PSA骨転移に該当するQ&A

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前立腺癌の治療の副作用について

person 70代以上/男性 -

73歳の父が今年に入って前立腺癌と診断されました。 診断時のPSAは14、検査の結果、癌は直腸との間にやや浸潤している状況で、骨転移とリンパ節への転移はともに無しでした。 (グリーソンスコアやグレードなど、父本人があまり気にしておらず、聞いても分からないと言われ確認できませんでした。) 治療は半年ほど内服と注射でホルモン治療をし、手術か放射線かを検討した上で、今月から放射線治療が始まりました。 ここで質問です。 1、手術か放射線科の選択の違いは、半年間のホルモン治療の結果によって変わってくるものでしょうか? また、手術と放射線では、どちらが良い状況なのでしょうか。 2、10月の頭から週5日の放射線に通っていますが、ここ最近ダルさや吐き気があるようです。放射線でこのような副作用が出るのでしょうか?継続している注射の影響でしょうか。 3、10月頭〜11月末までが放射線の期間のようなのですが、長くないですか?普通ですか? ダルさと吐き気でメンタルも少し落ちてしまっているのと、少し痩せてる感じもあるので、放射線の副作用で一時的なものなのか、癌の影響でどんどん痩せていってしまうのかとても心配です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺がん小線源治療を受ける病院の選択について

person 50代/男性 -

年齢55歳。前立腺がん。PSA7/7に5.489、前立腺針生検でグリソンスコア3+3が3本/15本中、骨・他臓器への転移なし。 現在、ある病院の初診を受け、当該病院で再度画像確認中。再受診後、診療方針を決める予定です。 当該病院は、粒子線治療、IMRT、小線源治療が可能で、前立腺がん陽子線治療が年間約90件、小線源治療全体(前立腺がんだけでない)年間約50件の実績があります。一方、この病院は、講演会等の動画等を含め治療法におけるPSA非再発率を公表しておりません。 現在、低リスクであることを踏まえ小線源治療を検討していますが、本サイトAskDoctorsでの先生方の御助言や、患者会のサイトを読ませていただくと、小線源治療は、術者の技量に左右されるとのことであり、少々不安になっています。 他の都県の病院では小線源治療の実績が公開されており、低リスクで7年の場合非再発率が97.7%という病院もあります。 1.当該病院で小線源治療年間50件の実績があれば、前立腺がんも十分に行っていると考え、他院との比較はそれほど神経質にならなくてもよいでしょうか。(50歳台で前立腺がんの診断を受けるレアな患者であり気になってしまっています) 2.もし実績を重視して病院を選択すべきであれば、低リスクであることを踏まえ、少しの治療待ちが出たとしても転院することも選択の一つでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺がん治療薬の副作用?

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在82歳です。 3年半ほど前に前立腺がんを患い、重粒子放射線治療を受け、ずっとPSA値は小数点以下に抑えられてきましたが、昨年10月に尿管結石になりその際に膀胱内に腫瘍が見つかり「前立腺がん」再発とと言う診断。 尿管結石は治りましたがその後膀胱内の腫瘍切除の手術を受けました。 薬としてはゴナックス注射と年齢的に抗がん剤は用いず「アーリーダ錠」を処方されましたが足に赤い発疹が出て中断、その後「イクスタンジ錠」に変更しました。 ところが薬変更の後極端な食欲減退と無力感に襲われ体重が60キロから55キロまで落ちてしまいました。 担当の医師に相談して薬を「サティガ錠」に変えていましたが、PSA値がぜんぜん下がらないのでもう一度「イクスタンジ錠」に戻して様子を見ましょうと現在に至っております。 しかしやはり現在以前と同じ食欲不振と無気力、倦怠感がひどく、何か食べようとすると胃が受け付けない感じでゲップばかり出ます。 医師相談したら前の薬の戻すと現在の処方に合わなくなるのでダメですねと言われます。 頑張って食べるようにしていますので体重はそれほど減少していませんがとにかくだるい 今は骨の転移の治療注射「ランマーク」と従来のゴナックス注射、先日放射線治療の「ゾーフィゴ」注射も始めました。 どう考えても「イクスタンジ錠」の副作用に思えてなりません。 とはいっても飲まないわけにはゆきませんので医師に相談したら「一日2錠を1錠にして様子を見ましょう」と言うことになっております。 しかしとにかくだるくて何も食べたくない。 どのくらい我慢して生活したらいいでしょう? 場合によってはセカンドオピニオンも検討したらよいのでしょうか?

1人の医師が回答

前立腺癌治療 MRリニアックについて

person 60代/男性 - 解決済み

以前にも前立腺癌で投稿した65歳男性です。 昨年末に出た確定診断です。 PSA4.87  GS 3+3 ( rt 2/6, lt 1/6), T2NOMO stage II 骨転移なし 選択肢の中から放射線治療に決めました。 一番通い易い大学病院が1年2ヶ月から3ヶ月待ちで、治療開始が2027年の3月から IMRT治療38回との事で、もし希望するところがあれば、どこでも紹介状を書くと言われましたが、毎日2ヶ月近く通う事を考えて、1年3ヶ月待つ事を選びました。 ところが、最近テレビで、MRリニアックでの治療と言うのを見ました。 その大学病院では、初期の前立腺がん限定で週末の2回での治療を行ってるそうで、2日で済むならばと気持ちが動いてます。 そこでお聞きしたいのですが、 MRリニアックでの治療はまだ始まって間が無いようですが、 MRリニアック2回(あるいは通常での5回)の照射と、従来のIMRT治療38回とを比較して、 1.治療の効果は同じでしょうか。 2.副作用や後遺症に違いはありますでしょうか。 3. やはり少しずつ気長に照射した方が、副作用や後遺症が少ないのでしょうか? 2日で済む治療は非常に魅力を感じます。 アドバイスをどうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療経過・方針、症状に関して

person 50代/男性 - 解決済み

いつもありがとうございます。これまで複数回質問させていただいた54歳です。 2022年11月診断、T3bN1M1b(転移は骨盤腔リンパと骨盤骨)、gleason 9(5+4)、PSA 70台でザイティガ+リュープリンproで治療開始し、2024年5月から6月末まで38回分割照射で71GyのIMRT(前立腺、リンパ節、骨病変)を施行。治療開始2年8か月(放射線治療後1年)になります。直近のPSAは0.002で抑制できており、同治療を継続しています。他にはPSL 10mg、シロドシン、ベオーバ、酸化Mg(頓用)を服用しています。 1.消化器症状 発症前後は便秘で酸化Mgを頓用してましたが(今はほとんど服用してない)、ここ半年くらいは軽度の刺激物やたくさん食べると数時間後に下痢になります。幸い漏らしてしまうことはありませんが、便意を感じると以前ほど我慢が効かない感じで、時折、危ない思いをします。自分の感覚的には、下部大腸の動きが麻痺していて、頭側から徐々に下りてくる便の勢い次第で便意をもよおし、我慢が効きにくいといった感じです。 ・これは放射線治療の影響と考えてよいのでしょうか? ・今後の経過は、症状が悪化 or 改善 or 変わらない可能性が高い? 2.身体の変化 治療開始して2年半経過し、体形の変化(筋肉が減って、お腹の脂肪が増えた)がかなり目立ってきました。効果があるうちは現行治療を継続という治療方針となっており、超ハイリスクであることや今のところザイティガが有効であるということを考えると、治療方針に関しては十分理解できるし、自分もそう思います。一方、贅沢な望みかもしれませんが、何とかならないかなという気持ちもあります。 適度な運動や適切な食事を心がけていく以外に、治療法の変更や中断など他の選択肢はありうるものでしょうか?(病状が悪化するリスクを冒してまで変更したいとは思ってません) 3.今後、再燃してきた場合、ドセタキセルなど抗がん剤をとなると思いますが、データ的に抗がん剤による延命効果はプラスどれくらいになるのでしょうか。 ・前立腺がんで使用する抗がん剤は、抗がん剤の中でも比較的副作用は軽い方? もし、副作用で苦しむことが多く、予後改善がわずかであるなら抗がん剤を使用しないという選択肢もあるのかどうかと思いまして。 ・gleason 9でも抗がん剤で長期に寛解?が得られるということもあるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がん小線源治療後の人間ドックや検査

person 60代/男性 -

69才男性。某大学付属A病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 昨年10月~今年7月にかけて、前立腺がんに関し、生検、重粒子治療、小線源治療、小線源治療に使用する純チタン製カプセル(シード)に対するアレルギー等について質問・相談した者ですが、今年9月末から3泊4日入院し小線源60個程度留置し、続いて11月中旬には中リスク用の併用治療である外部放射線照射(SBRTによる5回照射)を無事に終え、昨日、治療後初のPSA検査し数値は、生検後の最高値6から昨日は2程度まで下がりました。 ついては、このASK Doctorsで不安に駆られた私の相談に真摯に丁寧に何回も医学的助言を頂いた諸先生にここに心より御礼申し上げます。有難うございました。 お礼とともに下記質問したい次第です。小線源治療病院にも下記を聞こうと思っていますが、今日は休診であり、昨日の診療では下記質問(1)(2)(3)は思いついておらず質問しませんでした。(昨日の診療では、当方が4年前の実施を最後に以降は実施していない大腸内視鏡検査について質問したところ、治療後半年は控えるようにと言われたので、大腸内視鏡検査可能なのは11月から6ヶ月後の来年6月以降ですね。) (1)来年1月に毎年恒例の人間ドック(以下を含む、胃カメラ検査、及び、上半身(肺あたり)のCT検査。)受けますが、特に問題無いでしょうか? (2)今年12月末に造影剤使用しないCT検査(大動脈~腹部動脈を検査)を受ける予定ですが、特に問題無いでしょう? (3)今年12月中に以下の予防接種受けること検討中ですが、問題無いでしょうか?     インフルエンザ、コロナ

1人の医師が回答

前立腺がんの小線源治療に使用する金属製 シードにより生体アレルギー発生は全く無いですか?

person 60代/男性 -

69才男性。某大学付属病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下の中リスク前立腺がんと判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、小線源治療(外部照射併用)を受けようと某病院の初診を終えており、今週水曜日には2回目受診で治療の承諾や検査(プレプラン?)など予定しておりますが、1つ気になることを思いだしたので(40才台頃に腕時計をしていた頃に腕時計の金属性バンドによる金属アレルギー経験有り)、下記急ぎ質問します。 (質問1) 前立腺がんの小線源治療は ヨウ素(Iー125)を密封したシード(チタン製カプセル)を50個から100個前立腺に永久留置すると了解しますが、留置後に体・前立腺の中で生体の金属アレルギー反応とかは発生・出現する場合やその可能性は全く無いでしょうか??  自分は40才代頃に腕時計の金属製バンドで手首が金属アレルギー症状を呈し痒くなったので、腕時計のバンドをアレルギーを起こす金属製からアレルギーを起さない革製バンドに変えた経験あることを思い出したので、この質問する次第です。(尚、確か40代半ば以降は、携帯電話やその後はスマホを腕時計の代わりとして日常使用するようになり、腕時計を使用しなくなったので、腕時計の金属バンドによるアレルギーとは無縁になり心配する必要も無くなりました。)

4人の医師が回答

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