肝硬変症に該当するQ&A

検索結果:4,844 件

肝硬変の薬物治療について

person 50代/男性 - 解決済み

2015年4月に溶連菌菌血症に罹患し、黄疸、腹水が認めらNASHが進行した肝硬変と診断されました。その後、黄疸は消失したものの腹水は増減を繰り返し、2016年6月に黄色ブドウ球菌による急性中耳炎にかかってからは腹水は全く軽減しなくなりました。病院に何度もかかり腹水による激しい腹痛と腹部膨満感、全身倦怠感、食欲不振、呼吸困難などを訴えて来ましたが、ウルソデオキシコール酸を処方され様子をみるようにとのことでした。しかし、9月末には耐えきれず入院を希望しました。入院後にはアルブミン製剤の点滴やCARTを行ってもらいましたが、数日もしないうちに腹水は再貯留し、また苦しい思いをしなければなりませんでした。退院した2017年3月までの間に10回ほどの排液を行い、退院時にも体調が改善したわけではなく入院していても同じことの繰り返しだけなので、自宅療養を始めました。自分なりに工夫をし腹水の排液回数も減少し8月に入り少し食事も摂れるまでになり、呼吸困難は消失、全身倦怠感も軽減し動くことが億劫でなくなりつつあります。そこで、質問なのですが、慢性の肝疾患に使用する薬剤を調べてみたところいくつかのものがあり、使用してみてはどうなのだろうと思うに至りました。レナルチン、プロトポルト、EPLカプセル、チオレなどです。副作用も強くはないらしくどれも肝臓を守り、その機能を高める効果が期待できるとあります。主治医からは一度も勧められたことのない薬ばかりです。腹水が安定している今だからこそ少しでも役に立たないだろうかと思うのです。もし、使用経験のある先生がいらっしゃいましたら、どうかご教示願えませんでしょうか?また、肝臓に良いと言われるウコンやオルニチン、牡蠣エキスなどはどうなのでしょうか?どうかよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

肝硬変の父の病状に関して

person 60代/男性 -

現在、66歳の父が肝硬変による食道静脈瘤破裂のため、入院しております。 父の場合、数十年前に受けた胃の手術の際の輸血でC型肝炎に感染し、その後、肝硬変に進行して言った状態です。 4年ほど前に食道静脈瘤破裂した際に入院し、その後、定期的に通院しながら、普通に生活をしておりましたが、今年一月には肝性脳症の症状がでて、2週間入院。 その後、退院から3週間たったころに数時間の間に複数回、大量の吐血をし、今月11日に再入院しました。入院中、輸血後、容態が安定してきていたのですが、27日の明け方、再度食道静脈瘤破裂のため、吐血しました。以降、本人の意識はあまりありません(目を開けて、面会者の顔を目で追ったり、手を握り返したりする程度)。現在は血漿成分輸血と血漿分画製剤を投与して様子を見ています。 医師は肝性脳症の後、静脈瘤破裂までの間隔が短いことから肝臓の状態はかなり悪いと判断しているようです。(血液検査結果の値だけみると肝機能はそれほど悪くなっていないのだが、他の部位に及ぼしている影響が顕著なため) もし、容態が安定したら肝移植を考えてみたらどうか?とちらっといわれましたが、入院中の病院では肝移植等を行っておらず、詳しいことを聞けないのですが、肝移植を行っている病院を紹介していただき、セカンドオピニオンを聞くべきなのかどうか悩んでいます。 現在、意識が回復してくれるかどうかは主治医もなんともいえない状態のようで、移植のことを考えられる状態ではないのでしょうが、もし容態が安定したときのために皆さんにご意見を伺えたらと思っております。 また、上記の病状から考えられる一般的な余命はどれくらいなのでしょうか。主治医の先生はいつ何があってもおかしくないが、またよくなるかもしれない・・・というあいまいな表現で家族はどのような心積もりでいたらよいのかわかりません。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)