がん・腫瘍に該当するQ&A

検索結果:10,000 件

甲状腺低分化型乳頭癌

こんにちは。 35歳男性です。 4月末に甲状腺乳頭癌による右葉摘出と正中と右側の所属リンパ節郭清を受けました。 その後の病理診断で「乳頭癌の核所見を示す低分化癌」とのことでした。 ・腫瘍は甲状腺組織内に内包 ・断端は陰性 ・乳頭癌の核所見 ・一部石灰化あり ・増生パターンは以下* *乳頭状の高分化組織 *充実および索状構造組織 *腫瘍周囲に多巣性娘結節 ・リンパ管浸襲あり(切除した7つ中5つに転移あり) ・静脈浸襲は指摘できない ・低分化組織は30%を越えているもよう ・CT上の肺転移は無し 低分化癌の症例が少ないのもあるのでしょうが、一般人が調べられる情報は少なく、不安がつきまとってまいっています。 そこで質問させてください。 (1)通常、甲状腺癌では年齢の若い方が予後が良いと言われていますが、低分化癌においても年齢による予後の差異はあるものでしょうか? (2)低分化癌でも再発/転移なく、長期生存されている症例はあるでしょうか? (3)甲状腺とそれ以外の臓器において、低分化癌というのは 増生のスピード等は違うものでしょうか?(甲状腺なので比較的遅い?) (4)通常の乳頭癌だとリンパ節転移が多く、血行転移(肺など)は少ないと言われていますが、低分化成分がある場合は当てはまりますか? (5)主治医の判断では、一旦このまま経過観察(2ヶ月後にPET/CT受診予定)とのことですが、現時点ですぐに全摘+両側リンパ節郭清は必要ないのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

母の肝臓がんについて

person 70代以上/女性 -

私の母(72歳)の肝臓がんについての質問です。知識がないに等しい状態で質問させていただきますこと申し訳ございませんが、ご了承ください。 【これまでの経過】 私の母は、平成14年にC型肝炎と診断され、以来半年に1回ほどの間隔で腹部エコー検査を受診していました。 今年の6月のエコー検査で腫瘍が発見され、がん細胞である疑いがあると伝えられました。 しかし、その時点ではがん細胞であることが断定できず、とりあえず一か月経過観察したのち再検査となりました。 7月になり、MRIでの検査を行いましたが、やはりまだがんである断定ができないとのことで、再度一か月の経過観察となりました。 8月に再度検査を押していただきましたが、この時点でもがんであるかの診断が行えないとのことで、担当のお医者様から、ほかの病院に紹介状を書きましょうかとのご提案をいただき紹介状を書いていただきました。 紹介先の病院にて9月に採血、造影剤を入れてのエコー検査、MRI検査をしていただきましたが、この時点でもやはりがんであるとの診断ができないと言われ、12月まで経過観察を行い、再度検査しましょう、ということで現在に至っております。 この検査の際に、何れはがん細胞に進行するが、現時点ではがんの診断ができないため、治療すること(できることが何も)ないと言われたそうです。 なお、、9月時点で腫瘍の大きさは1.6CMとのことです。 【質問】 1.肝臓がんの診断は難しいものなのでしょうか。 2.現在がん細胞ではないかもしれないものの、12月まで待つことでリスク(がんになり、進行してしまう、ほかの臓器に転移してしまうなど)はないのでしょうか。 3.現時点で治療ができなとしても、何かしら準備などできることはないのでしょうか。 あいまいな質問になってしまいますが、ご回答よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

血液検査と水分摂取、異所性甲状腺

person 40代/女性 -

40歳女性です。 1ヶ月前に、特に自覚症状なく、首のエコーをした所、頸部右下にしこりが見つかりました。 1.8×0.9×0.8cmです。 最初に、位置的に「副甲状腺ではないか」と疑われ、「針を刺しての細胞診は、癌だった場合、癌を まき散らす恐れがある」との事から、Caと副甲状腺ホルモンの値を血液検査で測りました。 結果、いずれも正常値で、甲状腺に関わる全ての血液検査(FT3、FT4、TSH、サイログロブリン、 i-PTH、抗Tg抗体、抗TPO抗体)も正常でした。 紹介状を持って、甲状腺専門病院を受診した所、エコーでは「副甲状腺か甲状腺のアクセサリ(異所性甲状腺)」 との事でした。Caと副甲状腺ホルモンの血液検査結果が正常である事から、副甲状腺の腫瘍である可能性は 低いが、念の為、副甲状腺シンチの検査を受け、結果、問題の腫瘍に集積は見られず、問題の腫瘍は副甲状腺では ないだろう、と言われました。そこで、問題の腫瘍が何であるか確認する為、針を刺しての細胞診をして、 今、結果待ちです。 1, 血液検査の前に、喉が渇いて、300〜400ml位のお茶を沢山飲みました。本当は血液検査に異常があったにも 関わらず、水分をたくさん摂取した事で、誤って正常値になった可能性ありますか? 2、問題の腫瘍が副甲状腺である事を確認する為に、副甲状腺シンチは意味があったのでしょうか? 3、異所性甲状腺の可能性が高いと言われていますが、頸部に異所性甲状腺がある事はまれでしょうか? 4、異所性甲状腺ならば、甲状腺シンチで判別が可能と見ました。今回受けた副甲状腺シンチと甲状腺シンチは 何が違うのですか?改めて甲状腺シンチを受ければ、異所性甲状腺かどうか判別つくのでしょうか? 癌ではないのか心配でたまりません。

3人の医師が回答

膀胱癌の治療方法について

person 60代/男性 -

現在62歳無職で一人暮らしです。 先月11月中旬に茶褐色血尿にて泌尿器科クリニックを受診、2週間は抗生剤等を変えつつ経過観察11月下旬にクリニックにてエコー検査、膀胱に腫瘍が有るとの事で総合病院での診察する様紹介状をもらい12月中旬総合病院にて膀胱内視鏡検査を行いました。 内視鏡では膀胱内全体に腫瘍らしき物がいくつもあり、小さな乳頭状腫瘍が弾けた様なヒラヒラした白い物が沢山ありました。 その時の担当される医師は病院紹介では令和3年卒のお若い医師でした。そして膀胱癌であるとの診断はありませんでした。今後の治療としてはMRI・CT・レントゲンを行い、来年1月始まりに経尿道的膀胱腫瘍切除TURBTを行う事となりました。 MRI等の検査も終わり、入院説明時の担当医診断はMRI等の転移は無いとの事でした。 悩みとして、1、現在の体調として夜間尿が激しく2時間以上間が空かず尿意があり随時200cc程度でます。又白くフワフワしたカスが出る事(写真)が度々有ります。今程では無いが頻尿夜間尿は2年以上も前からあります膀胱癌は一気に悪化してますか? 2、TURBTは腰椎麻酔で行うという事で意識は有る様です腫瘍が多く2時間程度掛かると言われているので耐えられるか心配 3、十年前に手術はありませんでしたが脳出血を発症し右半身に痺れがあります。今後の治療に影響はありますか? 4、現在の総合病院では膀胱全摘出手術は行なっていないそうです。全摘出はしたくありませんが自分的にはかなり膀胱癌が進んでいるように感じます。このまま現在の病院でで良いのか、早めに転院した方が良いのか? 分かり辛い質問ですみませんよろしくお願いします

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)