88歳一人暮らしの父の件でご相談です。
4月末に直腸がんが見つかり、4Tbの診断。直ぐに手術と言われましたが、検査をした結果、術前に放射線と抗がん剤治療を勧められました。
本人は切るのは嫌だと言い始め、私も手術後に人工肛門になってしまうことに躊躇し、手術をするかは迷いながらも25回の放射線治療スタート。スタートして5回目で頻尿の症状がでて病院に通えなくなり2週間ストップし、その後頻尿が治まりなんとか25回終了。腫瘍も小さくなっている事CTで確認し、本人も症状が良くなったの実感しています。
放射線治療終了後、2週間開けて点滴に投薬2週間プラス休薬1週間を4セットの抗がん剤治療を7/29からスタートする予定が、抗がん剤治療前の診察で抗がん剤治療をやりたくないと父が言い始めスケジュールが白紙に。
その後、手術は人工肛門の事や合併症があるのでせめて抗がん剤治療まではやろうと説得し、本来抗がん剤治療をスタートするはずだった7/29の診察時に先生に抗がん剤治療のお願いをしようと思ったら、直腸がんの術前化学療法が日本人には有効性があまりないという見解がでて、抗がん剤の副作用を考えると低奨励になったとガイドラインが7月に変わったと言われ、9月頭頃の手術を勧められました。
手術はしないつもりで抗がん剤治療まではするつもりでいたので、急に抗がん剤治療をせず手術すると言われ動揺しています。
そもそも、父が拒否してなければ抗がん剤治療はスタートしていました。治療方針がガラリと変わったのですがガイドラインはそんなに変わるものなのでしょうか?
手術も心配ですが、その後の人工肛門にひとで適応できるかも心配です。