その後どうしても気になるのでPIVKA-2のみ再検査してみましたが、34でした。基準値内とはいえ27から増えていたのでむしろ心配を増やしてしまいました。再検査しなければよかったと今では後悔しています。ところで重要な事を書き落としていました。実は今から30年前にC型慢性肝炎の既往があり、インターフェロン治療を行いました。治療開始2週間目にはすでにHCV-RNAの陰性化が認められ、治療終了後SVRとなり今日まで30年間肝機能、HCV-RNAともに陰性化を持続していますが、治療終了10年後くらいから定期検診がまばらとなり、今日に至っています。先日超音波検診、CT、血液検査を受けたのは久しぶりでした。そこでお聞きいのですが、治療終了10年後くらいまでは時折発癌が認められるようですが、SVR後30年以上経った場合、発癌はさらに稀だと考えられるのでしょうか?心配で眠れません。ご教授ください。