前立腺がんpsa高いに該当するQ&A

検索結果:832 件

前立腺癌 治療方法の相談

person 60代/男性 -

61才です。 近所の泌尿器科で針生検をし、12/26(月)に結果が出て、8本中2本で癌細胞が見つかりました。PSAは10.7、病期はT2b、グリソンスコアは7です。 紹介状を書いていただき、1/16(月)に大学病院を受診予定です。 その後転移の有無を調べて治療方針が決まると思いますが、転移がないとして、 私の場合学生時代の40年前に鼠径ヘルニアの手術を2回しています。(左、右各1回) 当時はもちろんメッシュや腹腔鏡手術などなく開腹し中で縫い合わせていると思われます。中でかなりの癒着があると想像されます。実際右側は外から見ても相当盛り上がっています。ロボット手術は緑内障があり難しいと思いますが、腹腔鏡手術や開腹手術も難易度が高いでしょうか?(可能性があるのは会陰部からのアプローチぐらいでしょうか?) もちろん手術される先生の技術や経験にもよると思いますが。 放射線治療を選択した場合、生活に困るような自覚症状はありませんが、前立腺肥大(40~50cc)があり、やはり中間リスクの標準治療のようなホルモン治療をした後の放射線治療になるでしょうか? 手術の場合術後の尿漏れとかもあるとの事で、時間的余裕もあるので放射線治療を希望しようかと思っています。ご意見お聞かせて下さい。

3人の医師が回答

ダイナミックCTで肝臓癌の疑い

person 60代/男性 -

何となく胃の調子が悪くてダイナミックCTをかけたところ肝臓に腫瘍らしき物が見つかりました。17ミリと11ミリぐらい二つです。胆嚢は胆石と厚壁、胃の内視鏡は胃炎のみ、X線異常なし。血液検査は赤血球、白血球、血小板が今回少し水準割れ以外肝臓はじめ異常なしでした。昨年、11月の造影CTでは指摘されませんでした。胆嚢は若い時から胆石と厚壁があるとのことで毎年チェックしてきました。大腸は5ヶ月まえに内視鏡ポリープ良性、脳ドックは昨年問題なく、腫瘍マーカーも昨年は異常なしでした。前立腺はPSAが高く、昨年12月に針生検異常なしです。白血球、血小板は5.6年前から標準以下ですが水準的には指摘されず。従来からその他の肝臓の数値をはじめ全て異常なしでした。今回、少しリンパが腫れているので転移性のガンの疑いがありもとのガンをペット等で探しにいかないとわからないとのことでこれから病院で更なる精密検査を受けるのですが、毎年検査には気を配ってきたつもりですがいきなり癌が現れたのはすごく不安とともに不可思議です。わかる範囲で結構ですがこのようなケースはどんなことが考えられますか。肝臓はB.C型はないので、原発はなくリンパとの関連で転移性を疑ったみたいです。

4人の医師が回答

前立腺癌全摘手術後の救済的放射線療法について

person 50代/男性 -

57歳の男性です。 昨年8月にPSA24で前立腺癌が発見され、11月に全摘手術を受けました。 術後の病理診断は、pT3aで、リンパ郭清が出来なかったこと、断端陽性、導管内癌などが気になります。 術後3か月後のPSAは0.054。ちょっと高めとのお話でした。 術後4か月後は、0.059。6か月後は0.052、9か月後は0.068、1年後は0.088でした。 放射線療法が出来る病院に転院し、2回連続で上昇したので、数値的にはまだ余裕はあるとの話でしたが、心配なので放射線療法を受けることになりました。 私はリンパ節郭清が出来てない、断端陽性、導管内癌を心配し、転移がおこる前に完治を目指して放射線療法を受けたいと思いました。なので全骨盤照射と局所照射の両方をやる方法の放射線療法を希望し、泌尿器科主治医もその考えを汲んで、放射線医師にも技術的に可能なことを確認してあると言ってくれました。ただ、放射線医師に面会したところ、全骨盤照射は技術的には可能なものの、現状強く推奨はせず、まずは局所放射を勧めるとのことでした。 その理由について、先生方のご意見を伺い、今後の治療を決めたいのでよろしくお願いします。 1:子宮頸がん等と違って、前立腺癌はそれほど骨盤リンパに転移するとはいえない。リンパ節郭清もサンプリングみたいなもので、出来なかったことをそんなに気にしなくてよい。 2:前立腺癌はリンパ節を経由せずに遠隔転移することも多いので、導管内癌があるといっても、骨盤のリンパ節だけ疑って照射してもその価値はいか程か疑問。 3:CT画像上、肉眼的に骨盤リンパ節の増大が1年前と比べて確認できないから局所でよいのでは。 副作用も心配ではありますので、勿論過剰な治療はしたくありませんが、治癒の為に価値が高いなら全骨盤照射も考えたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌 被膜外に浸潤している局所進行癌の治療法と病院選択について

person 60代/男性 - 解決済み

65歳男性です。2022年6月の人間ドックでPSA値が5.6(2021年9月は2.7、20年2.6、19年2.7、18年2.1)となり、近隣の公立病院のMRI検査を経て7月下旬に生検を行いました。結果は14本のうち左1本に癌があり、グリソンスコア3+4でした。そして8月に「全身MRI」を行った後のステージ評価では、被膜の近くに癌があり被膜外に浸潤している可能性が高いということで「局所進行がん(T3)」と診断されました。なおリンパやなどの転移はないとのことでした。骨シンチ検査は8月下旬の予定です。 担当医はMRI画像を見て「一見前立腺の中に納まっているようにも見えるが」、確定診断としてはT3ということでした。根治を目指す治療法としては手術(ロボット支援)と放射線治療が選択肢となるが、どの治療を選択するかはあくまで患者の判断であり、よく検討して決めて頂きたいとのことでした。当方は手術実績の多い都内大学病院への転院・手術を訴えたところ、担当医からはこの事例では手術では癌が取り切れないリスクがあり、あまり手術に前のめりになるのはよくないと諭されました。そこで制約は多いものの「重粒子線治療」に言及がありました。またがん専門病院で泌尿器がん手術を受けた方の話では友人にも「重粒子線治療」で完治した事例が多いとのことで、関東で治療ができる施設などをご紹介いただきました。そこで自宅から1時間半程度で通える先に治療施設があることがわかり、今はそこでの「重粒子線治療」を最優先に考えています。そこで質問ですが ・T3状態での重粒子線治療のメリットとデメリットをご教示ください。 ・また他の有効な(根治を目指せる)治療法があればご教示ください。 ・T3患者の5年後、10年後の生存割合(目途)をご教示ください。

1人の医師が回答

生検後のMRIの診断について

person 60代/男性 - 解決済み

2024年8月に生検を行い、GS6、陽性コア12箇所中、右尖部1箇所。占拠長1.7ミリ/14ミリ、占拠率12%でした。 PSAは4.404です。 以前に照会させていただき、アンダーステージングとして被膜外浸潤の可能性が2割程度あることを知り、生検後10週後の今月末にMRIを受けることとしました。 11月に検査結果を聞くことになるのですが、事前に知識を得たく下記事項を照会させていてだきます。 1 被膜の断裂、不整な膨隆や直腸前立腺角の鈍感が見られた場合、被膜外浸潤が確実視されるのででしょうか? その場合、ホルモンプラス放射線治療で癌制圧は可能でしょうか?非再発率は何%でしょうか? 2 被膜と腫瘍との接触が長い(12ミリ?)場合、神経結束左右非対称のような場合は、顕微鏡的な軽微な浸潤の可能性があるという認識となるのでしょうか? また、この場合放射線で癌を制圧できるのでしょうか?照射範囲は広めとなるのでしょうか?ホルモン治療は行うのでしょうか?非再発率はどうでしょうか? 3 MRIでの被膜外浸潤検出の感度、特異度は何%なのでしょうか? 4 被膜外浸潤による転移、再発はそれ程高くないという記事を見ましたが事実なのでしょうか?1と2のケースでは違ってくるのでしょうか? いろいろな記事を見ても所詮素人であり理解が不十分となってしまいます。 以前わかりやすい回答をいただき感謝申し上げます。今回もよろしくお願いします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)