肺がんの腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:818 件

膵管内乳頭粘液性腫瘍の癌化について

person 70代以上/女性 - 解決済み

家族の診察に立ち会いました。膵管内乳頭粘液性腫瘍についてお尋ねします。 肺がんのステージ4で治療中です。化学療法の副作用(原因はサイラムザの投与です)で消化管出血を起こしたため、腹部エコー検査で膵臓に3ミリの嚢胞が見つかりました。 このためM R C P、造影 CTを受け「膵管内乳頭粘液性腫瘍」で確定しました。メインになる嚢胞は膵尾部ですが、主膵管や膵頭部にもポツポツと画像では写っているようです。 主治医の先生から、「画像だけではガンの可能性は低いが、呼吸器内科での血液検査のデータを見た時に、肺がんの腫瘍マーカーは基準値内に改善していますが、膵臓の数値を示す項目が高かったため腫瘍マーカーの検査をします」と言われました。 肺がんの転移ではないと断言されましたが、膵臓の異常を示す具体的な検査項目の言及はありませんでした。 ちなみに専門外のためとは思いますが、呼吸器内科の主治医は血液検査では消化器は問題ないという見解でした。 今の時点では、嚢胞が癌化する可能性が高いと消化器の先生は見ておられるのでしょうか? 嚢胞が癌化した場合は、肺がんと並行して化学療法をすると考えていいでしょうか?

3人の医師が回答

肺レントゲン白い影。咳。

person 60代/男性 -

62歳の父のことです。 ○6月中旬→ヘルペスウイルスによる顔面麻痺と診断される。抗ウイルス薬とステロイドを飲む。 ○6月下旬→発症9日目、39.5の発熱。 (コロナ、インフル陰性。2日で解熱。) ○7月上旬→咳こむ。一度咳が出ると長引く。 ○7/19呼吸器内科受診 ・レントゲン→白い影がうつる。 Dr.「一週間抗生剤を飲み、影が消えるかどうかみてみましょう。」 ・レボフロキサシン処方 ↓ 薬を飲み始め以前より咳の頻度は少なくなったが、一度出ると長引くのは続く。 ↓ ○7/27再受診(今日) ・レントゲン→一週間前よりは小さくなっているがまだ白い影がある。 ・腫瘍マーカー採血→一週間ほどで結果。電話連絡。 ・レボフロキサシン追加処方(二週間分) ◎5年前、健康診断でレントゲンでひっかかりCTをとる。→問題なし。 ◎2年前、PET-CT→全身を撮り問題なし。 1.レントゲンの白い影、一週間前よりは小さくなっているみたいですが、肺がんの可能性はありますか? 2.肺がんの腫瘍マーカーは有用ですか? 3.PET-CT(2年前)では問題がありませんでしたがこの2年で肺がんになる可能性はありますか?そうである場合、進行はどのくらいでしょうか? 4.今の症状は咳以外特にありません。 顔面麻痺も経過はよいです。咳が続く症状、どんなことが考えられますか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

腫瘍マーカー BFP120

person 40代/男性 - 解決済み

人間ドックで、腫瘍マーカーを検査したところ、BFP120でした。 PSA CEA シフラ AFP NSE SCC NCC-ST-439 PIVKA-2 CA-19-9 DUPAN-2 エラスターゼ1 全て基準値よりも低い結果でした。 内視鏡では、胃に表層性胃炎がある程度で、大腸では指摘事項はありませんでした。 胆嚢ポリープ(4mm)、前立腺肥大を試適されましたが、5年前の人間ドックの時とサイズ等、変化のない状況でした。 肝機能検査 :GOT 45 以外は基準値内でした 腎臓・尿路系:全て基準値内でした。 腹部エコー:胆嚢ポリープ 脂肪肝、肝低エコー域 肝嚢胞(4mm)を指摘されました。 脂質・尿酸:尿酸値8.2で基準を超えました。 また、胸部レントゲンでは、異常を認めませんでした。 上記のことで、指摘された以外に大きな問題はないとの事でした。 ただ、この同じ人間ドック内で、アミノインデックスで肺がCでしたので、胸部CTを撮影する予定です。 BFPに特異性はないものと読ませていただきましたが、肺癌の腫瘍マーカーの一つであることや、アミノインデックスの結果がC判定を踏まえると、不安が残ります。 腫瘍マーカーも、アミノインデックスもそこまでの検査ではないと、読ませて頂いておりますが、他にBFPが上がる要素はなにだったのかに不安が残る所です。  肺癌の可能性も含めて、御教授頂けないでしょうか。

1人の医師が回答

乳がん肺転移疑いにより手術が中止になりそうです。

person 50代/女性 -

現在50歳です。 昨年7月末に乳がん告知をうけ、紹介先の病院にて術前抗がん剤を受けて、その後手術の予定でしたが、術前のCT検査で白く丸い影が2つあり、乳がんからの転移が疑われると言われ、そうなら手術はキャンセルになると言われました。 サブタイプはHER2陽性、ホルモン陰性 Ki67は50% 2024年9月より三週ごと計4回 ドセタキセル トラスツヅマブ パージェタ その後はEC療法を3週間に1回、計4回 術前抗がん剤を終えました。 その手術がキャンセルになるかもしれないとの説明の翌日に先生が予約をいれた同院内の呼吸器内科を受診しましたが、乳がんの転移の可能性は高いけど100%とは言えない、検査して結果を出すには日数が足りないので(手術するかしないか説明される日まで一週間切っている)採血による肺がんの腫瘍マーカーしかできないと言われました。 ステージ4としてこのようなあいまいな診断で手術が中止になるかもしれないことや、ずっと抗がん剤治療になってしまうこと、抗がん剤でしこりが小さくなったのに手術せず原発巣を残したままになることが不安でなりません。 どのくらい生きられるかも不安です。 CT検査の当日、咳が出ていまして、その状態で検査を受けた事は白い影に影響していたと言うことはないでしょうか?今は咳はでていません。また、手術はしたいと主治医に言っても無駄でしょうか? 手術をしないと言われたらセカンドオピニオンをしたいと主治医に伝えようと思っていますが、やめたほうがよいでしょうか?

3人の医師が回答

肺腺癌術後の経過観察について

person 50代/女性 -

去る3/14に肺腺癌左上葉・リンパ節郭清手術を癌専門病院にて行い、4月の病理検査では、病理病期1A3、脈管侵襲Ly0V0、胸膜浸潤Pl0の結果となりました。同癌専門病院の呼吸器センター(外科・内科)のセッション総意として、術後の補助化学療法は「なし」(何もなし)で、基本的に今後半年に一回の同癌専門病院でのCT検査で術後の経過観察を行う事になりました。但し、ALK陽性にて、5年で卒業ではなく、10年くらいを目途に確り経過観察を行いたい旨主治医の先生から指示がありました。ここで質問ですが、術後6ヶ月おきのリズムでの経過観察はどうしても間隔が空きすぎて不安で、例えば、毎月血液検査(腫瘍マーカーCEAの確認など)を近所の肺専門外来のある病院で行い、今回の癌専門病院で半年のCT、などという連携は出来ないのでしょうか? 近所の病院に打診してみましたが、「癌専門病院が6ヶ月おきで大丈夫という見立てであれば大丈夫ではないか。CEAを分析しても必ずしも肺腺癌の再発と結びつかない」とのコメントでした。肺癌の腫瘍マーカーCEAとは、前立腺癌の腫瘍マーカなどと違い、毎月計測しても意味がないのでしょうか?

4人の医師が回答

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