中学生の頃から腸の調子が悪く、便秘と下痢の繰り返しをしていたら、出血をするようになりました。出血するときはポタポタと便器が赤く染まります。高校生になり肛門からカメラをいれ検査したさい、大腸が軽い腸捻転している事がわかりました。小学校の時に盲腸の手術した時に腸捻転になったのではと医師に言わました。思えば小学校まで普通に便をしていて盲腸後から便秘と下痢の繰り返しだったと納得しました。が、その時の検査はそれだけで何もしませんでした。12年前に出血の酷さに手術を決意し肛門科にいくと痔もあるがそれよりも腫瘍の数がすごくあると言われ、大学病院で調べてもらいました。直腸卑劣症候群?みたいな病名を言わました。でも良性だからと、肛門科で痔の手術をし、腫瘍も取り除きました。それから約2年後にまた出血するようになったので検査に行くと、またかなりの数の腫瘍ができていました。調べてみれば良性の腫瘍でした。また手術をする段取りをし、日にちを決める段階で医師に日常生活に凄い困る?かと聞かれました。立っているだけで出血するとか、椅子に座るだけで痛いか等…で問題なければ、困ってなく普通に生活できるなら、良性だし手術しなくても、別にいいよと言われたので、手術をしませんでした。
ただ排便の仕方を気をつけるようにと指示をうけました。
正しい食生活。
長い時間排便しない。
排便時はあまり力まない。
等…
しかし便秘と下痢の繰り返しで排便時は必ずと言っていい程下痢で…酷い時は30分ちかくトイレにいます。しかしなるべく力まないよう…トイレに長くいないようにと心がけています。
しかしやはり毎回ではないですが…長い時間力めば出血します。
最後に検査してから、10年ちかく経ちます。
良性の腫瘍は悪性にはならないのですか?困ってなければ手術しなくていいという医師の判断は正しいのか教えて下さい。