13年前に倦怠感や微熱で受診し、抗核抗体320倍、抗dsDNA 抗体が少しだけど高いということでSLE疑い、10年以上3ヶ月に1回血液検査と定期観察で膠原病科に通院しています。
体調のいい時悪い時はありますが、ここ数年は抗核抗体80倍、他の数値は基準値で落ち着いており、薬も飲んでいません。
ここ数週間、足裏のピリピリした感覚と疲れやすさ、たまに腕のピリピリ感があり脳のMRIを撮りましたが、異常なし。脳や脊髄ではなく、末梢神経自体の問題と言われ、ビタミンをB12を処方されました。
脳の異常はなくほっとしたのですが、SLEでも末梢神経障害が出ることを知り、これがSLEによるものではないかと不安になっています。
5月に受けた血液検査では、抗核抗体80倍以外異常なし。ここ13年間安定していて、他の症状も特にない状態で、末梢神経障害だけ単独で現れることは考えられるでしょうか。
また、神経障害が起きると予後がよくないというのは本当でしょうか。
ご回答よろしくお願いいたします。