転移した肝臓腫瘍と顔色の関係
person50代/男性 -
52才の夫の事で相談です。夫は昨年の10月2日に大腸癌の癌性腹膜炎の緊急手術を受けました。肝臓に3つ転移があります。11月6日からmFOLFOX6+セツキシマブを1週おきと、セツキシマブ単独で毎週の抗がん剤治療をしています。3セットが終了し12月10日の検査結果ではCEA35.5とCA19-9が55.4です。肝機能はASTが34、ALTが42です。ご相談は、最近、夫の顔色が黒ずんでいます。本人も人に色が黒くなったと言われたと気にしています。とても答が恐いのですが、肝臓の腫瘍が悪さをしているのでしょうか。また、肝機能が良くなっているのに、悪くなってることはありますか?主治医は今回の治療で肝臓に転移した腫瘍が小さくなったら手術をすると言っています。腫瘍マーカーや肝機能が良くなってきた事で、今回の治療が効いていて期待していいと思うと言っていますが、今回の顔色はやはり肝臓の腫瘍のせいでしょうか?不安でしかたありません。宜しくお願いします。
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