老衰の症状に該当するQ&A

検索結果:74 件

後期高齢者の急性心不全

person 70代以上/女性 - 解決済み

高齢者である80代後半の母が、先日入浴中急性心不全にて息を引き取りました。 今年に入って足の筋力低下によるのか、浴槽から出ようとしても足が滑って足を上げられず困っていたり、ある時は湯面に顔がつきそうになって意識が飛んでしまってることもあり、浴槽から抱えてだすのに苦労していました。 親世帯のお風呂は湯量が多いので、もっと湯量を少なくしないと危ない、長湯しすぎないようにと言っていましたが、寒いから嫌だと言ってなかなか聞かないので、入浴中はちょこちょこ様子を見に行っていました。 このように意識が飛んでしまうような時は身体の中で何が起きていたのでしょうか? 糖尿病なので以前は数種の薬を飲んでいましたが、全身に湿疹が出て痒さが辛すぎるため、薬によるものと判断をいただき、お医者さんと相談の上処方を止めていました。食べ物は意識していましたが糖尿病食ではありませんでした。 年末には足がむくみ浸出液がだらだら出てたため利尿作用の薬とリウマチ用の軽めの薬を処方されていました。 これも年末くらいからですが、朝八時頃起こしても、その後またぐっすり寝てしまい、声をかける度に目は開けるのにお昼まで寝ていたり、ひどい時は夕方まで寝ている時もありました。朝起き上がった日でも昼寝をすると異常じゃないかと思うほど寝入ってしまい、ゆすっても起きないこともよくありました。これは老衰によるものだったのでしょうか? 昨年6月頃には介護保険認定は要支援1だったのに、その後半年ほどで一気に足腰が弱くなっていき、排泄も失敗するようになり、今年の3月には見直ししてもらうところでした。要介護にはなっていたようです。 私はこれを機に介護の勉強をしたいと思っているため、これらの症状からの注意点等をお伺いできたらと思います。

4人の医師が回答

一年中ずっと胸苦しい

person 70代以上/男性 -

92歳、男、腸閉塞胃がん手術歴たくさん、脳梗塞、心臓弁膜症あり、前立腺癌保有、NT-proBNP3000 一、3月初め、コロナに罹患、症状は軽くみていましたが、NT-proBNPが8800となり、酸素90くらいになり、酸素2.0Lで98、手足の浮腫が酷くて緊急入院しました。 二、アルブミン値が1.9で、低タンパク低アルブミンのため、アルブミン製剤にて対処、なかなか浮腫がひかず二次性ネフローゼ?の可能性ありましたが、足の浮腫は解消。 三、ただし、胸水がひかず、胸苦しく逆に前より苦しくて、声を上げるようになりました。酸素はなしで95まで回復し、心臓も不正脈はなく、動きも悪くないそうです。四、しかし、両手の甲が痛み出して、嚥下も悪くペーストにされて食欲がなくなり、結局、3週間の入院で廃用が進み、普段の会話では声が出なくなり、じっと胸をさすっています。 現状は、1、胸苦しくて酸素1Lで95程度、2、施設に戻り、お粥と刻み食に戻して、食べたりしますが、胸苦しくて食欲がないため、施設の食事は2割くらいしか食べません。3、代わりに羊羹やアイス何でも食べられるものを口に入れています。4、水分も1,200ccまでOKなのですが、500ccしかとれていません。 このままだと栄誉失調などで、心不全あるいは脳梗塞あるいは、老衰ということで、寿命が来るということでしょうか?その場合、どれくらいの期間を予想できましょうか?施設の医師は2、3ヶ月でしょうか?ということです。 今さらですが、浮腫を取らなければ、酸素チューブはするものの、元気に過ごしていたので、どちらが良かったのか悩みます。コロナは高齢者には厳しいということでしょうけど。 胸苦しさが胸水によるものであれば、アルブミン製剤を今一度できないか?高タンパクの点滴などすることはできないのか?食欲を回復させる方法をよろしくお願いします。

3人の医師が回答

24時間高カロリー点滴が必要な父について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父86歳。2月脳梗塞で当日入院点滴治療。せん妄で軽度の認知症に。約3週間後退院自宅介護(50代長女、40代長男と同居)。その3週間後右大腿骨転子部骨折で入院。3月末手術、6月半ば退院。入院中3度誤嚥性肺炎、退院時は介護要・車椅子生活に。退院時吸引指導を受け自宅介護に。誤嚥性肺炎についてはかかりつけ医への相談指示(退院後かかりつけ医へ相談・往診。)コロナ禍で面会できず長期入院で認知症は進み自己判断が難しい状態。食事はとろみ食継続、退院約2週間後左胸あたりを指してしんどいと口にし食事も拒む。整形外科への3か月検診時、数日食事をしていないことや症状を伝えるもかかりつけ医への相談指示。1週間スプーン数さじしか食べずなので点滴の相談をかかりつけ医へするが3日後往診予定もあり様子をみることに。その翌朝早朝(7月初旬)容態急変、誤嚥性肺炎・急性呼吸不全で入院し約2ヶ月転院先を決める段階。肺炎の体調は落ち着き入院して8日後からリハビリするも食べず&寝たままであったことから口からの食事できず現在そけい部からの24時間高カロリー点滴、体を起こすのはやっとの状態(ここまで全て同病院)。転院先に自宅介護は無理と言われ、医療療養型病院という事で県内選択肢少なく、最有力検討先では高カロリー点滴は現在のそけい部からができなくなると交換できず通常点滴のみになる様子(CVポートは体力的に断念)。この状況で老衰等急変は別として通常点滴のみとなれば余命はどれくらいのものでしょうか。面会機会がない今、食べず動けず少ない意識のみの父。手紙の拝読サービス等、少しでも父に良いのではと思える環境で選ぶか、基本ケアしかないが高カロリー点滴を少しでも継続できる病院を選ぶか、本人の自己判断はできない中、妹弟と共に悩んでいます。また、元々高血圧で長くかかっていたかかりつけ医の先生に対して、今は相談することに不安を感じています。

1人の医師が回答

母(93才)の中心静脈栄養(ポート)か胃ろうの選択について

person 70代以上/女性 - 解決済み

約2週間前に老人施設から終末期で面会連絡がありましたが先月、施設からの微熱連絡や先月の面会で、ぐったりしていた事、8ケ月前も施設からの連絡があり入院させると肺炎であり3週間治療し通常会話、柔らかめの食事に復帰しました。高齢により昨年と状況は違いますが、上記の事から当日、総合病院に入院させ担当医師から「肺炎が1〜2ケ月以上前からではないか、食事が取れていないようで栄養状態が大変悪い、心臓が弱っている」との診断でした。 医師から末梢静脈点滴(おそらく余命1〜2ケ月)または中心静脈点滴は感染症のリスクがある事の説明で、末梢静脈点滴を選択。 今週の容態(看護師から確認)では「血圧、体温は安定、何回も話掛けると受け答え」はする。 少しでも長生きしてほしいため一昨日、担当医師に中心静脈点滴に変更できないか相談すると肺炎は良くなって来ているが「体が硬直している、老衰が進んでいる、嚥下機能は無い、唾などからまた肺炎が再発する」ことから変更意思はないため末梢静脈点滴を継続しています。 母にはなるべく苦痛を与えないようにと葛藤していますが、このままですと徐々に栄養不足などで老衰が進むと思います。 ●先生にお聞きしたいこと (質問) 
 1.母本人には胃ろう治療等の確認はしていませんでしたが中心静脈栄養(ポート)か胃ろうの選択の可能性はありますか? 2. 中心静脈栄養(ポート)か胃ろうの可能性がある場合は、担当医師への再対応の仕方はどうすれば良いでしょうか? ご多忙中とは存じますが、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

中心静脈栄養で在宅医療か療養型か

person 70代以上/男性 -

80歳の父、去年秋まで軽い脳血栓はあったものの、自力で生活していました。 去年秋に食欲低下、脱水症状や炎症で入院。COPDと診断され、地域包括でのリハビリ転院予定。 →転院待ちの間にインフルエンザ院内感染。 →年末年始で転院は年明けになり、面会禁止。その間に筋力、体力さらに低下。 →年明けに転院後、食べても低血圧や低栄養でリハビリはリクライニングベッドや車イスでの移動のみだと話あり。  →老健などへの転院検討中、コロナ濃厚接触になったため、面会もしばらく中止  →その週の夜、低血糖で意識不明に。 翌日原因を検査して連絡するとのことで帰宅したが、連絡なし。意識は戻っていたが、主治医は土曜ですでに帰宅していた 翌日食事したようだが、さらに翌々日行ったときに誤嚥でしたため、禁食に →禁食のまま、主治医から説明を聞く コロナ濃厚接触の間に誤嚥性肺炎を起こしていたと初めて知る。その結果、低血糖で意識なくし、意識戻ったあと一度食べさせたが、やはり誤嚥したので禁食禁飲に、とのこと。 そして私たちが説明聞きに行く前に検査をしたら低栄養で急を要したので中心静脈栄養を入れた、と事後報告で同意書にサインを求められる。 いきなりすぎて訳がわからず、説明聞いて、とりあえずサインしたが、後で調べたら感染症リスクなどのあったのにその説明はなかった。  本人に言ってもわからないと本人にも確認せず、説明の間も足を組みながら、もう老衰だし、肺炎は大変だ、と投げやりに言われた という経緯があり、様子見で今に至ります。 今の主治医は副院長で患者に寄り添ってるように思えず、高圧的で説明不足もあり、信用できません。ソーシャルワーカーも若く経験少ないようで頼りない。 もう回復の可能性が低いのは理解、覚悟していますが、今のところ、本人は食欲があり、意識レベルもそれほど低下してなく、ミトンなどされ不自由で気の毒なので、できれば自宅に連れて帰りたいのですが、痰吸引が必要なのと中心静脈が入ってるのでどうなのか。 トイレも今ではすっかりオムツ生活です。 介護認定も要介護5となったが、退院と決まってからじゃないとケアマネージャーを探せないと言われ、今はいません。 同居ですが、それぞれ仕事もあり、家にいない日もあるため、療養型病院に移り、外出外泊でたまに自宅に帰るのもあるかもしれない、とソーシャルワーカーには言われていますが、そのような病院が近いところにないため、迷っています。 前置きがだいぶ長くなりましたが、元々帰る予定で地域包括に転院したのに帰れていないのが不憫です。 今は歩けなくもなり、大変な状況ですが、 1.先の同意なしに中心静脈栄養を入れても問題ないのか。リスクの説明もなしはどうか。 2.この状況での在宅医療はどういった点が難しいか。痰吸引は自分達でも可能か。 3.中心静脈栄養はどの時点ではずすことになるのか 4.この状況でもダメ元で嚥下障害の評価は受けられるか、肺炎覚悟でも最後は何か食べさせたいが、いかがなものか など教えていただきたいです。 長々とすみませんが、よろしくお願いします

8人の医師が回答

今年84歳の母、3月23日から救急で入院。5月22日に退院予定。

person 70代以上/女性 -

敗血症性ショックと診断されましたが 原因は不明です。 入院中、食事をほぼ取れず高栄養の点滴に頼っていて母は家に帰れば食べれるようになると言っていますが心配です。 鼻からの栄養を母が拒否している為、病院ではもう出来る治療はないので退院か転院となり母の希望で自宅療養に決め5月22日に退院が決まりました。 こんなに長い間食べれていないのに急に口から食事を取ることは可能でしょうか?仮に食べれたとして消化器系は直ぐに機能してくれるんでしょうか?この歳で飲食をとりたく なくなるということは老衰ではないのかと思ってしまいます。 退院後、自宅でも点滴と呼吸器は継続します。 母に食べさせる食事にはどういった事に気を付ければいいですか? どんな物を食べさせてあげればいいでしょうか。 担当医は母が好む物を食べさせていいと言っていますが…。 不安しかないです。 母の今の容体は、点滴のこともあり手足は浮腫み胸には胸水がたまっています。 その為、呼吸が辛そうなときがあります。 お気付きな点があれば教えていただけると助かります。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

体重がみるみる減っていく母の容態について。

person 60代/女性 - 解決済み

普段、私より風邪を引かない母(69)が食欲低下、それによる?急な体重の減少があり困ってます。 先週土曜から昨日までの4日間で約3kg体重が減っています。 加えて食欲がほとんどありません。 元々あまり食べない母ですが、この数日はほぼ何も口にしてない様子です。 私は自転車で10分の所に住んでいるので、今は日中は叔父が、夜は私が体重管理と薬を飲ませています。 前兆として2〜3週間前から、私の家に自転車で来るだけで息を切らしていました。これまではそんなことはありません。 近くに大型病院があるので先週金曜に連れて行き、総合内科でレントゲンやCTスキャンなどをやりましたが特に異常はなかったとの事です。 食べたり飲んだりは、全くできない訳ではないですが、昨日はコーンスープを4〜5口飲んだだけで、すぐ横になってしまいました。母がいうには ・食欲がない(腹が減らない) ・熱はない ・気持ち悪い(吐き気がする) ・起き上がるとクラクラする という状態で、終日横になっているようです。また、叔父からの 「食べてすぐ吐く訳ではないから食道ではない。下痢にもならないので腸ではない。胃だと思う」 という見解から、月曜に消化器科を受診しましたが、胃カメラは予約制で13日になってしまいました。私と叔父は『入院して点滴』というコースを考えていましたが、大型病院だからか「病名が分からないと入院はできない」と言われてしまいました。 予想ですがそれまでに体重はもっと減っていくと思います。 質問は2つです。 1、 母の病状は何なのでしょうか? 胃潰瘍?ガン?ただの老衰や食欲不振?それとも、そもそも胃ではない? 2、 胃カメラを待つ間、何かわたしや叔父で出来る対策はあるのでしょうか? 先生方、アドバイスをお願いします。 長文失礼しました。

6人の医師が回答

84歳母の薬の副作用及び高齢診療科などの受診につい

person 70代以上/女性 -

84歳の母の状態ついてご相談とご意見を伺いたいです。 2回程母の食欲不振についてご相談させていただきました。 https://www.askdoctors.jp/topics/2679725 https://www.askdoctors.jp/topics/2686209 大学病院胃外科の主治医の見解は、圧迫骨折をおこした事によって、急激に老衰が進んだのではとのことでした。 その後吐き気が酷く(吐瀉することはありません)かなり辛そうでしたので、大学病院の救急に電話相談しましたが、緊急性はないので朝まで続くようなら外来で受診するように言われました。容体の改善が見られないので、外来受診をしましたところ(主治医は不在)胃外科の他の先生に見ていただき、血液検査、レントゲンを受けました。やはり異常は見られないとの事で、心因的な物が強いのではとドグマチール50mgを14日分処方されました。 これが前提なのですが、ドグマチールを4回飲みましたが、夜中になり急に手足の震えを訴えてきました。ドグマチールの副作用に飲み続けると手足の震えが出る事があるそうですが、少ない服薬でも副作用が出る事は有りますか? 食事は殆どとれていません。食事がとれなくても食前飲むように医師に言われました。 また、母の現在の状況にどのような対処をすればよいか解らず、途方に暮れております。ここでご指摘のあった機能性ディスぺプシアの可能性も聞いてみましたが、それを診断するのは難しいと言われました。 このまま原因不明ではどうしようもないので、高齢診療科、高齢者医療センターなどを新規で受診してみた方が良いと思われますか。 本人は食べたいという意欲も強く、痴呆などもなくしっかりしているため、この状況が辛くて仕方ないと泣いております。家族としてはなんとか、母の状態を良くできればと切羽詰まった状態です。 ご意見をお待ちしております。

4人の医師が回答

肺炎の種類と種類別検査項目

person 50代/女性 -

透析と足のリハビリのため検査入院させていた病院で一ヶ月で父が肺炎で亡くなりました。 誤嚥性肺炎といわれましたが、この病院にくる入院前日まで、お世話になった病院では毎度ご飯完食で誤嚥性肺炎とは考えられません、 病院をかわってからどんどん弱りリハビリどころでなく食欲不振、意識もうろう、1日の中で熱が上下するようになりました。 母が病院に容態伝え相談しましたが様子を見ましょうといわれたようです。 あとから調べたら何も調査してないことが わかりました。 その10日後に肺が真っ白になり危篤になりました。検査りれきを調べたところ申告した日にはCRPもなにもしらべられておらず、かなり衰弱してヤバいとおもい、そのときに調べてCRPか高く肺炎になったときづいたのではないかと思っています。病院は老衰と誤嚥性肺炎といいますが違うとおもいます。 足以外は支障がなかったので院内感染か、他の肺炎と思っています。 カルテ開示をしデータを持っているので、どの種類の肺炎が、どの検査項目に影響するなど見分けかたを教えてください。 あともともと高血圧だった父が、入院してどんどん異常な低血圧になっていたことも気になります。どの肺炎でしょうか また三年胆管癌を患っていましたが 痛みも全くなく広がらず初期の状態でした。 ステントを三ヶ月に一回、前回は38度の熱が出て二ヶ月で毎回大きい病院で取り替えをしていました。 今回も38度の熱がでては下がりを繰り返して いたので母が大病院での取替の時期ではないかというとリハビリの病院では熱がでてないから大丈夫といわれました それで胆管炎が発症し肺炎が重症化する影響することはありますか 高齢者は高熱がでないことが一般的にしられていますが先生の知識がたりなさすぎるのではないかとおもいます。 アドバイスよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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