食道がんステントに該当するQ&A

検索結果:83 件

胆管癌に伴う閉塞性黄疸治療前の胃カメラによる食道穿孔について

person 60代/男性 -

R6.2 黄疸、血液検査結果→胆管癌の診断 R6.3 胆管にステント留置 R6.8 胆管癌切除の為開腹するも腹膜播種あり切除できず R6.11 S-1治療開始(間質性肺炎の為s-1しか使えず) ※合間で何度かステント交換あり。 上記の経過を辿る父のことについて相談です。 数日前から胆管炎・胆道閉塞性黄疸みられ、本日ステント交換の予定でしたが、術前の胃カメラで食道を傷つけ穴が空いたとのことでステント交換が行えませんでした。 CT撮影の結果、食道外複数箇所に小さな空気漏れがみられるとのこと。 今の所自覚症状もないことと、大きな穴ではないため、手術等は行わず絶食にて経過を見ますと言われました。 説明を受けた際、ショックで色々と聞きたいことを聞きそびれてしまいました。その為ご相談です。 ・悪化した場合におこりうる症状、経過、治療方法 ・食道に穴があき、保存治療になった場合の回復期間の目安、それに伴う食事開始の目安 ・食道に穴が空いた場合の一般的な対応(保存が一般的なのか) 治療する上で仕方のないことだったとはいえ、余命の宣告もうけており、抗がん剤治療で延命するしかない中で、今回の件で入院期間が伸びることが悔しくて仕方ありません。 今後の事は本日対応してくださった消化器内科医と元々の外科の主治医の先生で相談してくださるとのことでした。 上記の点でご助言頂けると幸いです。

3人の医師が回答

肺がん 食道狭窄の治療の選択

person 70代以上/女性 -

2週間前 大学病院にて肺がんのステージ4と言われ、4日後に入院し色々検査を受け、数日前に小細胞肺癌 扁平上皮癌の可能性と診断されました。 治療方法は、抗がん剤と緩和医療しか残されていないと言われています。 入院時、食道が圧迫されまともに食事が出来ず水も食事も全て嘔吐していましたが、内視鏡検査後、治療もしていないのに少しずつなら流動食 ミールやおもゆ、ヨーグルトなどを飲めるようになりました。担当医曰く、内視鏡検査をしたので食道が少し通りやすくなったのかも知れないとの事でした。 検査も終わったので直ぐにでも抗がん剤治療を始める予定でしたが、食事を取れず体力が無いと抗がん剤治療が始められないので、食道にステントを入れるか、胃ろうにするかの2択を迫られています。 どちらもデメリットがあり、ステントは腸に落ちた場合手術が必要になり、食道に傷が付いたり穴が空く場合もあると。胃ろうは栄養を摂るまで時間がかかり、1ヶ月後からの治療になると言われました。 先生にどちらが良いか相談したところ何とも言えないと回答され、他の患者さんはどちらの選択が多いか聞くと、正直あまりこの様な状況が無い為、なんとも言えないと言われました。 癌で食道狭窄になるとネット上ではよく見る言葉なのですが、先生の回答にとても不安になりました。 どちらを選択する方が多いのか、 ステントと胃ろうのメリットとデメリット、デメリットの可能性が大きいものなのか小さいものなのかを知りたいです。 pet検査をしても今の状況では意味がないと言われて 投げやりになられているのかととても不安で、転院したいと希望しても、他の病院へ行ってもまた検査からうちの病院で治療した方が賢明だと言われました。 合わせて転院のタイミングや方法も教えて頂きたいです。 何卒宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

食道がん末期のひどい浮腫

person 40代/男性 -

主人49歳。今年の3月頃から食事中に喉のつかえが出てたのにも関わらず、中々病院に行かずにやっと7月初めに病院に行った時はすでに食道がんのステージ4、また胃にも原発性の腫瘍とすでに肝臓にも転移があり、手術も出来る状態ではなく、抗がん剤治療を始めましたが効果なし。 10月からオプチーボ治療に切り替えましたが、まだ効果が見られず腫瘍はどんどん広がっている状況です。 医師からはあと1回はオプチーボをやってみるが、来月のCT検査でも効果が出てなかった場合は、現在炎症反応も高いので、他の抗がん剤治療は難しいと言われてます。 食道もほぼ通らない状態になり、ここ数ヶ月は栄養補給は胃ろうからエンシュアのみ。一時は水も唾液も飲めなくなり先月ステントを入れてもらい少しだけ水分は口から取れていますが、 最近新たに出てきた症状で気になるのが、手足のひどい浮腫とお腹の膨らみです。 医師によると手足の浮腫は極度の栄養不足の為。かといって今の状態で無理して栄養をとっても腫瘍の方に栄養がいってしまうし、利尿剤を使うと今度は脱水を起こすから出来ない。またお腹の膨らみも消化が悪くなっているだけで腹水ではないとの事なんですが、足の甲がパンパンに腫れて歩くのも辛そう、またお腹もいつも張って苦しいようでエンシュアを入れる量も今は一日3~4缶に減って益々栄養不足になってしまってます。 色々厳しい状況で妻の私もある程度覚悟はしているのですが、お尋ねしたいのは手足の浮腫とお腹の膨らみです。 肝臓の腫瘍もかなり広がって来て肝臓の数値もどんどん悪くなっているので腹水ではないのかと疑問を持っているのですが、医師に聞いても腫瘍が直接悪さしている訳ではないとの事で何も対処してもらえません。 この浮腫やお腹の張りは我慢するしかないのでしょうか? 何か良い対処法があれば教えて頂きたいです。

2人の医師が回答

食道狭窄 ステントのデメリット

person 70代以上/女性 - 解決済み

母71歳 3ヶ月前(05/15)大学病院にて肺がんのステージ4非小細胞肺癌 扁平上皮癌と診断されました。 入院時に食道狭窄 内視鏡検査後 治療もしていないのに流動食を飲めるようになる。内視鏡検査をしたので食道が通りやすくなったのかも知れないとの事 (06/30)には自宅へ戻り通院で残りの抗がん剤治療を終えたが抗がん剤治療の結果を待つ間(07/15)また食道狭窄で入院 肺の水を抜き右肺の癒着術、今は点滴で栄養を摂取、食事を取れず体力が無い為、次の抗がん剤治療が始められないのでまたステントか胃ろうかの選択を迫られています。どちらが良いか相談したら一長一短とのこと。結局、勧められたステント留置の説明を消化器内科の先生から今日初めて聞きました。良くデメリットについて考えて欲しいという内容でした →狭窄があるのは8センチくらいの間に2箇所 →大動脈が側にあるので 大動脈が傷つけば大量の血が胃に流れ込み その場合手の施しようが無い →悪性の腫瘍が圧迫しているので その部分の壁は脆く合併症を引き起こす可能性がある →ステントが落下した場合はオペになるが体力が無い →食事は取れる様になるがいつその様なことが起こるかはわからない この様な内容でとてもステントに踏み切る気持ちになりません、胃ろうも口から物が食べられず合併症の可能性が高く腹水が溜まれば結局ステントになると話しを聞いているとあまり胃ろうを勧めていないような気が。 質問1 ステントを勧める理由はどのような考えからだと思いますか?大きなデメリットがあるのに胃ろうを勧めてこないのは何故か 質問2 デメリットが想像より大きい、どれくらいの割合で最悪なことになるのか 質問3 処置をしてからでは転院もしづらいのではと不安で合わせて転院のタイミングや方法も教えて頂きたいです。

7人の医師が回答

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