ここ3か月程、突然始まる動悸(心臓がドゴン!ドゴン!と喉元まで感じる強い鼓動と、逆に心臓が止まっているような感覚が入り乱れた後、意識朦朧とする)が頻発し、日時生活に支障をしたしておりました。
調子が悪い時は歩くことすらままならず、ものすごい疲労感に苛まれます。
上記とは少し話が逸れますが、元々2年半程前から目眩も頻発しており、耳鼻咽喉科で目眩止めの薬を処方して頂いておりました。
なかなか改善しなかったこともあり、設備が整った総合病院の耳鼻咽喉科に行き、目眩が改善しないこと、失神寸前の動悸に悩んでいることを相談致しました。
担当の医師が目眩の検査を早々に終え、循環器科で精密検査をするよう勧められ、レントゲン、心エコー、心電図をとり診察を受けたところ所見なしとのこと。
その後耳鼻咽喉科に戻り、目眩に関しては薬を服用し、経過観察する事になりました。
「この後ホルターの説明?」と耳鼻科の医師から問われ、所見なしで終わったと伝えたところ怪訝な表情をされており、少し不安なまま帰宅した経緯があります。
その翌日、いつもの動悸が起こった際にApple Watchの心拍数計測機能を思い出し、測ったところ、20秒間で173→80→76→41→131と乱高下していたことがわかりました。
デバイス本体の管理画面を見ると、別の日に「心房細動」の警告が3度きていました…。
この場合、時計が計測したデータを持ってもう一度病院にかかるべきでしょうか。動悸のタイミングと乱高下したデータがリンクしていたため、自身は納得していますが、信憑性の観点からみると、医師の判断材料のひとつとして、提示しても差し支えないデータでしょうか。
動悸の頻度が増しており、自分が苦しいだけではなく、周囲にも迷惑をかけているため少しでも緩和できたらと願っています。
長文となり申し訳ございませんが、ご意見をいただけますと幸いです。