腰部脊柱管狭窄症に該当するQ&A

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脊柱管狭窄症の手術の必要性について。

person 50代/男性 -

間欠歩行みたいな症状があります。5.6年前より整形外科で腰部、頚椎脊柱管狭窄症と言われてます。ここ2ヶ月前より100mも歩くと足の裏が痛く疲労感が強く歩行が辛いです。かかりつけの病院から大学病院に紹介状をもらい専門の先生に診てもらいましたが腰部は手術対象にはならないと言われました。手術するのならば頚椎をした方がいいと言われました。手術すれば歩行も良くなるのではと言われました。手指の痛み、痺れもありますが、今、一番、治したいのは歩行困難です。果たし頚椎の手術をすれば歩行困難が治るのか分かりません。先生も完全に治るのかは何とも言えないが今よりは良くなると思うという曖昧な回答でした。頚椎の手術なので慎重になっています。手術しました、やはり変わりませんでしたでは困ります。 サードオピニオンとして脊柱管狭窄症の専門のある総合病院で診察を受けましたが腰部はやはり脊柱管狭窄症とは言えないと言われ手術するなら頚椎だと言われました。脚の症状と腰椎の画像が合致しないと言われ腰椎の手術は意味がないとまで言われました。頚椎の手術をすれば脚の症状が良くなるかは分からないと言われました。 歩行困難の原因は分からないとまで言われました。 頚椎の手術を受けた方がいいのでしょうか?歩行困難が確実に治るのなら意思も固まりますがこういって曖昧な感じで言われると悩んでしまいます。何かアドバイスなどありますか? 関係あるのかないのか分かりませんが去年の年末にアナフィラクトイド紫斑病に罹り10日間入院、ステロイド35mg/日、服用しました。 今年4月中旬まで服用していました。ステロイドの影響は今の症状とは関係ないのでしょうか? 合わせてアドバイスよろしくお願いしますm(_ _)m

6人の医師が回答

脊柱管狭窄症手術と間欠性跛行について

person 70代以上/女性 - 解決済み

78歳女性。関節リウマチと骨粗鬆症、左人工股関節置換、変形性膝関節症、変形性足関節症、外反母趾有。内科的には冠状動脈にステント留置の既往有。 50代頃には座骨神経痛があった。8年4ヶ月前に大腿骨骨頭骨折、当時主治医に人工股関節を勧められず、以降電動車椅子を使用。他科の医師に手術を勧められたため5年10ヶ月前に左人工股関節置換手術成功。しかし長距離の歩行できず、筋力低下と関節リウマチ、変形性膝関節症のためと考え鑑別できておらず。約3年前から骨粗鬆症のためイベニティ投与、1年後プラリアに移行。並行して1年11ヶ月前腰部MRI実施。脊柱管狭窄症であるが経過観察。1ヶ月前脊椎専門医に受診、ミエログラフィーの結果により椎間板が薄くなっていること、変形性側弯症もありXLIFによる手術適応と判断される。 痛みは耐えられるものであり(リウマチ薬の効果もあるためか)、座っていると問題なし。電動車椅子の使用は間欠性跛行及び歩行不安定のため。家庭内ではつたい歩きや歩行をしている。先の専門医には信頼をおいており、XLIFについても術式として評価している。 間欠性跛行のため、連続できる歩行距離は50~100m程度。活動性が低く、QOLをどうしても改善したいという欲求はないが、今後の神経への損傷、家族への負担、排尿障害(現在はなく頻尿はある)、健康寿命、介護、年齢を考えて3ヶ月後の手術を予定している。 機能性の問題で、本人の価値観に委ねられるところではありますが、間欠性跛行による歩行距離50~100m程度というのは、予後を考え、手術のタイミングとして妥当でありますでしょうか。 なお、変形性膝関節症に関しては、画像所見では手術適応もおかしくないものの、現在は年1回ほどひどい痛みがある程度で歩けているため経過観察中で、いずれ手術イベントも想定。ひとつひとつ対処せざるを得ないと考えております。

4人の医師が回答

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