手術の決め、病院の乳腺センター部長先生と初めて話しました。
エコーを見たところ、リンパに小さな腫れがあるが炎症生なのか癌によるものなのかは術中迅速検査でないとわからない。
とのこと。
今年改訂のガイドラインでマクロ転移でも放射線治療ありなら郭清省略を弱く推奨する、とあったのでその治療法できないか聞きました。先生は私のポリシーとしてマクロ転移があればレベル1の郭清はする。
しないことを希望なら郭清省略する先生紹介すると言われセカオピに行って来ました。
セカオピ先の先生は
部分摘出なら省略するけど全摘では通常先の先生と同じく郭清する。全摘で胸壁照射は過剰治療ではないか。リンパ節周辺だけに放射線を当てることはやらないからなぁ。
でも希望すれば郭清省略+放射線治療も可能
とのことでした。
術前臨床診断
39mm x14mm 硬癌
ER,Pgr共に90%以上、 ki67 5% grade1
全摘+センチネルリンパ節生検
今どうするか迷っています。
郭清することによる重いものを持てなくなる、負荷をかけられなくなることにとても恐怖を抱いていて。
最初の病院の先生は浮腫が出ても静脈吻合手術できるとは言われるのですが。
セカオピでもあまり答えてもらえなかったのですが、
1.部分摘出ならやる治療(郭清省略+放射線)なぜ全摘の場合はやらないのか?
予後の問題や胸壁照射による肺や心臓の負担なのか?再建する場合の難易度があがるからなどの理由からなのか
2.レベル1のみの郭清はレベル2までの郭清とどの程度の違い(浮腫確率、見た目)があるのか?
何よりも左が利き腕で腕に負担がかけられなくなることがとても嫌です。
よろしくお願いします。