肺陳旧性炎症に該当するQ&A

検索結果:97 件

健康診断の胸部X線 左上肺野・結節影の疑について

person 40代/女性 -

2024年8月中旬に健康診断で胸部エックス線を受けました。 結果、左上肺野・結節の影の疑 両側側両膜部・胸膜癒着 でした。 コメントは、空気を含んだ肺組織はX線を透過して画像が黒く写りますが、肺の中にX線を滞る病変があるとこれらが白く写り、陰影といわれます。 逆に透過性が亢進して黒く写る病変も存在します。これが肺の中に正常に存在する構造とまぎらわしいことがあり、判別には再撮影やCT検査が有効です。 12ヶ月後くらいに再検してください。 と書いていました。 今まで胸部X線でこの様な事がなかったためとても心配です。 一昨年は違う施設で健康診断を受けその時は肺ヘリカルCTを受けました。 その時は胸膜肥厚・癒着、陳旧性炎症性陰影でB判定でした。医師の診察では異常なしでした。 胸部X線もその時受けましたが異常所見なしでした。 1 検査結果でこの様な結果でとても心配です。どうしたらよいでしょうか?? 再検査は近々必要でしょうか? 2 2022年の12月に検診で肺へリカルCTでは問題なかったのですが、2年間の間に癌が出来る可能性もありますか?? 癌がとても心配です。 タバコは吸った事はありません。 よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

健診にて 右肺小結節、両側陳旧性炎症性変化

person 30代/男性 -

定期健診にて、今年初めて肺のCTを撮りました。例年はレントゲンのみです。 結果、右肺小結節、両側陳旧性炎症性変化 B判定(軽度異常 特に再検査の必要はありません) となっていました。(胸部単純写真検査はA判定の異常なし) 不安になり病院へ問い合わせも行いましたが、特に再検査する必要は無いと言われました。 一応病院からCTの画像データも取り寄せました。 質問ですが、 ・肺に小結節があっても、再診察もしくは定期観察等は必ずしも必要ないんでしょうか? ・取り寄せした画像データをもってセカンドオピニオン(他院で診断)は可能でしょうか? ちなみに9月から体のあちこちで異変があり、一つは左耳下腺リンパ節が腫れた状態が長引いて(現在も)おり、病院での診断は “腫れがそのままの事もある” と言われ特になんら治療等はしていません。しかし、現在も両側耳下腺と耳で詰まりのような圧迫感のような表現が難しい違和感がたびたび現れます。(その事は診察してもらった医師には伝えていますが・・・) こちらも病院を変えて診断を受けたほうがいいのでしょうか? 耳下腺リンパ節についても、CTとMRIの画像データをもらっています。 何卒アドバイスのほど宜しくお願いします。

3人の医師が回答

49歳ドック肺CTで結節状陰影

person 40代/女性 -

49歳女性です。今年1月の人間ドック肺CTにて 1、左 上葉肺尖後区に5mmの結節状陰影を認めます 2、両肺尖部に胸膜肥厚像:陳旧性炎症像を認めます とのコメントがあり、総合所見で1について「注意が必要です。半年後に再検査を受けて下さい」とのことでした。2は毎年のことであり所見にも「問題なし」。因みに、喀痰細胞診は異常なし。 現在喘息服薬中。昨年4月にコロナに罹患し激しい咳き込みが続きました。そして10月頃に喘息の服薬と吸引のし忘れが多くて、肋骨が痛いほどの激しい咳き込みが続きました。その後、年末頃に風邪を引き、気管支炎になり激しい咳き込み。 以上の経過後にドックを受診しました。なお、現在も咳と痰は残っています。 過去、人間ドックの結果、すぐに精密検査を受けた方がよい場合は紹介状が同封されていたのですが、今回は何もありませんでした。 1、結節状陰影は、上記経過の結果(=炎症)と考える方が妥当なのでしょうか(可能性が高いのでしょうか)。 2、半年後に再検査ということは緊急性がないとの判断だと思いますが、すぐに再検査しても意味がないのでしょうか? 3、再検査とは何の検査でしょうか? 4、癌の可能性は否定できないのでしょうか?疑わしいのでしょうか。

4人の医師が回答

縦隔リンパ腫大/肺内リンパ節疑い/左右葉間結節/マンモでも異常ありです。どんな病気が考えられますか?

person 50代/女性 -

53歳痩せ型の女性です。 一ヶ月前に受けた人間ドックの胸部X線検査で「異常なし(判定A)」、胸部CTで、「縦隔リンパ腫大/肺内リンパ節疑い/左葉間結節9mm/右葉間結節5mm/肺野両側肺突部に陳旧性炎症性変化」で、判定Dと帰って来ました。 自分で調べてみると、肺癌の転移など悪い情報しか出てこず、とても不安な気持ちでおります。病院に来週行く予定ですが、その前にある程度知識や覚悟が欲しいため、どのような可能性が考えられるのか、ご教示いただけましたら幸いです。 また、マンモグラフィと乳腺超音波(エコー)の検査でも判定Dが出ており、超音波では「左乳腺石灰化 カテゴリー2」、マンモグラフィでは「構成:不均一高濃度」、所見「右構築の乱れ、領域性石灰化(カテゴリー3)、左良性石灰化(カテゴリー2)とあり、自分で調べた限りでは、カテゴリー2はともかく、右の領域性石灰化は乳がんの疑いもあるとのこと、こちらも心配ですし、乳がん、肺がん、悪性リンパ腫の転移の可能性もあるのかととても不安です。 (以前にも検査でひっかかった関係で、5〜6年前と7年前くらいに右乳房は生検を2度ほどしているのですが、その時は異常なしでした。) 1年前の人間ドックでは、マンモで両側乳腺に良性石灰化、超音波で左石灰化となっていました。 1年前の胸部X線では、右肺尖部陳旧性病変とだけ記載があり、胸部CTは先月が初めてなのでデータはありません。 血液検査での異常値の指摘は、血沈が一時間値22、血色素量11.7、ヘマトクリット35.3です。体重変化は2キロほど痩せたものの大きくはなく、食欲は検査結果が出るまでは普通でした。寝汗は更年期障害に伴い、たまにあるくらいです。喫煙飲酒はなし。そのほかの自覚症状は特にありません。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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