胃癌胃切除に該当するQ&A

検索結果:1,126 件

79歳男性 胃と食道の癌

person 70代以上/男性 -

79歳の父。 6月中旬に食事のつまりを感じて、9月の頭に食道と胃の癌が見つかりました。一年前の胃カメラでは異常はなしでした。 検査の結果、食道は初期、胃はステージ1か2のスキルス胃がんの可能性との事です。最初は食道も胃の一部も切除と言われていましたが、食道がんは内視鏡で無事取れました。詳しく培養して取り切れてるかの確認はしますが。 先生曰く、CT画像を見ても癌の患者さんと言われないとほとんど所見が見当たらない。PET CTでも腹膜播種など転移は見当たらないと言われています。 ただ見た目よりも腫瘍マーカーが1000を超えていて高いという事で、PETではわからない腹膜播種の可能性を疑い、胃の手術の1週間前に審査腹腔鏡の手術をすることになりました。先生は、腫瘍マーカーが高くても腹膜播種がなかったという人はたくさんいる。何とも言えないですとおっしゃっています。スキルスかどうかも微妙で、切ってみないとわからないと言われました。胃の方は腹膜播種がなければステージは1か2でしょうとの事です。 調べてみると腫瘍マーカーにはいろいろや種類があるようで、どの腫瘍マーカーなのかは教えてもらっていないのでわからないのですが、やはり腹膜播種の可能性は高いのでしょうか?腹膜播種があれば胃の手術はできず、抗がん剤治療になりますが、その際の予後はどうなるのでしょうか?不安で不安で仕方ありません。

3人の医師が回答

早期胃癌ESD後、粘膜層内のリンパ管内侵襲のケース

person 60代/女性 -

62歳母親の相談です。先月ESDによる胃癌手術を行いました。術前診断は以下でした。 早期胃癌: 0 - II a型 胃 体中部大弯に10mm大の隆起有。周囲背景粘膜に萎縮なし。隆起部分の上皮はvilli様構造は大小不同は多少あるが、腺窩上皮の過形成様でpitもやや開大あるが、不整なし 術後、組織診報告書は以下でした。 <診断> stomach:ESD: tub1 with fundic gland type, pT1b1(筋板から73μm)、UL(−)、ly(+、粘膜内D2-40)、v(−、EVG)、pHMO, pVMO(剥離面から372μm)、 <組織診報告書の所見> 1-7と全割した。4,5において粘膜に限局して濃染腫大した核が密に並んだ不規則腺菅の増生が見られ、高分化菅状腺癌と考えられる。暗長な細胞質と類円型核を有する主細胞に類似の細胞が腺管を作って増生しており、免疫染色でpepsinogen(+)であり、胃底線型胃癌と考える。HKATPaseの免疫染色は判定不能。synaptophysin(+)、chromograninA(−)、CD56一部(+)、MUC2(-) MUC5AC(−)、MUC6(+)、MIB1 index10%。静脈内侵襲は見られない。粘膜層内でリンパ管内侵襲が見られる。 早期の胃癌と言われていたので、ESDによる手術で根治するものと想定していました。しかし担当医からは「粘膜層内でリンパ管内侵襲が見られる」ということで、ほとんど大丈夫とは思うが、5%程度の可能性で他臓器に転移している可能性もあり、胃の3分の2を手術することになるかもしれないとのこと。 今後は、1年に2回まではCTを取れるので、CTなどで経過観察をしつつ、何か病変が見られた時点で再検討しましょう、と言われました。「粘膜層内でリンパ管内侵襲が見られる」ということは、早期癌ではなく進行癌であり、早期に1/2 or 2/3の胃を切除するなどの手術した方が根治率が高くなる気がするのですが、いかがでしょうか。 アドバイスをお願いできますと幸いです。

8人の医師が回答

後期高齢者の抗がん剤治療を選択すべきか迷っています

person 70代以上/男性 -

-85歳男性 -既往歴: 1)ステージ2の食道がん4年経過で食道部再発なし、内視鏡手術 2)前立腺がん16年経過でPSA値1未満推移、小線源治療 -経過: 血便が治らず胃内視鏡検査。胃底部噴門近くに複数の潰瘍が見つかり、生検後スキルス胃がんステージ3と診断された。9月17日開腹術により胃、胆嚢、胆管全摘、リンパ節郭清、癌が膵尾部に癒着していたため、念のため膵尾部切除。目視できる範囲では全て腫瘍は切除できたという医師の判断。病理検査の結果胃がんは低分化ステージ3b。がんは胃外壁部にも及んでおり、外壁部のがんの原発は食道がんで高分化。胃がんと食道がんが胃壁を介してせめぎ合うレアケースとの事。膵尾部はがん細胞無し。 -治療方針: 厚労省のガイドラインに基づき、化学療法適用対象。年齢を考慮してTS1を投薬期間と量を半分にして実施(2週間投薬、1週間インターバル)。ひどい副作用が出た場合は中止。出来るだけ早期に開始すべきとの判断で、11月17日投薬開始予定 -質問: 目視では全て取り切れたので、投薬は予防目的との事です。85歳と本来の寿命も近い年齢であり、ただでさえ術後杖歩行の要支援2と認定されるほど弱った患者に、知見のないレアケースでまずはTS1を投薬量を半分にして様子を見るのが、本人の本来の余命(長くても5年程度と考えるのが妥当)におけるQOLとのバランス的にどうなのか迷っています。TS1は経口薬であり、ステレオタイプな抗がん剤と異なり効果も高く、副作用も少ないというのなら話は別なのですが、先生方の経験、知見を共有いただけると、11月17日投薬開始の判断材料にでき大変ありがたいです。。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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