでしょうか?4日に延ばした時、ホルモン量の影響かはわからないのですが動悸がひどくなり血圧があがって体調不良になってしまいました。 どのようにホルモン補充療法をやめるのがいいのか、やめ時はどのように判断するべきなのか、アドバイスをいただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)