神経症に該当するQ&A

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神経疾患の疑い。本当困っております。

person 20代/男性 -

現在27歳男性です。2026年1月頃から体調不良が始まり、現在も神経内科に通院しています。 これまでALS(筋萎縮性側索硬化症)や重症筋無力症(MG)が鑑別診断として挙がりましたが、年齢が若いことや、診察時には医師から「明らかな筋力低下が少ない」と判断されること、症状が多岐にわたることから、最終的には「経過観察」となってしまい、なかなか次の検査へ進めず困っています。 症状の経過は以下のようなものです。 【初期(1月頃)】 ・強い倦怠感 ・鼻が詰まったような感覚 ・まぶしさ、目のかすみ・ぼやけ ・首が重い感じ ・深呼吸がしづらく、途中で詰まるような感覚 【その後半年ほどで追加された症状】 ・膝周囲の突っ張り感、歩きづらさ ・上腕のだるさ、突っ張り感 ・息苦しさ ・横隔膜付近の圧迫感や苦しさ ・全身の筋肉のピクつき(筋束攣縮) 精神的な要因も考え、大学病院の精神科を2か所受診しました。しかし、どちらの医師からも「心因性だけでは説明しにくく、内科・神経内科でさらに検査を受けるべき」と言われています。 一方で神経内科では、「典型的ではない」「診察では筋力低下が目立たない」という理由で経過観察となることが多く、現状では十分な検査が進んでいません。 現在、重症筋無力症の抗体検査(1種類)は結果待ちですが、それ以外の検査はほとんど進んでいない状況です。 また、自覚としては午前中の方が比較的症状が軽く、午後から夕方・夜に悪化することが多いため、診察時間には症状が十分に出ておらず、実際の状態が伝わっていない可能性も感じています。 そこで先生方にご相談したいことがあります。 1. このように症状が典型的でない場合でも、ALSや重症筋無力症を完全に否定することは難しいのでしょうか。 2. このような経過であれば、反復刺激試験、針筋電図、呼吸筋評価、MuSK・LRP4抗体など、追加検査を希望することは妥当でしょうか。 3. 「若いから」「筋力低下が少ないから」という理由だけで経過観察となることは一般的なのでしょうか。 4. 私のようなケースでは、医師にどのように伝えれば「本当に生活に支障が出ていること」や「検査を希望する理由」が伝わりやすいでしょうか。 毎日の生活にも支障が出ており、本当に困っています。 病名を決めつけてほしいわけではありません。ただ、症状が続いている以上、「典型的ではない」という理由だけで終わるのではなく、必要な検査を行った上で否定・診断していただきたいという気持ちです。 もし先生であれば、このような患者が受診した際に、どのような方針で診療を進められるか、ご意見をいただけると大変ありがたいです。

6人の医師が回答

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