1年前、子宮頸癌の検査でAGCの判定が出て、コルポ診とHPV検査を受けました。
結果はCIN-1(軽度異形成)とHPV陰性でした。
AGCは腺系の異常を示すものであるのに対し、CIN-1は扁平上皮の異常を示すものだそうですが、細胞診とコルポ診で別の異常が示されるというのはどういう状態なのでしょうか。
腺系と扁平上皮、2種類の異常があったということでしょうか。
また、AGC検出後は浸潤子宮頸癌リスクが高いという情報を目にし、このまま定期的に検査を受けているだけでいいのかと不安で仕方がありません。
AGCは検出しづらいとも聞いたのですが、半年に一度の細胞診では検出できず、気づいたときには腺癌に移行していたなんてことはないのでしょうか。
私は年齢的にも(49歳)子宮を温存したいという思いはなく、障害のある息子のためにも長生きせねばと思っています。予防的措置として今の状態でも子宮全摘をする選択もできますか。
ちなみに、コルポ診のHPV検査のあと、3ヶ月おきに2度の子宮頸癌検査と子宮体癌検査を受けています。そちらの結果はすべてclass-2でした。今月半ばに半年ぶりの検査を受ける予定です。