腹膜癌転移に該当するQ&A

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虫垂がん切除後の治療について

person 70代以上/女性 -

70代の母が4ヶ月程前に虫垂炎の疑いで受診。症状と高齢なことから、がんや粘液腫の可能性を考えて虫垂の切除をすることとなり、大腸カメラで事前検査を行い大腸と虫垂の入口に異常がないことを確認。その後、1回目の切除手術を行い、病理検査で悪性が判明し、取り残しがある可能性がないと断言できないということで、1ヶ月後位に追加切除を行いました。追加切除では全て取れたと説明があり、腹膜播種もなく、結果的には虫垂がんでステージ2という診断でした。 退院後は抗がん剤治療は行わず、飲み薬等も処方されていません。今はただ3ヶ月後の検診を待っている状況です。 退院時に明確な遠隔転移はないと先生は仰っていましたが、そういう場合は術後に治療や対策をする必要はないということでしょうか。 少し前に知人も肺がんが見つかり、放射線治療の前に全身をPET-CTで転移がないか確認しましたが、母の場合はそういうこともありません。 病院も先生も違うため、考え方も違うのかと思いますが、先生の「(虫垂がんは)たちが悪い」という言葉が気になり、母の転移が心配でなりません。 質問させていただきたいのは、 1.がんが切除できた場合、術後は検診のみということも普通のことなのでしょうか。 2.血液検査と腹部エコーと腹部の造影CT検査だけで転移の有無はどの程度分かるものでしょうか。 3.術後、初めての検診が間近ですが、異常がない場合でも、改めて先生に質問しておいた方がいいことはありますか。 4.稀ながんですが、がんセンター等ではなく、小さめの総合病院の外科にかかっています。先生の判断に不安が残る場合、セカンドオピニオンも考えた方がいいのでしょうか。その場合、先生に言いにくいのですが、どう申し出ればよいものでしょうか。また、結果的に同じ先生に戻ることは可能でしょうか。 長々と申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

子宮頸癌(腺がん)の抗がん剤治療について

妻36才 昨年10月に子宮頸癌(腺がん)と診断、大網に転移があり4b期、準広汎全摘実施。 以後TJ療法(カルボプラチン、パクリタキセル)を6クール実施、今年1月末完了。 5月〜6月に放射線治療実施(腹部外照射+腔内照射)。 今年8月にPET/CTにて膣断端部再発、及び両肺多発転移、リンパ節転移が発見される。 9月腹膜播種によるイレウスで入院治療、9月下旬イレウス改善せず、中心静脈カテーテル挿入しカロリー補給。 現在の状況ですが腹部の痛みがあり貼り薬のモルヒネを使用。食事は全く取れない状態です。体重が急速に減少し1ヶ月で48kgから39kgになりました。室内での歩行は可能で1日のうち大部分を起き上がって生活できますが、家事などはほとんどできません。主治医からはイレウスが改善しなかった段階で、これからは緩和治療のみにしましょうと言われています。 先日抗がん剤を専門にしている先生に相談する機会があり、保険外診療となるがオキサリプラチン+アブラキサン(もしくはドキシル)ならば比較的副作用が軽く現在の状態でも投与が可能ではないか。これにより腹膜播種とイレウスが改善すれば通常の抗がん剤治療も可能になるかもしれない。と言われました。この抗がん剤治療を行うべきか検討しているのですが、奏功の可能性、副作用の程度、現在の体力で治療を行うべきかなどご意見をいただけると幸いです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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