50代男性です。約一ヶ月前に喉の痛み、鼻水(少し黄色い)、少々痰の絡む咳があったため耳鼻咽喉科で診てもらい、「ウイルス感染から始まり細菌感染に移ったかもしれませんね」ということで、抗生剤(ラスビック)、抗アレルギー剤(デザレックス)、抗炎症剤(トランサミン)を5日分処方してもらいました。その5日後、咳がひどくなったため再度診てもらい、クロフェドリン、ムコソルバン、デザレックスを7日分追加処方してもらいました。その薬を飲み切った後、激しい咳や黄色い痰は出なくなりましたが、透明な鼻水やそれが気管支の方に落ちていくことに伴う痰の絡む咳が続いています。それほど強い症状ではないので自然に治るのを待っていたのですが、発症から一ヶ月にもなるため、そろそろまずいのかなと思い始めています。
最近は風邪が長引くことはなく、大抵は2,3日で治っていましたし、そもそも風邪を引くのは一年に一回あるかないか程度でした。耳鼻咽喉科に行ってもまた同じような薬を処方される気がするのですが、その薬を飲み切ったあとにまた症状が復活するだけなのかなと考えると通院から足が遠のいています。
お聞きしたいのは、こうして長引く風邪の症状に対して、たとえ対症療法的に処方された薬であっても、それを服用することにより、薬を飲まない時よりも早く治ると考えるべきでしょうか?
風邪に対する根本的な治療薬というものはなく、症状を緩和するための薬しかないと言われていますが、単純にそうなのであれば、現在の症状はそれほどつらくはないので、このまま自然治癒するのを待とうかなと考えているところです。一方で、対症療法であってもそれをきっかけに(?)早く治ると考えるのが常識だいうことであれば、もう一度診てもらおうと思います。
なお、私は花粉症ではなく(最近検査もしました)、また、症状が長引く原因として思い当たるのは最近仕事が忙しくやや寝不足というくらいなのですが、風邪に似た感染症や内臓疾患など、長引く原因としてほかに検討した方が良いことがあれば、是非そちらもご教示ください。