以前もご相談した続きです。現在11歳5ヶ月男の子です。身長155cm。体重55kgです。10歳後半あたりから声枯れがあり(実際に喉に炎症もあり)11歳頃から陰毛が生え出しました。髭や脇毛はありません。11歳3ヶ月で成長外来にいき、レントゲンでは骨年齢12歳8ヶ月と言われました。実は8歳か9歳頃から思春期が始まっていたかもしれない。骨端線はまだ閉じていない。あと1年-2年は身長の伸びはあるだろうとのことでした。今からプリモボラン半錠を数ヶ月飲用したのち、6年生で1錠。その後ニュープリン治療を追加。2年ほど治療すれば170cmは目指せるかもしれないと言われ、治療をするかとても悩んでいます。無治療のまま息子が身長に悩むのを見るのか、治療をしてその副作用を怖がりながら過ごすのか、本当に悩んでいます。しかしながら、わずかな可能性にもすがりつきたくなり、治療を検討しています。
血液検査結果を添付します。
そこでお伺いしたいのが、
⑴プリモボランは骨粗鬆症の治療薬だか、成長期に使用すると逆に骨をもろくしてしまい、将来骨折などで困る可能性があると聞きました。そういった症例は多いのでしょうか。
⑵プリモボランは骨端線の閉じを進めてしまうとありますが、骨年齢が進んでる今、なぜプリモボランを使用するのだと考えられますか。
⑶プリモボランは海外では使用されていないお薬だと聞きましたが本当でしょうか。もし本当なのであればなぜなのでしょうか。
⑷リュープリンも本来伸びるべきであった身長の伸び幅もなくしてしまう可能性があると聞きました。そういった可能性もあるのでしょうか。
⑸プリモボランやリュープリンは脳の中枢神経に作用すると聞きましたが、成長期の脳の成長も止めてしまうのではないのでしょうか。脳への影響はないのでしょうか。
⑹⑸に関連づきますが、中学受験を検討しており、プリモボランは学力が低下するとも聞いたことがありますが、そういったこともあるのでしょうか。
性格が変わってしまったとも聞きました。
⑺血液検査で、ヘモグロビンの数値が低めなので鉄分のサプリメントはとっても良いでしょうか。
⑻夕方になると体温が上昇し暑いと言います。そう言った時にはすぐに寝かせるほうが良いのでしょうか。
⑼今この状況でリュープリンとプリモボラン治療をして考えられる副作用とは何でしょうか。
⑽また白血球数が9200と高めです。1週間前にアレルギー検査をした際は、5520だったのですが、急に上昇するものでしょうか。現在副鼻腔炎の関係で吸入ステロイド、抗生剤、アレルギー薬を服用しています。