パーキンソン病じゃなかったに該当するQ&A

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パーキンソン病患者 黒いもの

person 60代/男性 -

先生方、いつもお世話になっております。 施設に入居している、パーキンソン病を患う父のことで相談があります。 二週間ほど前、突然黒いものを吐き出し、意識レベルが低下した為、病院に緊急搬送されました。 口内に付着していた黒いものを調べた結果、それが何であるかを特定する事はできず、とりあえず血液ではない、という一点だけは分かりました。 それに留まらず、胃の外側に金属片か、石灰化したものがあるとの事でしたが、それも断定されないまま様子見となり、施設へ戻っています。 そしてその一週間後、また黒いものを吐きました。 さらに昨日には、食べているものを喉に詰まらせ、一時的に呼吸ができなくなり、施設の方が口に手を入れて掻き出すという惨事です。 黒いものの一件以来、弱っている印象だと家族は言います。 これまで忘れる事のなかった息子の名前が初めて出て来ない等、パーキンソンの症状でも悪化がみられるようです。 先生方にお聞きしたいのは、黒いものや胃の外側にあるものは何である可能性が高いのか? パーキンソン病との関連性も含め、お教え頂きたいです。 お忙しいとは思いますが、何卒宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

肢体不自由+精神障害の障害年金について

person 40代/男性 -

肢体不自由2級+精神障害2級の併合認定で長年障害基礎年金1級、そして特別障害者手当と心身障害者福祉手当を受給している者です。 主治医は、絶対に治らない身体障害なのだから、肢体不自由は永久認定(一生涯更新不要)じゃないとおかしいとずーっと言い続けております。 ちなみに、重度の身体障害と精神障害が重複していて受給出来る特別障害者手当は永久認定です。 何故、永久認定にならないのでしょうか? 再認定の年数は肢体不自由・精神障害ともに1年→2年→3年→5年と伸びています。 具体的な障害・病気は以下の通りです。 ◎身体障害者手帳1級 ・パーキンソン病、脊髄損傷による 上肢機能障害【右手指機能の軽度障害】(7級) ・パーキンソン病、脊髄損傷による 上肢機能障害【左手指機能の著しい障害】(4級) ・パーキンソン病、脊髄損傷、腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症による体幹機能障害【起立位保持困難】(2級) ・心不全、頻脈性不整脈による 心臓機能障害(4級) ◎精神障害者手帳2級 (少し前まではずっと1級) ・統合失調症 ・双極性障害 ・注意欠陥多動性障害(ADHD) ・特発性過眠症 ◎その他の疾患 ・2型糖尿病 ・高血圧 ・脂質異常症 御回答宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

定型型抗精神病薬による薬剤性パーキンソニズムと薬の服用について

person 70代以上/女性 - 解決済み

高齢者の薬剤性パーキンソン病についてですが、厚生労働省の「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤性パーキンソニズム」のページ12には「高齢者の薬剤性パーキンソン病の抗精神病薬での発生頻度は、15~60%の幅がある。臨床的に問題になるのは15%、軽いのを含めると50%を超えるかもしれない」と書かれております。 また、「約 80%のドーパミン受容体(D2 受容体)がブロックされるとパーキンソン症状が出現すると言われる(Farde L et al, 1988)。多くの抗精神病薬(定型型抗精神病薬)は本来の精神疾患に対する効果を発揮するのに、受容体の90%位をブロックする必要があり、パーキンソニズムを生じてしまう」と書かれているのですが、実際はどうでしょうか? 8ページに戻ると「この副作用が重篤副作用の中に入っている理由は、必ずしも重篤になり生命に危険を及ぼすからではなく、非常に頻度の高い病態であり、神経疾患以外の治療過程にも出現して、長期間にわたり症状が持続してしまうことがあるためである。」と書かれております。 パニック障害の母が先週から効かないという理由でデュロキセチン20mgからスルピリド一日50mgx3=合計150mgに服用変更になっているのですが、このまま続てけていいのか心配です。非定型抗精神病薬への変更もありますが、境界型糖尿病も患っているの出来るかどうか分かりません。 この度もご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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