乳がんハーセプチンに該当するQ&A

検索結果:788 件

乳がんの術前化学療法で起こり得る弊害について

person 30代/女性 - 解決済み

乳がんステージ2a、術前化学療法でAC→ドセタキセル、ハーセプチン、パージェタを行ってきました。これから術前検査を行い、手術予定です。質問は以下です。 【質問1】部分切除+放射線 or 全摘、これから手術法を選ぶ予定です。化学療法前の画像所見ではリンパ節転移なしだった為、全摘なら放射線なしとなりますが、本当に放射線なしで大丈夫なのか不安です。不安な理由は以下に挙げますが、私の状態で全摘+放射線は過剰治療となるのでしょうか。 理由1→告知時に妊娠中だったため、単純CT、エコー、腹部を隠したレントゲンしか撮っておらず、MRIで広がり診断を行わなかった。化学療法前に正確に画像診断できていたのか不安である。 理由2→化学療法より手術を先行した人の話で、画像所見ではステージ1だったのに手術してみたらステージ3だったという話など聞くことがある。このようなケースで術前化学療法を行った場合、抗がん剤が効いて腫瘍の最初の本当の状態が分からなくなると、術後に本来やるべき治療が行われなくなる(例えば、本当は放射線が必要なレベルだったのに、抗がん剤が効いた後の病理診断で必要ないと判断されてしまうなど)のではないか疑問である。 【質問2】センチネルリンパ節生検でセンチネルリンパ節への転移がなかったらリンパ節郭清省略となると思いますが、術前化学療法前の画像検査では見えないレベルの細かいリンパ節転移があった場合、抗がん剤が効いてセンチネルリンパ節のみ転移が消えてしまうと、その先のリンパ節に転移があっても気づかれずにリンパ節郭清省略されてしまうことになりますよね?その場合、後々腋窩再発など起きるのではないか不安です。その可能性をなくすために、全摘でも腋窩に放射線を当てることで、私が危惧している事態は避けられるのでしょうか。 ご教示よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳がん 抗がん剤治療の副作用で爪が剥がれます。

person 30代/女性 -

母(63歳)が抗がん剤治療を行っています。 3年前に乳がんが分かり全摘手術を受けましたが1年前、 肺と肝臓に転移が見付かりました。 ハーセプチンとパクリタキセルの点滴を1週間に一度していますが、 数ヶ月前から指先にしびれや痛みを感じ始め、 まず1本が化膿しその後爪が白くなり剥がれかけています。 (爪が浮いた状態でまだ剥げてはいません。) 徐々に1、2本と増え、現在ほとんどの指が同じ状態です。 抗がん剤の副作用のようですが、食事を作ったり 普段の生活にも支障をきたすのでその抗がん剤を 止める人も多いそうです。 母は美容師をしており、仕事にも支障をきたし始めました。 財布の中の小銭を取ることも難しいようです。 治療効果は上がっているので家族としては続けて 欲しいのですし、母自身も続けられるのなら 続けたいと思っているのですが・・・ 脱毛や倦怠感、関節の痛みなどは 我慢できるようなのですが、指先の痛みや痺れ、 爪が剥がれるなどはとても辛いようです。 主治医も母が続けられるようだったら続けた方がいいが、 副作用の状態と治療効果のバランスを見ながら、 きついようなら他の抗がん剤も考えましょうと 言ってくれてます。 食事を作るときは手袋をしていますが、 やはり何もしていないと当たって痛みがあるようで、 寝るとき意外は指先に絆創膏などを貼っています。 ただ、仕事では指先を使いますし水も使いますので 薬局やインターネットで調べて透明のシールのようなものを貼ったり ゴムの指サックをしたり工夫をしています。 前置きが長くなりましたが・・・ すべての指先を保護するのに30分〜1時間近くかかるため イライラしたり落ち込んだりしています。 爪に粘着部分が付くと剥がす時に爪が剥げそうになる そうです。 何かいい方法をご存知ではないでしょうか。 長くなってしまいすみません。

1人の医師が回答

癌治療中で毎朝SPO2が低過ぎて動けません

person 40代/女性 -

2年前に乳癌が判明しました。 右乳房に約6cmの癌がありリンパ節と右鎖骨上部、肝臓に転移でステージ4との診断を受けました。 HER2タイプでホルモン反応はマイナスです。 当初、抗がん剤がドセタキセル、分子標的薬ハーセプチンとパージェタの組合せで薬剤治療を開始しましたが肝臓のダメージが大き過ぎたため2回で中止となり、その後パクリタキセル+分子標的薬で3週間毎に2年間治療を受けました。 順調に癌が小さくなっていると主治医さんが仰っていました。 ところが、今年7月の抗がん剤治療でアレルギー症状が出てしまい、カドサイラに変更となり既に3回治療を受けています。 アレルギー症状と同時期頃から、寝起きにSPO2が下がって息苦しくて起き上がれないという症状が出るようになりました。 毎日ではありませんが、怠くて起きられないときにパルスオキシメーターで測定すると90〜94%に落ちていました。 そのときは主治医さんに相談し、検査したところ肺炎を起こしていることが判明し治療を受け肺炎は回復しました。 しかし、SPO2が下がる現象は治りませんでした。 今現在は毎朝症状が出ているので、鍼灸整骨院に通い、横隔膜周辺の筋肉をほぐすマッサージを受けていますが緩和していません。 特徴は症状が出るのはほぼ寝起きのみで、しばらくクッションに浅くもたれて深呼吸を繰り返していると次第に回復してくることです。 とても辛いときは登山用の酸素スプレーも使用しています。 1番低かったときで85%でした。 起床後2〜3時間で症状は改善して95〜97%に戻り、起きて活動できるようになりますが毎日のことですので日常生活に支障をきたしています。 主治医さんも原因はわからないそうです。 皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。 どうぞご回答をよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

胸椎転移箇所への2度目の放射線治療の可能性について

person 30代/女性 -

母(60歳)が、おととし8月(約1年半前)に乳がんの骨転移が発覚し、第七胸椎への放射線治療をレベル3で10日間行い、その後タキソール+ハーセプチン等の抗がん剤治療を行ってきました。おととし 8月の時点では、下半身が完全に麻痺しておりましたが、9月頃より麻痺が改善され、昨年11月ごろまでは歩行器で少しは歩くことができるようになっておりました。 検査の結果、多数の転移があり進行しているとのことで、激しい痛みが昨年11月ごろよりあり、現在は入院で疼痛コントロールをしているところです。 本日、主治医より、おそらく第七胸椎の転移部分が原因と考えられる下半身麻痺の再発が始まっている、というお話がありました。現状、このまま手をこまねくしか方法は無いと言われてしまいましたが、何か方法が無いか、アスクドクターズの先生方のお力をお借りしたいと思っています。 また、11月より始まった激痛に対しては、疼痛緩和目的の放射線治療の効果は、期待できないと言われています。 おととし8月の第七胸椎の圧迫骨折により、コルセットを家族にはめてもらわなければ起き上がることもできなくなった母(障害2級・要介護4)が、これ以上の苦しみを味あわなければならないのかと思うと、やりきれない思いばかりつのりますが、家族として、少しでも可能性を追求していきたいと考えています。 できれば放射線治療を再度行えないものかと考えております。 また、できることなら、第七胸椎の手術、ということができれば、、とも考えております。 とりとめなく、分かりづらい文章で申し訳ありません。 お忙しい中とは思いますが、先生方のお力添え、切望しております。 どうぞよろしくお願いいたします。 (もし、ご面倒でなければ、「キットカット」で検索していただくと、これまでの経過が検索していただけるかと思います。大変お手数をおかけし恐縮ですが、どうぞお力をお貸しくださいm__m)

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)