深部静脈血栓症に該当するQ&A

検索結果:887 件

経口ホルモン剤の副作用による血栓症への対策について

person 60代/女性 -

まずは、経口ホルモン剤の副作用による血栓症の機序として、経口ホルモン剤の初回通過時に肝臓で凝固因子が生じるためで経皮であれば凝固因子は生じないという日本の医師による論文をネット上で見ました。 もし、経口ホルモン剤による血栓症対策を薬剤で行うとした場合ですが、まずは抗凝固薬が上がりそうに思いました。 また、AskDoctors相談検索では、長時間の航空機搭乗の深部静脈血栓症対策で、抗血小板薬のバイアスピリン(低用量アスピリン)が欧米の医師で処方されたとの情報も見ました。 さらに、副作用の情報から抗凝固薬にしても抗血小板薬にしても副作用の出血傾向となり、脳内出血や眼底出血、消化管出血など懸念します。 医師の診察前の予習で、いくつか質問させてください。 1 選択として、A「抗凝固薬のみ」、あるいは、B「抗凝固薬と抗血小板薬の両方」のどちらが良さそうでしょうか...? 仮に、抗凝固薬をエリキュース、抗血小板薬をバイアスピリンにした場合、エリキュースは1、2日飲めば効果が出そうな気がするのと、バイアスピリンはある程度長期服用で効果が出そうな気がしますが、一応は基本的にはそれぞれ長期服用としてください。 2 血栓症対策の効果と懸念される副作用の出血傾向の兼ね合いですが(年齢や既往にもよるかとも思いますが)、抗凝固薬と抗血小板薬それぞれ、効果があって副作用が起きにくい容量を決めていくことになるのではと思いました。 例えば、Aの場合でエリキュース5mgではなく2.5mgの低容量でホルモン剤と共に長期服用、 あるいは、Bの場合でエリキュース2.5mgとバイアスピリン81mgではなくて25mgの低容量でホルモン剤と共に長期服用、 といった組み合わせが頭に浮かびはしました。 先生方の選択や組み合わせ、お考えなどご教授くださいますようお願いします。

1人の医師が回答

夜、両足がむずむずしふくらはぎが張り、火照りなかなか寝付けません。

person 60代/男性 - 解決済み

両足のむずむずとふくらはぎの張り、火照りについてご相談させていただきます。 いろいろ持病があり以下のお薬を服用しています。 神経内科クリニック むずむず脚症候群 プラミペキソール塩酸塩錠0.75mg 1日1回就寝2時間前 ベルソムラ錠20mg 1日1回就寝前 内科循環器科クリニック 高血圧、逆流性食道炎、腹部膨満感 アジルバ錠20mg 1錠朝食後 カルベジロール錠2.5mg 1錠朝、夕食後 タケキャブ錠10mg 1錠朝食後 アコファイド錠100mg 1錠毎食前 ガスコン錠80mg 1錠朝・夕食後 泌尿器科病院 前立腺肥大 デュタステリドカプセル0.5mg 1CAP朝食後 タムスロシン塩酸塩錠OD錠 1錠夕食後 6月の夜中に、ふくらはぎの血管が浮き出て下肢静脈瘤ではないかと思い、通院中の循環器科に行ったところ、深部静脈血栓症を疑い、D-ダイマー0.11μg/mlで「疑い否定的」と診断されました。 寝るとき弾性ストッキングをはいたり、両足を高くしたりしていますが、むずむず張り火照りのため、ベルソムラが効くまで2時間くらいは寝付けない時があります。 また時々右のふくらはぎがつったりもします。 最近では朝から張りがあり、両足のふくらはぎにモーラステープ40mgを貼ると少し落ち着きます。 循環器科で確か桂枝茯苓丸の処方をすすめられました。これ以上お薬が増えるのはどうかと思い辞退しましたが、症状が続いているため、次回受診時にこの漢方の処方をお願いしてみようと思います。 1.この判断でよろしいでしょうか。 2.他に何か予防法はありますでしょうか。 以上なにとぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)