クローン病CRPに該当するQ&A

検索結果:191 件

痔瘻からクローン痔の診断

person 10代/男性 -

高校生の子供が、痔の症状で病院に行ったところ痔瘻との診断で、クローン痔の可能性があると言われ大腸内視鏡検査と血液検査を受けました。血液検査のCRPは1.55で、痔瘻でも数値が高くなることはあるとの事ではっきりしませんでした。内視鏡検査は大腸はきれいで異常なし、ただ肛門に近いところにわずかに潰瘍、アフタがあるとのこと。生検の結果待ちですが、先生はたぶん肉芽腫は出ないだろうとおっしゃってます。現在の状態は痔瘻の膿は出ているものの痛みはなく、下痢腹痛もありません。気になる事と言えば6月頃しばらく下痢をしていたことでしょうか。それも1日2、3回程でしたのであまり気にとめていませんでした。今は下痢はしてませんが回数は2、3回と少し多いかなというくらいです。今診ていただいている先生は痔を診ただけでクローン病だと診断された上で、内視鏡検査をしました。これは間違いなくクローン病なのでしょうか?そうであっても、症状は落ち着いているので経過観察で良いと言われています。特に食事についての注意もされていません。クローン病と診断され経過観察で良いということもあるのでしょうか?まだ若いから今から薬を使う事に副作用などの心配もされているようでした。これから先の将来に不安でいっぱいです。他の先生のご意見もお聞ききしたくよろしくお願い申し上げます。

7人の医師が回答

クローン病診断について

person 40代/男性 -

48歳男性です。 腹痛下痢血便高熱が続き、2つの病院受診し快方に向かわず救急で総合病院消化器科に行き即入院。当初、疑膜性腸炎と診断、イレウスも起こし、その後高熱も続く為、膠原病検査するも否定。3ケ月以上絶食、点滴のみ。エレンタール飲むも腹痛悪化で中止。アメーバ腸炎→クローン病疑い→クローン病と言われ専門科のある大学病院へセカンドオピニオンし転院。前病院での内視鏡画像を見て、クローン病は否定的でアメーバ腸炎の酷いものという判断。 痔瘻はありません。 すでに体重が20キロ近く減少しており前病院入院中にカメラが入らないほど大腸狭窄が進み、転院後に手術。結腸亜全摘 回腸S状結腸吻合術です。回腸に穴があき小腸に癒着していたとの事。2ケ月後、検診では体重も増加、CRPは0.11、更に2ケ月後には0.09、腹痛も熱もなく通常生活でしたが、術後4ケ月経過した今回の検診の際に、切った大腸検査結果で肉芽腫がみられたとの事で、ほぼクローン病と言われ、ペンタサ処方され特定疾患の申請するよう言われました。 食事は、繊維には気をつけてという程度であまり厳しく言われませんでした。 ただ担当医がいうには、色んな事が重なっており更に追及していく…との事でした。 どんでん返しの判断に本人の落胆が酷く、詰まるのが怖い食べるのが怖い…とその日から、特に脂質に異常に反応しあまり食べてくれません。 肉芽腫が決定的なのですか?他の要因での肉芽腫という事はありますか?少ない確率でもクローンではない可能性はあるでしょうか。

6人の医師が回答

クローン病の可能性 痔瘻の手術について

person 20代/男性 -

28歳男です。 4年ほど前から大腸カメラで回腸末端に小びらんが散在しており経過観察をしてきました。 去年はびらんが全て消えていたのですが 今年のカメラでは回腸末端に小びらんが1つ、大腸全体的に極小びらんが散在 という結果でした。 炎症性腸疾患の専門医に見て頂いており、今回の結果も、所見、生検結果等から クローン病を疑う所見は無く、非特異的大腸炎という事で経過観察継続になりました。 この4年血液検査でCRPが上がった事は無く栄養状態も良好、下痢は月に5日程、1日1回です。 先月肛門付近にしこりができ、肛門科(クリニック)を受診した所、浅い痔瘻が出来ておりました。(7年前にも後方単純痔瘻になっており、手術で完治しました) 今回は裂肛から発生した様な感じで、トンネルの走行が皮膚下に見える程の浅さです。 しこりの場所は肛門から3センチほど離れた場所で2時の方向です。 まだ二次口は出来ておらず、しこりが出来ましたが抗生物質の内服で無くなりました。 炎症性腸疾患の先生に聞いたところ 痔瘻はクリニックで手術してもいいとの事でしたが、肛門科(クリニック)の先生はクローン病の疑いがある状態では簡単に手術出来ないので、悪化したらIBDと肛門科の強い病院に紹介状を書きますとの事。 今はヘモポリゾン軟膏で様子を見ていますが、仮にクローン病だとした場合、まだ二次口が出来てない痔瘻は手術を焦らなくてもいいのでしょうか? 長くなりましたが教えていただけると嬉しいです。 ちなみに、CDAIスコアを測って見たところ78程度でしたが、 裂肛痔瘻と大腸に小びらんがあって クローン病ではない可能性もあるのでしょうか…?今後典型的所見になる可能性もあるのは分かりますが、もうクローン病で確定なのかな、と不安です。

4人の医師が回答

クローン病治療のヒュミラについて

person 10代/女性 -

現在15歳の娘が2019年の秋にクローン病と診断され治療を続けています。娘の場合、小腸が特にひどく中等症のレベルでヒュミラ(80mg)とペンタサ、エレンタールを使用して治療してます。 現時点2021年1月まで大きく体調を崩したことはありませんが、ヒュミラを今までトータル33回くらい打ってて、『この免疫抑制剤を小さな体に打ち続けて副作用で将来ガンになったりしないのか心配になります…怖いです。大丈夫なんでしょうか?? 親として常に不安があります。』 因みに娘はこのヒュミラを打ち初めた当初から頭皮にかゆみの副作用がありアレルギーの薬も併用してかゆみは抑えてます。 現状、CRPも基準値内で安定してますが、便は下痢の割合が多く、たまに普通便が出る状態です。 ただ親としては副作用が心配なヒュミラを使用せずエレンタールと食生活 (クローン病は添加物が何らかの原因がある?、など本やネットで目にするので添加物の少ないものをなるべく食べさせてます。) で何とか体調維持出来れば1番良いのですが…。 主治医からは小腸の傷が深いし、ヒュミラを打っているから現状キープされていると、もしヒュミラをやめて一気に体調崩した方がもとに戻す方が大変みたいです。 そうなると副作用が気にはなるけどヒュミラで現状維持をして、あとはエレンタールと食生活で気をつけるしかないのかなと思いながら娘を見守って生活してます。 このクローン病はやっかいですね…。 今こんなかたちで娘のクローン病と向き合ってるんですがどうなんでしょうか? よいアドバイスなどあったら教えてください。 長くなりましたが、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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