食道炎に該当するQ&A

検索結果:10,000 件

逆流性食道炎の薬、長期続けるべきか

person 40代/女性 -

妊娠中も軽めの逆流性食道炎があり、産後治まったのですが、ここ1ヶ月ほどまた喉の詰まり、朝や食後の胸やけなどの症状が出たため内科でタケキャブ10mgを処方して頂き、飲んだその日から症状が改善しました。 2週間服用し、本日から中止したところまた 喉の詰まり感が出ています。 この場合、やはり薬は続けた方がいいのでしょうか?もしも自分がそこまで気にならない程度の症状ならば薬を飲まなくても良いのでしょうか。 気にならない程度の症状だとしても、薬を飲まないことで食道の症状を悪化させて食道癌などになってしまわないかと心配しております。 因みに1年前の胃カメラでは、確認できるほどの逆流性食道炎はなく、軽度の食道裂孔ヘルニア、食道乳頭腫あり、胃はピロリ菌なし、良性ポリープが少し有りということで、さほど問題無いという説明でした。 現在8ヶ月の子供を子育て授乳中のため、食事内容には多少気をつけてはいるものの、母乳が出るためかお腹が空くのでたくさん食べてしまうこと、お世話や授乳のため常に前屈みの姿勢が多くなっていること、夜間授乳のためまとまった睡眠が取れず慢性睡眠不足が続いて自律神経も乱れがちなことなど、環境的にも逆流性食道炎にはよくない状況にあります。

7人の医師が回答

逆流性食道炎の長期管理について

person 40代/女性 -

40代、女性。喘息、アレルギー性鼻炎の治療中で、ステロイド吸入薬(テリルジー200)、デザレックス5mgを服用しています。 5年ほど前から、健康診断の胃カメラでバレット食道、食道裂孔ヘルニア、表層性胃炎を指摘され、かかりつけの内科でエソメプラゾール10mgを継続的に処方いただいていました。 昨年6月頃から風邪をきっかけに痰からみと声がれが継続的に起こるようになり、カルボシステインなども処方いただいていました。 食後に痰からみと声枯れがひどくなることに気づき、エソメプラゾールを20mgにしていただいたところ、かなり改善しました。 エソメプラゾール20mgを継続的に服用していましたが、本年1月頃から胃の膨満感や食後の胃酸の逆流感、 喉の痛みや声枯れ、痰からみなども悪化したため、5月頃にタケキャブ20mgに変更していただきました。 その後、胃酸の逆流感や声枯れなどもなくなり、食欲や調子が戻ってきました。 最近、胃酸抑制剤を長期間服用しない方がよいと聞き、「オンデマンド療法」の情報に触れて、調子がいいときにタケキャブを1日おきにしてみましたが、 喉と胃の調子があまり安定せず、タケキャブを続けた方が明らかに調子がいいようです。 上記の薬物療法の他、食事に注意し、腹式呼吸を朝晩継続しています。 体形はやせ型で、食事量は少ない方です。 喉の状態やバレッタ食道、食道裂孔ヘルニアなども鑑みて、 しばらくタケキャブを続けた方がいいのか、タケキャブの用量を10mgに減らす、別の胃薬を併用する、 手術の適用の可能性もあるなど、長期管理についてのアドバイスや選択肢等いただけましたら幸いです。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)