喉頭癌ステージ2に該当するQ&A

検索結果:81 件

乳頭癌)の術後合併症

長文になります。 専門家からのアドバイスをいただきたく本日初めてこちらの投稿サービスを利用します。 親族が(未婚女性)甲状腺癌のため全摘+左右リンパ節廓清手術を受けました。 少しでも多く残せないか医師に聞きましたが、甲状腺の腫瘍が3.5cm大、又リンパ節も腫れも癌転移によるのでこれ以外の策はないとの事 まだ20代でステージIとの診断でした。 手術により癌は一応取り除いたのことで一安心でしたが、 術後もう3か月たちますが、激しい声枯れと片目の瞼の下垂に悩まされています。 声に関しては ・大声が出ない ・か細い甲高い声で話す状態。 屋外、電車の中などは声は完全にかき消されて会話で きない。 ・発声を続けることができない。(あ〜〜〜と声を出し続け用としても5秒と続かな い。) ・咳込みは改善 瞼は ・左まぶた二重がなくなり、左右の大きさの違いが明らか。 術後、反回神経は切っていない、両症状とも2,3か月で戻るとの説明を受けたようです。先日術後2回目の診察を受けた際、医師の説明はあやふやで「(この症状に対して)他科の受診の必要はない」「もうしばらく…」と漠然とした事しか言われなかったそうです。 ただネットで調べていくうちに、反回神経の他に上喉頭神経も切断されていなくても損傷を受けているのではと疑い始めました。 今まで医師の口からは上喉頭神経という単語は一度も出てきたことがないそうです。 彼女は生涯この合併症にも悩むことになるのでしょうか? 今後どうしたらいいのか何かアドバイスをいただけますか? 本人は落ち込みふさぎこんだ状態が続いています。毅然とすべき親の動揺も相当です。 命あってこそなのですが、体に傷がつくことは覚悟していたけれど、それ以外のことでこれほど悩まされるとは思っていなかったようで、不憫です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

咽頭の所見についてです

person 40代/男性 - 解決済み

40代半ばです。 喉がかすれるなど違和感があったので 耳鼻咽喉科で診察してもらいました。 下咽頭が片方が腫れており、 その奥の方になんとなく白く見えるものがあるとのことでした。 それより細かくはわからないので、総合病院を紹介して頂きました。 可能性として下咽頭がんとのことでした。 その時は動揺してしまい何も考えられなかったのですが 3年ほど前も同様の症状でファイバーで診察してもらったのを思い出し、 診断内容を確認してみたら 咽頭喉頭違和感で声帯は右側に軽度発赤があり 右声帯がやや膨張し、左仮声帯がやや膨張している。 という診断でした。 ここでの診断は一度見てもらい抗生剤などを処方してもらい その後、もう一度見てもらった結果です。 最終的には総合病院で詳しい設備で診てもらい、生体検査になると思いますが このような症状は数年以上前からはあり、 その間に3回ほど耳鼻科でファイバーしたことはありました。 3年前からも同様の症状だったと考えてよいのでしょうか? そこから定期的に違和感はあるのですがそこからがん化する可能性もあるでしょうか。 今回の診療時では首周りの触診はなく、自分で触ってもしこりなどはないと思います。 受動喫煙の可能性はありますが喫煙歴もなくお酒もほとんど飲みません。 ただ、今回の診断ではお酒を飲まない人の方がこういうのになりやすいと言われました。 以上のことで (1)がんの可能性はどのくらいでしょうか (2)がんだとしても生体まで失わずに根治できるステージでしょうか (3)がんではないとして腫れたままで何か対処が必要になることもあるのでしょうか? よろしくお願いします

4人の医師が回答

【お願いします】70代後半男性、下咽頭がんステージ4+リンパ節転移(首の両側)

person 70代以上/男性 -

お目通し賜り誠にありがとうございます。 父の病気、下記のご相談何卒お願い致します。 【病名】下咽頭がんステージ4、首両側のリンパ節転移あり 【患者】79歳男性、体重約65kg 【経緯】約2週間前、通院先医療施設スタッフが首のしこりを発見してくれた。     →近隣耳鼻咽喉科で大学病院への紹介状をいただいた。     →10/15大学病院耳鼻咽喉科受診     →10/25検査結果及び治療方針説明 【検査結果及び治療方針説明】 ・下咽頭がん(扁平上皮がん)ステージ4、T3、喉頭浸潤。Nの説明無し。 ・首両側リンパ節転移あり ・肺への転移の疑い ・a手術はリスク大 ・b放射線+抗がん剤は、腎臓疾患のため不可 ・c抗がん剤 ・d無治療 ・根治目的のabができないため、延命目的のc、又はdのどちらにするか患者本人と家族とで話し合い来週回答せよ ・光免疫療法は標準治療を受けた後の再発患者にのみ適用 ・セカンドオピオンを受けるのは結構だが、耳鼻科は狭い世界なので私と同様の見解が出るのではないか 【患者自覚症状】 ・首のしこりを押されると痛い。押されないと痛くない。 ・嚥下のしにくさはない。 【家族が気づいたこと】 ・よく見て気づく程度の腫れが約2週間で急に大きくなり、直径4cm程度、膨らみは1cm程度になった。 ・声はかすれていないが、今日は話す時に唾が喉に溜まっているような音がする。 【本人の気持ち】 ・穏やかに延命し余命を迎えるのではなく、辛い治療でも根治を目指したい。 【ご質問内容】 Q1:日に日に悪化しているように見えます。緊急的(明日にでも)に治療を受ける病状なのでしょうか。 Q2:a~c以外の治療法はありますでしょうか。主治医の病院でa~c以外は実施していないようです。自費でも大丈夫です。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

カルテ開示後の遺族からのご相談(食道咽頭重複がん・術前精査について・外科医の倫理観について)

person 40代/女性 -

患者遺族です。75歳の父が大学病院で食道咽頭重複がんで検査結果とともに咽頭喉頭食道全摘手術一択と手術日の提示を受け(腎機能低下あり)手術を行いました。しかし、術後1ヶ月のCTで即骨転移発覚。カルテを開示したところ、食道がんはstage3bで規定上は手術可能ですが術前のMRIやCTでは集積や赤色化など、医者の見立てをプラスすれば無理な手術でもありました。・放射線科への相談はなく外科2名で治療方針を決めている・我々は根治を目指す、根治を目指すには咽頭喉頭食道全摘手術一択のみ、うちの病院を選んだのは患者。難しい手術なんですよ、手術はうまくいったのに何が問題なのかわからない。と骨転移発覚直後に他院の教授職に異動・主治医制ではないので説明責任はない・術前のCTで脳の萎縮が認められていた・術後1週間のCTにも骨転移の記載がある・紹介元の病院に、貴重な症例のご紹介ありがとうございました、と返信・放射線単独では勝ち目が薄い、考える時間は短いが(手術を)決めれるなら決めよう・実際に執刀しているのは医員。手術同意書へサインしているので法的には問題がないでしょう。しかし、医者を信じるしか術がない高齢者は医者の言葉を信じます。術前、医者は「手術は急いだ方がいい、通常3週間で退院」と説明。母は「詐欺にあったようだ」と嘆いています。娘はセカンドオピニオンに行こうと説得しましたが、手術日が迫っておりどうしても止めきれませんでした。手術日の提示は患者には非常に重いです。規定上手術が可能+手術への同意書があっても医者の倫理観を問いたいです。患者はどうしたらいいのでしょうか。高齢者が病院の実績研修指導目的の犠牲にならないようにできることはないでしょうか。ask dotorsの先生方には父が診断を受けてから亡くなるまでの半年間親身にご回答いただき最期までできることを一緒に考えて頂き有難うございました。

1人の医師が回答

下咽頭がん(T4aN2bM0)のセカンドオピニオンを受けるタイミングについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

【病名】下咽頭癌(扁平上皮癌) ステージ:T4aN2bM0 【いつから】2023年3月17日にCT検査の結果として告げられた 【患者】76歳 男性 体重60kg代(直近で食事が思う様に摂れなくなり約10kg減量した) 【症状】 ・のどがかなり痛く何を飲み込むにしても顔がゆがむ程痛い。 ・声が枯れ、思う様に発声できない。固形物を飲み込む事が出来ない為、スープや栄養が取れる医療メーカーが作っている流動食等で栄養を摂っているが本人も思う様に食事がとれずストレスがかかっている。 【CT後の医者の診断内容】(西東京の大学病院) ・下咽頭癌の頸部リンパ節転移。治療は放射線治療、手術治療のいずれか。病変の進行度を考えると放射線による根治的な治療ができない可能性あり。手術は咽頭と喉頭を摘出する為発声機能が失われる。 【今後の治療方針】 本人の強い意向として手術は避けたい。よって、化学療法→放射線治療で効果を見る事に。 ・3/23 PET検査 ・3/27-28 抗がん剤治療1回目(パクリタキセル、カルボプラチン、セツキシマブ) ・4/3-4 抗がん剤治療2回目(パクリタキセル、カルボプラチン、セツキシマブ) ・4/10週 抗がん剤治療3回目(セツキシマブ) 【ご質問事項】 Q1.今かかっている病院の方針や設備が父にとって最適かを判断する為にセカンドオピニオンを取りたいが、どのタイミングが最適でしょうか?取るにも時間を要する為、何もせずに待つより化学療法までは済ませたいと考えています。 Q2.セカンドオピニオンを取る病院の選定方法を教えてください。がん専門、サイバーナイフ等の医療機器を利用できるか、等。 Q3.抗がん剤治療が始まる前までに出来るだけ体力を戻したいのですが、医療系の介護飲料以外に勧められる食事や、気を付けておく事はありますか?

3人の医師が回答

甲状腺乳頭癌 肺転移等について

person 40代/女性 -

48歳 女性 甲状腺乳頭癌 cT2N1bM1ステージ2 1 CT→転移なし 造影剤CT→多発肺転移疑い   PET→呼吸性移動の部分のみに集積あり、    他は明瞭ではないとのこと このような場合、小さく進行もゆっくりであると考えても良いでしょうか。ヨード治療が効かなかったら、効いたとしても他にまた出てくることも考え不安です。効いた場合は進行が止まるのでしょうか。 2 上記検査後、転院しました造影剤CTをまた撮影するようですが、どのような意味合いが考えられますか。 3 肺転移があれば、他転移も考えられると思います。今のところPETで確認されなければ、あまり不安にならなくても良いでしょうか。また甲状腺の部分はsuvmax 17となっていましたがどのような意味合いでしょうか。 4 喉頭全摘と多少の悪いものを残した場合での温存だと予後の差はどれくらいでしょうか。 シェービングで取れるようなら温存で大丈夫だけれど、開けてみないとわからないとのことです。 本当に全摘が必要なら、手術を仕切り治して確認してくださるとのことです。全摘となると再建など無く、永久気管孔となりますか。あまりのことで何も考えられません。 5 左反回神経麻痺がある場合、気管切開となる確率は高いのでしょうか。 6 手術まで、後1か月ほどですが進行が心配です。 7 分子標的薬のことを聞きましたら、まだそれは考えなくて良いと言われました。肺転移だけならまだ大丈夫ということでしょうか。 他の転移がでてくるのは運次第でしょうか。 何かヨード治療、ホルモン療法以外にないでしょうか。 8 アスタチンの実用化は可能性は低いのでしょうか。 不安ばかり先立ちまして、すみません。 何か希望を持てたらと思い、いろいろ質問いたしました。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

胃・腹部の不調について

person 40代/男性 - 解決済み

昨年2月より胃痛、腹痛、膨満感、ガス溜まり、吐き気(嘔吐なし)があります。 昨年2月、A病院にて胃カメラ検査。 食道:伸展良好、食道裂孔ヘルニア(滑脱型・中程度)、GERD−、SSBE− 胃:rec−、ヘマチン+、萎縮粘膜+ C-2、前庭部にびらん ピロリ菌陰性(血液抗体検査) 萎縮性胃炎と診断。 モサプリド、メトクロプラミドを処方され2週間ほどで症状改善。 8月、再び同様の症状が出たので B病院にて10月に胃カメラ検査。 逆流性食道炎M(軽度)、胃ポリープ(良性)、表層性胃炎(軽度)の診断。 安中散、大建中湯、メトクロプラミド、ジメチコン、タケキャブを処方されるが改善せず。 12月に大腸カメラ検査受け異常なし。 今年1月、C病院にて胃カメラ検査(添付写真) 食道・胃・十二指腸いずれも異常なし、ただし『胃の膨らみが悪い』『声帯に気になるものがあるので耳鼻咽喉科へ行くように』と言われる、ピロリ菌尿素呼気試験を希望するも不要と言われる。 アコファイド、モサプリド、クロチアゼパムを処方され現在服用中。 その他 腎細胞がん(ステージ1)のため昨年12月に手術(胸部腹部造影CTを9月に受け、異常は腎腫瘍のみ、泌尿器科主治医いわく胃痛、腹痛は腎とは無関係とのこと)。 耳鼻咽喉科にて胃カメラの際に指摘された声帯を検査、喉頭肉芽腫との診断でエソメプラゾールを処方され現在服用中。 お伺いしたいことは 1)1年間に3つの消化器内科で胃・大腸カメラ検査を受けて悪性の所見はありませんが、これは悪性の病気ではないと考えてよろしいでしょうか? 今年1月の検査の際に言われた『胃の膨らみが悪い(添付写真の検査)』というのがスキルス胃がんをよぎらせ不安です。 2)現在の不調は過敏性腸症候群や機能性ディスペプシアの可能性が高いでしょうか?

4人の医師が回答

退院後にホルミシスマット(低線量放射浴マット)を使用することは問題ないでしょうか。

person 70代以上/女性 - 解決済み

お忙しい所度々申し訳ございません。お世話になります。 90歳の自分の母親ですが、3週間前に嚥下性肺炎(喀痰・呼吸困難)で救急病院に緊急入院しました。抗生剤で治療した結果、肺炎は現在回復傾向ではありますが、まだ完全には治癒していません。 嚥下障害(加齢)により、口から飲食が出来なくなったため、点滴による抹消輸液を止む無く選択しました。余命は1ケ月と言われ、まもなく退院となります。   退院後、点滴をしながら寝具としてホルミシスマットを使用したいと考えています。理由は体の痛みがひどく、苦痛を和らげるためです。最後は楽な状態で看取ってやりたいと思っています。 現状でホルミシスマットを使用することは別に問題はないでしょうか? (花崗岩を敷き詰めた低線量放射浴マット。新陳代謝がよくなり痛みがとれると言われています。電気などは  使用していません) (入院中現在の症状) ●肺炎のCRP(炎症反応)は、3週間前24mg/l ⇒ 現時点で9mg/l ●左胸水あり。酸素吸入は現在していますが、退院したら外しても問題ないレベル ●入院中の嚥下リハビリ ⇒ 現時点での経口摂取は難しい状況。 ●持病薬は砕いて口にいれているようです。 (その他の症状) ●施設入居中。寝たきりで軽度認知症あり、廃用傾向あり。 ●昨年から食欲がなく、昨年10月の栄養状態(血液検査)は低い数値でした。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カロ  ナール・エディルカルシトール服用中 ●高度便秘(粘膜脱症候群)により、下剤リンゼス、麻子仁丸、モビコール等服用中 (その他病歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4の手術あり。昨年末の再発検査は陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施。 ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止蘇生により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(結石流出で治療終了)

5人の医師が回答

嚥下障害の受診について

person 70代以上/女性 - 解決済み

お世話になります。90歳の自分の母親ですが、3週間前に嚥下性肺炎(喀痰・呼吸困難)で救急病院に緊急入院しました。抗生剤で治療した結果、肺炎は現在回復傾向ではありますが、まだ完全には治癒していません。 嚥下障害(加齢)により、口から飲食が出来なくなったため、点滴による抹消輸液を止む無く選択しました。余命は1ケ月と言われ、まもなく退院となります。 リスクや苦痛を伴う胃ろうや高カロリー輸液をあえて選択しなかったのは、家族としては、本人が高齢でこれまで様々な病気で痛い想いをしてきてもう苦しませたくないのと、退院後の施設の受け入れ条件の関係があります。 その反面少しでも生きてもらいたいとも考えています。 難しいのを承知でお聞きいたしますが、現時点で入院設備のある嚥下専門病院を受診してももう手遅れでしょうか? (入院中現在の症状) ●肺炎のCRP(炎症反応)は、3週間前24mg/l ⇒ 現時点で9mg/l ●左胸水あり。酸素吸入は現在していますが、退院したら外しても問題ないレベル ●入院中の嚥下リハビリ ⇒ 現時点での経口摂取は難しい状況。 ●入院中の持病薬の服用(鎮痛剤・下剤)は砕いて口に入れているようです。 (その他の症状) ●施設入居中。寝たきりで軽度認知症あり、廃用傾向あり。 ●昨年から食欲がなく、昨年10月の栄養状態(血液検査)は低い数値でした。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カロ   ナール・エディルカルシトール服用中 ●高度便秘(粘膜脱症候群)により、下剤リンゼス、麻子仁丸、モビコール等服用中 (その他病歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4の手術実施。昨年末の再発検査は陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施。 ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止蘇生術により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(尿管ステント挿入)

4人の医師が回答

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