肛門癌治療に該当するQ&A

検索結果:938 件

血液由来の癌でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳の父についてです。 3月頃からお腹の膨満感があり、かかりつけの消化器クリニックに何度か行ったところ便秘でしょうと診断(食欲不振あり)。その後、4月末にお腹の激痛に耐えられず、総合病院へ救急搬送されました。 その結果、癌性腹胸水の貯留が判明。腹水穿刺を行い、精密検査をすることになりましたがGWに入ってしまい、連休明けまでベッド上で待機に。その間、再度お腹に激痛が走り、緊急のPETCT検査の結果、腸管穿孔が見つかり、小腸160センチを残して人工肛門となりました。また、PETCTで骨髄全体への集積も認められ、悪性リンパ腫のステージ4だろうとの説明を受け、予後は週単位と告げられました。 それからICUで3週間ほど治療していただき、現在は一般病棟で継続治療中です。 上記のような経過をたどる中、骨髄生検の結果はまさかの正常。腹胸水や血液からの癌細胞も認められず、原疾患不明の状態が続いております。 現在、父は経腸栄養での吸収が弱いのか衰弱傾向にあったため、先週から中心静脈栄養に切り替えたところ活力を徐々に取り戻し、床ずれの治療やリハビリに専念しております。 また、術後の炎症のためか、加齢のためか、小腸から蛋白が漏れていることも分かっており、術前のアルブミン数値2.4であったのが、術後の今は補充を一度した後1.5~1.7の状態が続いております。 ※腹胸水や手足の浮腫はステロイドの効果か、増えておらず落ち着いています 急性期病院のため今月から在宅医療に切り替える流れではありますが、原疾患が分からないまま在宅にするほか選択肢がなく悔しい気持ちが残ります。 このような症状の場合、やはり血液由来の癌以外に考えられるものはないでしょうか。 諸先生方に何かアドバイスを頂けないかと思っております。

1人の医師が回答

癌の縮小

person 60代/女性 -

私の母が去年の9月に進行直腸がんによる腸閉塞になり人口肛門設置だけ手術はがんの原発巣がおなかの中大きく浸潤しており左腎臓の尿管を圧迫また胸のリンパ節に転移していて手術では癌に対して何もできないまま抗がん剤治療をすることになりました去年の12月の時点でオキシコンチン朝晩3錠ずついたみがませばオキノームを随時飲むと言うことでした抗がん剤を今現在八回おこなったのですが来ないだのCTで若干の縮小がありリンパ節の方も縮小ぎみだそうですオキシコンチン3錠で今のところ痛みは収まってるようですが気温が寒いと痛い気がする又どこかに出掛けるまえ抗がん剤の前などは薬を飲んでも痛いといいます精神的なものもあるのでしょうか 先生は続けて抗がん剤を打っていきましょうとのことです抗がん剤によってこの先原発巣に変化などきたいできるのでしょうかわかりずらくてすいません今回リンパ節と左腎臓の尿管を圧迫していた腫瘍は割りと小さくなってるみたいで先生の所見はおおむね前回とへんかなしリンパ節は縮小水腎症は改善とのことでしたただ翌日からまたおしりがいたいかんじがするといっていました精神的なものもあるのでしょうかホントにわかりずらくてすいません

1人の医師が回答

脳に転移?余命を教えてください・・・

去年の5月、74歳の祖母が直腸がんステージ4、リンパと肺に転移ありで、人工肛門になりました。 その時点で何も治療しなければ余命一年と言われました。 その後何も治療せず、今年の3月に膀胱炎と骨盤のあたりの痛みを訴え、入院。 検査したところ肺転移がかなり大きくなっているのと、肝転移あり、腰骨のあたりに大きな腫瘍があるとのこと。 腰骨に放射線治療をし、抗がん剤を2クールやりましたが、嘔吐などの副作用がきつく、本人の希望により治療をやめ、5月末にホスピスに移りました。この時点で余命半年くらいと言われました。 ホスピスでは本人も元気で食欲もあったのですが、6月末に足をくじいて寝たきりになったのをきっかけに「転院したい」と繰り返し、「病院の人が冷たい」などと被害妄想のような言動が目立ち始めました。 足は、レントゲンでは異常なかったのですが、なぜか痛くて動かず二週間以上経った今も寝たきりです。 最近では嘔吐が激しくなってきて、一昨日あたりから目の焦点が虚ろで、私の名前をたまに忘れます。人格が少し丸くなっておとなしくなったような気がします。あと、左手の感覚があまりなくなってきて、しゃべるのも呂律があまり回っていません。 麻薬などの痛み止めのせいかと思ったのですが、主治医いわく「脳に転移したのかも」とのことでした。 ホスピスなのでMRIやCTなどはなく、癌がどの程度進行しているのかはわかりません。脳転移も可能性でしかなく、もしかしたら認知症かもしれません。 これらの状態を踏まえて、余命はどのくらいになると思いますか? 冷たいようですが、こちらも先々の事を考えねばいけないので、どうしても余命を知りたいです。 よく余命の質問で「状態や個人差があるので一概にはわかりません」「主治医に確認しましょう」という回答を目にしますが、だいたいの予想で結構ですので、それ以外の回答をお願いします。

2人の医師が回答

末期がん患者への力学光線療法

person 40代/女性 - 解決済み

家族(年齢46)が平成25年7月、大腸がんステージ3bと診断、手術を受けました。人工肛門は何とか免れた状態でした。その後、平成26年5月肝臓に転移が見つかり、これも手術により除去をしました。(この時、肺にも幾つもの影が見えるとの初見です。) 25年7月以降、ガイドラインに沿ったかたちで抗がん剤・分子標的薬等を使った通院治療を行いましたが、改善傾向は見られず、どんどん大きくなっている状況です。肺のガンは一番大きいもので2cmほど。数は微小なものも含めれば数え切れないほど。 これまで、ティーエスワン/イリノテカン療法・FOLFILI療法などを施すほか、自費診療の樹状細胞免疫療法などを2年近く実施。しかしFOLFIRI療法を行っていた29年7月、CAE腫瘍マーカーが70→200と数値が悪化したため、スチバーガ錠を中心とした治療に切り替わりました。その直後、著しく肝機能が低下、黄疸症状がでました。これに対しプラスチック製ステントを2本十二指腸から肝臓へと挿入、なんとか黄疸については落ち着いた状態です。しかし、肝臓に3つのガン(最大8cm)があり胆管を圧迫しています。さらに悪いことに周辺リンパ節への転移も確認されました。現在は、ロンサーフとアバスチンを使用した治療のワンクール目を終了したところです。セカンドオピニオンによれば、手術は100%不可能とのこと。生きているだけでもよしとしなければとのコメントです。 このような末期がんの症状・状態に対して、例えば「力学光線療法」や「放射線免疫療法」などを行うことは、無謀なのでしょうか。少しでも希望があれば、治療に踏み切るべきではないかと考えるのですが。素人ゆえわからないことが多く、とんちんかんな質問になっているかもしれませんがどうかお許しください。

2人の医師が回答

TJ療法に続く治療法を教えてください

卵巣がんで療養中です。 年齢44歳,2004年9月に卵巣がんの診断を受け,子宮と卵巣の全摘出手術を受けました。2006年1月に再発が確認され,月1度タキソール単剤による治療を続けてきました。(タキソール単剤になったのは,以前併用していたカルボプラチンにアレルギーが出たためです。)腫瘍は直腸付近にあり,膣や肛門から触れられる位置に3センチくらい の大きさです。再発後の経過として,大きさはあまり変わっていませんでしたが,腫瘍マーカーCA-125の値が,10前後で推移していたところ,7月に12,今月が19と上昇に転じてきました。思えば,再発が確認された際も,2005年11月に15,12月に19,2006年1月に25と上昇し,タキソールによる治療再開により,3月以降は10前後の数値に落ち着いていました。比較的数値には表れにくいタイプのようです。 今日,診察を受けたところ,縦横各約1センチの増大が認められました。そして,これまで用いてきたタキソールは,もう使えないとの見込みが示されました。 そこで,タキソールに続く薬として,どのような薬があるかをお伺いしたいと思います。CPT-11などがあるとのことですが,あるいはその他の薬,さらには,複数の薬を同時に併用する方法など,TJ療法に次ぐ治療薬とその処方について,最近の研究の成果や先生方のご経験など,どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。これまで使ってきた薬がまた一つ閉ざされ,悩んでいます。

1人の医師が回答

子宮全面掻爬について(内膜増殖症)

person 40代/女性 -

初めまして。 家内(47歳)が一昨年から内膜増殖症で三か月ごとに組織採取とエコーで検査をしております。ここ半年ほど厚みが変わらず、異型診断もなく経過観察していました。ところが今日、また厚みが増しているとのことで家内がかなり不安がっております。 家内の手術歴は下記のとおりです。 1.24歳で直腸がんで人工肛門造設。 2.31歳で小腸のイレウスで切除・吻合の緊急手術を受けた 3.39歳で右卵巣がんにかかり、本来は子宮全摘ですが、stage1だったのと子宮  体部が後腹膜とかなりの癒着を起こしていて卵巣のみの切除⇒抗がん剤治療 を経て7年が経過。  月経も不定期で出血量もバラバラで10日ぐらい経っても少量の出血あり。 主治医は今のところ経過観察ですが、最終治療としてはホルモン療法か全摘手術になる、ということなのです。 質問は下記の内容です。 ・このまま厚みが増すと、異型が出なくても手術かホルモン療法が必要ですか? ・過去の既往歴により、子宮体部が後腹膜に貼り付いている状態でも、内膜全 面掻爬の適用になりますか? また全面掻爬虫適用の判断は先生のテクニックや経験によって様々違うもの ですか? このような質問をさせていただいたのは、過去に三度の手術しているため少しでも負担が減らしてあげたい。 もちろん、最終的に必要であればホルモン療法か手術のどちらかを選択しなければならないことは理解しています。 治療の判断は主治医と相談しますが、多少の知識を加えておきたく、先生方の「あくまでの考え方・推測」をお聞きしたく存じます。 よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

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